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高校の部活動、先進的な取り組み発表

2019.01.17 18:50

高校の指導者らによる全国大会が、山梨県甲府市で開かれ、先進的な事例として山梨県立日川高校の取り組みが発表されました。
全国高校体育連盟の研究大会には、体育の教員や運動部活動の指導者など全国から、約400人が参加しました。
部活動を巡っては、長時間の行き過ぎた練習などいわゆるブラック部活が社会問題となっています。
今回の研究会でも、この問題への対応が主なテーマで、研究会では先進的な事例として県立日川高校・ウエイトリフティング部の取り組みが発表されました。
日川高校ウエイトリフティング部は、インターハイ男子団体で6回の全国優勝を果たしていますが、顧問の岡部伸二教諭は、初優勝した1988年から1週間に2日の休養日を設けていたことを説明しました。
そのうえで、「競技力の向上には、練習だけでなく適切な休養が大切で、指導者が生徒の体調や学業などを考慮した練習計画をたてることが重要」と指摘していました。


117日(木)

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