ニュース

ニュースの星
放 送
月曜~金曜日 18:15~18:55
再放送
月曜~木曜日 24:00~24:25
金曜日    24:15~24:40

県の新ブランド魚、名前は「富士の介」に

2017.11.14 18:50

キングサーモンとニジマスを交配した県の新たなブランド魚の名前が決まりました。
公募の結果、名前は「富士の介」(ふじのすけ)となり、3年後の初出荷を目指します。
「富士の介という名称に決定させてもらいました」(後藤知事)。
名前が決まったのはキングサーモンとニジマスを掛け合わせた山梨の新たなブランド魚で、県水産技術センターがおよそ15年かけて交配に成功した魚です。
名称は全国から3163点の応募があり、養殖業者やレストラン関係者などの意見を踏まえ、山梨らしい富士という名前とキングサーモンの和名がマスノスケであることにちなみ「富士の介」に決まりました。
富士の介は3年で全長およそ70センチ、体重は3キロほどとなる養殖魚で、身がきめ細やかで脂ののりが良いということです。
「山梨に来て食べていただくことが山梨の観光や売っているお店が元気になる一つの要素になっていく、なってほしいと思う」(後藤知事)。
県はあさって県内の7つの養殖業者にタマゴを提供し、東京オリンピック・パラリンピックがある2020年に県のブランド魚として初出荷を目指します。