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南ア市傷害致死、注意に腹が立ち「何度も殴った」

2019.01.15 18:50

山梨県南アルプス市の路上で、会社員の男性が暴行されて死亡し3人が逮捕された事件で、容疑者のひとりが「男性の注意に腹が立ち手で何度も殴った」などと供述していることが捜査関係者への取材で分かりました。
この事件は先月29日ごろ、山梨県南アルプス市落合の路上で、会社員の細田勝弘さん(39)を暴行して死亡させたとして南アルプス市出身の深沢一也容疑者(39)と弟の健二容疑者(32)、それに静岡の少年(17)ら3人が傷害致死の疑いで逮捕されたものです。
捜査関係者によりますと、深沢一也容疑者が「オートバイの走行を巡り細田さんから注意を受けて腹が立ち、自分が手で何度も殴った」などと供述しているということです。
一方、ほか2人の容疑者は「暴行はしていない」などと話していて、警察でそれぞれの供述の裏付けを進めています。


115日(火)

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