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インフルエンザ 患者が大幅減少も再流行のおそれ

2019.02.14 18:50

山梨県内のインフルエンザの2月4日から1週間の患者の数が4割近く減少しました。
しかし県は再流行するおそれがあるとして引き続き対策をとるよう呼び掛けています。
2月4日からの1週間に県内41の医療機関で確認されたインフルエンザの患者数は1235人で前の週より742人、率にして38%減少しました。
患者数の減少は2週連続ですが、1医療機関の平均患者数は30・1人で警報レベルが継続しています。
県は流行の中心だったインフルエンザA型は減少傾向にあるものの、今後B型が流行するおそれがあるとして、3月中旬までは室内に適度な湿度を保つことや手洗い・マスクの徹底など予防策をとるよう呼びかけています。


214日(木)

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