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JAが稲菅理の講習会 日照不足 峡北のコメ農家を直撃

2019.07.12 19:47

ぐずついた天気が続き日照不足となっていることを受け山梨県内の米所のJA梨北は7月12日、農家を対象に稲の管理方法の講習会を開きました。
一部では日照不足の時に発生しやすい「いもち病」も確認されていて注意を呼び掛けています。
山梨県内は梅雨前線の影響で6月27日から曇りがちの日が続いています。
特に県内の米所の峡北地域ではきのうまでの日照時間は平年に比べ北杜市大泉で28%韮崎は18%と日照不足となっています。
このためJA梨北は北杜市高根町の水田で米農家を対象に栽培講習会を開催しました。
日照不足に加え今後、最低気温が17度以下の日が続くと稲が実らない「冷害」が発生するおそれがあることから職員が稲の管理方法についてアドバイスしました。
農家も日照不足の対策に頭を悩ませています。
一方、懸念されるのは冷害だけではありません。
北杜市高根町では一部の地域で「いもち病」が確認されています。
いもち病は日照時間が短く低温多湿の環境で発症しやすいと言われている稲の病気で感染すると葉に斑点ができて稲が成長できなくなり米の収穫量減少につながります。
JA梨北では対策を呼び掛けています。


712日(金)

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