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中部横断道の全面開通 来年12月に延期

2019.03.19 19:00

中部横断道はトンネル工事が難航し来年20020年3月に見込まれていた全面開通が来年12月まで遅れることがわかりました。
これにより県の負担も増加する見通しです。
中部横断道で開通が遅れることになったのは下部温泉早川インターから南部インターまでの13.2キロの区間で、来年3月の開通予定が来年12月までに変更となりました。
国土交通省の甲府河川国道事務所はきょう県、それに沿線の町の担当者らに工事の進捗状況など開通の延期を説明しました。
工事が遅れた要因として、国交省は予想以上の地盤のもろさを上げています。
この区間にある10本のトンネル工事で掘削が難航し内部の補強に追加の工事が必要となっているとしています。
中部横断道は当初、2018年3月までに全線開通を目指していましたが工事の難航などで来年3月に延期され今回、再度の延期となります。
今回の追加工事による県負担は40億円増え前回の追加と合わせると164億円になる見込みです。
これに対し中部横断道の県負担を削減すると述べていた長崎知事は国に負担の軽減を求めていく考えを示しました。


319日(火)

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