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教員多忙化、対策で事務システム導入へ

2018.12.19 18:50

時間外勤務が月80時間のいわゆる過労死ラインを超えるなど、教員の多忙化が問題となっていますが、山梨県は軽減策として、学校事務を処理するシステムの導入を進めることになりました。
これは教育に関する課題を検討する山梨県の総合教育会議で、後藤知事が明らかにしたものです。
教員の多忙化をめぐっては県の調査では、県内の公立中学校の教員の半数以上が月80時間の時間外勤務、いわゆる過労死ラインを超えています。
これを受け県では教員の負担軽減策として、県内の公立小中学校に事務処理の支援システムの導入を進めることにしました。
このシステムは、これまで別々に管理されていた子どもの出欠やテスト結果を一括管理し、成績表の作成などが手早くでき、事務作業の軽減が見込まれ、早ければ2020年度の導入を目指しています。


1219日(水)

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