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ニセの1万円札を偽造男の初公判 クギまきパンクは示談

2019.07.17 20:30

ニセ札を製造し山梨県富士河口湖町の路上にまいた男の裁判で男は起訴された内容を認めました。
この男はクギをまきタイヤをパンクさせた事件でも逮捕されていましたが、被害者と示談が成立したことがわかりました。
起訴状などによりますと富士河口町の無職の堀内実被告(45歳)は去年12月から今年5月までの間に自宅のコピー機でニセの1万円札1枚を製造し、町内の路上にまいたとされています。
17日の初公判で堀内被告は「間違いありません」と起訴された内容を認めました。
一方、富士河口湖町の路上に変形させたクギをまいて車のタイヤをパンクさせ、器物損壊の疑いで逮捕された事件など3件については被害者と示談が成立したと明らかにしました。
しかし町内では他にも約270件の被害や相談があり、警察が関連を捜査しています。


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