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集合住宅でスプレー缶破裂

2019.02.07 19:00

6日山梨県都留市の集合住宅の一室でスプレー缶が破裂し部屋のドアや窓ガラスが破損しました。スプレー缶はこの時期に欠かせない石油ヒーターの前に置かれていました。
6日午後11時頃、都留市下谷の集合住宅で爆発音がしたと近くに住む人が通報しました。
住宅は3階建てで、警察で調べたところ20代の女性が住む1階の部屋で玄関のドアと窓ガラスが破損していました。けが人はいませんでした。
警察によりますと女性は石油ヒータをつけたまま外出し、ヒーターの前に置いてあった消臭スプレー1缶が破裂したということです。
こちらは製品の安全性や事故原因などを調べる、NITE=製品評価技術基盤機構が行った実験映像です。
ヒーターの前に置いたスプレー缶が赤い炎とともに破裂し、勢いよく周囲に飛び散っていくのがわかります。
スプレー缶は必要以上に温めると破裂し、噴き出した可燃性ガスに引火すると爆発が起こるおそれがあります。
このため消防は石油ヒーターやストーブなど特に火を使う暖房器具の近くには絶対に可燃性ガスが入った缶を置かないよう、呼び掛けています。
一方、7日午前6時頃、甲斐市龍地で木造2階建ての住宅1棟を全焼する火事がありました。
けがをした人はおらず警察と消防は建物2階から火が出たとみて調べています。


27日(木)

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