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降ひょうや日照不足で不作 人気パティシエが峡東のモモPR

2019.07.24 19:30

果物の栽培が盛んな山梨県峡東地域はひょうの被害や日照不足などの影響でモモが深刻的な不作となっています。
そこで7月24日、人気パティシエが来県し、傷がついたモモを使ったスイーツで地元のモモをPRしました。
JAによりますと、5月と6月に相次いだひょうの被害や6月下旬からの日照不足などの影響で、例年と比べたモモの収穫量は笛吹市で3割、甲州市で2割減少する見通しです。
こうした中、山梨市に首都圏の人気菓子店で働く6人のパティシエが集まって傷がついたモモでスイーツを作り、地元のモモをPRしました。
パティシエは傷のついたモモの皮を少し厚めに剥くといったひと手間を加えながら次々と色鮮やかなスイーツを作り上げます。
作ったのはモモのシャーベットが入ったパフェに、モモのコンポート、それに紅白のモモのゼリーなど4種類で、会場で販売しました。
なおJAふえふきはモモを出荷する際の品質の基準を一部見直して出荷量の確保し、農家の被害を抑えることしています。


724日(水)

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