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立春、南部20.9度、甲府17.6度

2019.02.04 18:50

4日は暦の上で春が始まる日とされる「立春」ですが、山梨県はまさに春を思わせる暖かい日となりました。
南部で20.9度、甲府で17.6度と立春としては観測史上最高を記録するなど、県内各地で3月から4月並みの暖かさとなりました。
二十四節気の一つ「立春」の4日、山梨県内は朝から気温が上昇。
各地の最高気温は南部で20.9度、甲府で17.6度などと、県内全ての観測地点で今シーズン最高を記録しました。
いずれも、3月下旬から4月下旬並みの暖かさ、で甲府では1895年の観測開始以降、最も暖かい「立春」となりました。
「着るものも意識していなくて、そのまま出てきて少し暑いくらい」(県民)。
一方、甲府では午前10時18分に最大瞬間風速23.8メートルを観測。
この風の影響で、甲府市上阿原町では剥がれたトタン屋根や飛ばされたブルーシートが電線に接触するなどしたため、消防や東京電力の職員が対応に追われていました。
なお県内の中西部には、午後6時現在も強風注意報や乾燥注意報が出ていて、甲府地方気象台で火の取り扱いに注意を呼び掛けています。


24日(月)

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