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東京五輪見据え観光振興 日本遺産 昇仙峡の登録目指す

2019.06.17 19:25

山梨県の長崎知事は6月17日、県議会で甲府市と甲斐市にまたがる名勝地、昇仙峡について地元と協力して日本遺産への登録を目指す考えを明らかにしました。
オリンピックで増加が見込める観光客の呼び込みを目指します。
これは県議会で始まった代表質問の答弁で長崎知事が明らかにしたものです。
日本遺産は地域の歴史的な魅力や特色を文化庁が認定する制度で東京オリンピックに向け増加が見込まれる外国人観光客を呼び込む受け皿として期待されています。
この日本遺産について長崎知事は甲府市と甲斐市にまたがる観光地、昇仙峡の登録に向け今後、地元自治体や観光協会などで作る予定の検討会議に県も参加する考えを明らかにしました。
日本遺産は県内では去年、「峡東地域のブドウ畑がおりなす風景」と「八ヶ岳周辺の縄文遺跡群」の2件が認定されています。
この他、代表質問では県産果実の輸出拡大に向け今年10月頃、中東のアラブ首長国連邦の高級レストランに県産ブドウを試験的に提供し、将来的にイスラム圏の富裕層をターゲットとした輸出を目指す考えを示しました。


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