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東京オリパラ、山梨県の実行委員会設立

2018.09.13 18:50

再来年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた動きです。
2020年の大会の成功へ、山梨県をあげた組織が設立されました。
この実行委員会では自転車ロードレース開催の準備や、地域の活性化への取り組みも議論します。
13日は甲府市内のホテルで2020年・東京大会に向け、山梨県の実行委員会の設立総会が開かれました。
「県民総参加で大会を盛り上げ、山梨の魅力を世界に発信し、山梨県全体の活性化を図っていきたい」(実行委員会会長・後藤知事)。
実行委員会は県や市町村、それに経済界などの関係団体から選ばれたおよそ90人が委員を務めます。
専門部会が2つ設けれ、このうち「機運醸成・おもてなし」の部会では、フランスやドイツなど事前合宿が決まっている市町村などが入り、国内外からの観光客の増加につなげる取り組みを議論します。
また、道志村と山中湖村が競技ルートに入る「自転車競技ロードレース」の部会では、救急医療体制を作るほか、競技ボランティアの募集方法などを決めることにしています。
委員会はこうした大会までの準備に加え、山梨の魅力を発信し、交流人口の拡大を図ることを目指します。
「開催自治体として、ロードレースを契機に地元の魅力をPRできる工夫をしながら、県全体が活性化するよう取り組みたい」(県オリンピック・パラリンピック推進室上野直樹理事)。
専門部会は来月1回目の会議を開く予定で、東京大会に向け山梨を盛り上げるための具体的な議論がスタートします。


913日(木)

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