ニュースの星
放 送
月~金曜 夕方6時15分~55分
再放送
月~木曜 深夜0時~25分
金曜   深夜0時15分~40分

マニラ保険金殺人事件 控訴審審死刑の弁護側は無罪主張

2019.03.26 19:30

フィリピンの首都マニラで山梨県内の男性2人が保険金目的で殺害された事件の控訴審が26日東京高裁で始まりました。
1審で死刑を言い渡された男の弁護側は、改めて無罪を主張しました。
殺人罪などに問われているのは山梨県笛吹市の無職、岩間俊彦被告です。
岩間被告は、フィリピンのマニラで他の男らと共謀し、保険金目的で韮崎市の鳥羽信介さんと笛吹市の中村達也さんを殺害したとされています。
1審の甲府地裁では、一連の事件の首謀者と認定され、死刑が言い渡されましたが、一貫して無罪を主張している岩間被告は、控訴していました。
東京高裁で開かれた控訴審の初公判で弁護側は、「共犯の男が自分に都合の良い話をし、被告を首謀者にしたてた」と述べ改めて無罪を主張しました。
次回の裁判は、4月16日で弁護側の被告人質問が行われます。
なお、一連の事件では、共謀したとされる男女3人の有罪判決が確定しています。


326日(火)

ご意見・ご感想
情報をお待ちしています

県内ニュース