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樋口甲府市長、2期目スタート

2019.02.04 18:50

先月の甲府市長選で再選した樋口雄一市長が2期目の市政運営をスタートさせました。
樋口市長は2期目にあたって職員に「未来に向け発展させる施策を展開していく」と訓示しました。
山梨県甲府市の樋口雄一市長は先月27日の市長選で再選し4日、2期目として初登庁しました。
就任式では、およそ70人の幹部職員に開府500年や8年後のリニア開通を挙げ、絶好の機会を生かす施策を一緒に進めてほしいと訓示しました。
「大きな節目をチャンスとして、未来に向け発展させることができる施策を展開していく」(樋口市長)。
また樋口市長は2期目のスタートにあたり、UTYのインタビューに応じました。
この中で知事選に当選した長崎幸太郎さんは、甲府市大津町に建設予定のリニア駅周辺に国際展示場の誘致を公約にするなど、現在の県の計画の見直しを示唆していますが、樋口市長はこのリニア駅を含め、長崎さんと早く情報交換する機会を設け、連携を図りたいとしました。
「早く甲府の思いをお伝えさせていただき、新知事のグランドデザイン、思いをお伺いさせていただければありがたい。そういった積み重ねをして、同じ方向をむき山梨県、そして県庁所在地、中核市甲府がさらに力をいただければ(と思う)」(同)。
そして、4月に行政権限が拡大する中核市移行など市民サービスを充実させ、元気があふれる街づくりを進めたいと抱負を語りました。
2期目がスタートした樋口市長は、長崎新知事との連携や中核市への円滑な移行が当面の課題となりそうです。


24日(月)

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