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長崎山梨県知事が総務相と会談 中部横断道 県の負担金削減を要望

2019.05.31 19:25

中部横断道の一部の区間はトンネル工事が難航して開通時期が遅れ、山梨県の負担金は164億円に上っています。
長崎知事は5月31日、石田総務大臣と会談し、県の負担金の削減を要望しました。
中部横断道は六郷インターチェンジから富沢インターチェンジの区間が国と県が費用を負担する新直轄方式で建設されています。
このうち下部温泉早川から南側の19.9キロの区間はトンネル工事が難航して開通時期が遅れ、県の負担金は当初の32億円から164億円へ大幅に増加しています。
長崎知事は知事選の公約で県負担の100億円削減を掲げていて、石田総務大臣に県負担の削減を求める要望書を手渡しました。
要望書では山梨県の財政負担が極めて大きくなっているとして交付税の算定方法を見直す措置などをとり県の実質的な負担を減らすよう求めています。
要望に対し石田大臣は「何ができるかよく検討する」と答えたということです。
県負担の削減について長崎知事は今年の夏までにめどを付けたいとしていて、今後も必要に応じ中央省庁などへの要望活動を続ける考えです。


531日(金)

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