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川崎市の事件受け山梨県内でも対応強化

2019.05.28 21:00

川崎市で小学生ら計19人が刺され2人が死亡した事件を受け山梨県内でも児童の見守りの強化など対策が広がっています。
28日あさ、川崎市の登戸駅前でスクールバスを待っていた小学生など計19人が51歳の男に次々と刺され小学6年生の女子児童と39歳の男性が死亡しました。
この事件を受け山梨大学教育学部附属小学校では児童の安全の徹底を図ろうとき28日の下校に合わせ一部のバスに教員が同乗しJR甲府駅周辺を歩いて巡回するなど、緊急の対策を行いました。
附属小学校では全校児童の約6割にあたる350人を超える児童がバスや電車で通学していて、保護者に注意喚起のメールを送ったほか警察に周辺のパトロールを依頼するなど見守り体制を強化しました。
一方、山梨県教育委員会では28日付けで県内市町村の教育委員会と公立学校に対しメールで児童生徒の登下校時の安全確保を図るよう周知しました。
このうち小中学校計17台のスクールバスを運行している大月市では市内の小中学校を通じて保護者や地域のボランティアにも注意を促すなど安全対策が広がっています。


528日(火)

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