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子どもを中心に感染 手足口病の流行拡大 患者数が最多

2019.07.25 20:00

手足や口の中に発疹ができる感染症、「手足口病」の流行が拡大し、7月21日までの1週間で山梨県内の患者の数が過去5年で最も多くなり、県は警報を出して注意を呼び掛けています。
手足口病は手足や口の中に2ミリから3ミリの発疹ができるウイルス性の感染症で主に夏の時期に5歳以下の子どもを中心に流行します。
山梨県によりますと7月21日までの1週間に県内で報告された患者の数は前の週の1・6倍となる313人となりました。
1週間の患者の数は過去5年で最も多く、1医療機関の平均患者数は警報レベルの5人を上回る13人に上っています。
地域別の平均患者数は峡北が最も多く23人、富士・東部が18.4人甲府市が11.4人などとなっています。
手足口病は通常は数日で治りますが症状が重くなるケースもあり、くしゃみやせきなどで感染するため、県は手洗いの徹底など感染の予防を呼びかけています。


725日(木)

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