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山梨県の長崎新知事が初登庁 

2019.02.18 19:05

先月、山梨県知事選挙で初当選した長崎幸太郎新知事が18日初登庁し、本格的な県政運営がスタートしました。
これから4年間山梨県のかじ取りを担います。
午前9時。
公用車から降り大勢の職員に拍手で出迎えられ初登庁した山梨県の長崎幸太郎新知事。
知事室に入り少し緊張した面持ちで椅子に座り心境を問われると・・・「まだ慣れていないのでムズムズする」。
その後、さっそく県庁の最高幹部である各部局長が出席する庁議に臨み、課題解決に向けて県民に寄り添う姿勢を求めました。
「県民生活、経済活動のパートナーとして環境整備に取り組む」(長崎新知事)。
続いて課長級以上の幹部職員、およそ170人を集め、県政発展のため自由なアイディアや議論をしてほしいと訓示しました。
「力を合わせて、いい山梨づくりに向け、少しでも大きな役割が果たせるよう頑張りたい」(同)。
そして初めての記者会見に臨み、初登庁を迎えた気持ちについて改めて述べました。
「大変緊張してやってきた、武者震いする気持ち」(同)。
その上で2027年に開業予定のリニア中央新幹線など県政課題に触れながら今後、4年間の県政運営の抱負を述べました。
「前向きな面白いクリエイティブなことをどんどんやっていきたい。リニアなど色々難しい問題に心してかかりたい」(同)。
また、前の後藤県政で進められた産前産後ケアセンターなどの子育て支援策について「高く評価され良いものは継続する」とした一方で、現在2人態勢の副知事については1人に見直すと話しました。
選挙戦では前県政を「停滞している」と批判し国とのパイプを強調してきた長崎新知事。
公約として掲げた中部横断道建設費の県負担分の削減や、リニア駅周辺整備などで今後、その手腕が問われることになります。


218日(月)

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