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村指定ごみ袋の販売代金 山中湖村職員 200万円以上を着服か

2019.07.22 20:08

山梨県山中湖村の職員が、村指定のごみ袋の販売代金を着服した疑いがあることが7月22日わかりました。
職員は「200万円以上を着服した」と話し村は調査委員会を設置して実態の解明を進めています。
着服の疑いがあるのは山中湖村のごみ処理施設「山中湖村クリーンセンター」に勤務する55歳の男性職員です。
山中湖村によりますと職員は今年4月から5月にかけ販売業者が村から購入した村指定のごみ袋の代金およそ13万5000円を着服したとされます。
山中湖村は6月、ごみ袋の販売総額と在庫に差があることから調査したところ、この職員が着服したことを認め、「200万円以上を着服した」と話しているということです。
職員はごみ袋の委託販売を担当し、販売時に発行する納入と領収済みの通知書を村に提出せず、売上金を着服する手口を繰り返したと見られています。
村は調査委員会を設置して実態の解明と再発防止策を検討しています。


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