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学生視点で研究、昭和町に空き家対策を提案

2018.12.13 18:50

山梨学院大学の学生が昭和町の議会に対し、空き家対策などを提案しました。
山梨学院大学の学生による政策の提案は、2007年に昭和町議会と結んだ地域の課題を学生の視点で研究する協定に基づいて行われました。
政策提案は山梨県昭和町の議場で行われ、政治行政学科の学生25人が、研究してきた町の総合計画や空き家対策を町議会議員に説明しました。
この内、空き家対策を研究したグループは、町内に点在する92軒について、大規模に改修して賃貸型の市民農園である「クラインガルテン」や、小回りの利く営業所の「サテライトオフィス」に活用することを提案しました。
さらに、昭和町に移住を検討している人へのお試し助成金の交付や、空き家の所有者に空き家税を課し、行政代執行の費用や空き家バンクの運営費用に充てるという独自の政策を発表しました。
昭和町は提案の良い部分を取り入れて、町の空き家対策計画を策定したいとしています。


1213日(木)

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