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後藤知事、五輪で山梨県の魅力発進へ

2018.08.10 18:50

後藤知事、五輪で山梨県の魅力発進へ

再来年の東京オリンピックで、山梨県内が競技会場となったことで喜びが広がっています。
県庁では式典が行われ、後藤知事はオリンピックで山梨の魅力を発信していく考えを示しました。
再来年2020年の東京オリンピックの自転車ロードレースで、山梨県の道志村と山中湖村が競技会場となることが9日正式に決まり、県庁では10日、ロビーにお祝いの横断幕が掲げられました。
県内のコースは道志村の国道413号を経て山中湖村に入り、湖畔を半周して静岡県に行った後、再び山中湖に戻りゴールとなる静岡県に向かいます。
スタートからゴールまでおよそ244キロのうち県内は52.4キロのコースとなっています。
また10日は、甲府市在住で元プロのロードレーサー今中大介さんが県内のコースの魅力発信などに取り組む県のアドバイザーに委嘱されました。
この後、今中さんや後藤知事らが記者会見に臨み、大会への期待を語りました「富士山をバックにした戦いが発信できるのは夢がある、山梨に自転車による大きな活気を呼び込み、県民の喜びになり活気になればいい」(アドバイザー今中大介さん)。
「ロードレースが万全の体制で出来ること、その前後を通じて山梨の魅力を発信し、観光振興や地域振興、山梨県の発展につなげていく」(後藤知事)。
県は今後、警備体制や観光振興などの分野で専門部会を設置し、大会の成功へ向け動き出します。


810日(金)