| 真夜中のPマン | 番組後記TOP | 新規入力 |


Prev ← [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77]

キャラクターグッズ 2005/05/13 (Fri)
番組を観てくれている方から、たまに「Pマンのキャラクターグッズは無いのですか?」と聞かれることがあるんです。
耳の大きなハート型の顔のキャラクターや、猿?オランウータン?みたいな兄弟キャラクターがグッズとしてもてはやされているとか。同じようにPマンも・・・と言われましたが、ピーマンですよ。ピーマン。どうなんでしょう?万人ウケしないこと間違いなしじゃ?だって、「ピーマンは嫌いだ」って言う人も居ますからねぇ・・・(誰とは言いませんが)
まぁ、ウチの「Pマン」は食えないヤツなんですけど(キャラ的に)。
一度ステッカーを作ったんですが、そのステッカーだけですね。グッズは。携帯ストラップやぬいぐるみを作って配りたいね〜なんて話は出るんだけど、実行に移すまでは行っていないんですね〜。まずは番組を観てもらうようなことを進めていかないと・・・
でも、ぶっちゃけて言うと、グッズを作るお金が無い!
ただそれだけだったりして。
                             P&D

オヤスミクリップ 2005/05/11 (Wed)
テレビ局の作っている番組は、放送時間内の進行が秒単位で管理されています。
(それが普通です)
UTYの「ウッティな木曜日」や「わいわいQGランド」、「はなきんマーケット」もしっかりした時間管理の中で撮影、収録が行われています。
ところが、「真夜P」は・・・
番組自体がグダグダのコンセプトであっても、中身の進行はしっかり管理されているはず・・・と思いきや、進行もグダグダなのです。
1分でやるべきネタを2分かかったり、4分の時間設定にもかかわらず、2分半で終わってしまったりということは日常茶飯事。秒単位で番組制作をしている人から見たら信じられない!と呆れられるかも。
それもひとえにディレクターが大雑把でいい加減だからなのです。
何のために時間を書き入れた進行表を作っているのか!?とスタッフからお叱りを受けることもたびたびでして。(ごめんなさい)
番組のスタート時から、細かい時間設定は絶対に無理!と自覚していたこともあり、そこで考え付いたのが「オヤスミクリップ」
あやねちゃんとPマン二人の掛け合いを終えてエンディングに入った時、時間調整を最後のビデオクリップでやってしまおうと言う安易な考えだったのです。
だから、ビデオクリップが数十秒しか流れないときや3分以上流れるときがあったりと、その日の状況によって様々なのです。
3分以上やってしまったときはスタッフから「長い!」とブーイングの嵐!!!(でも、個人的にその曲を聴きたかったんで許してください。スミマセン)
大雑把な性格のディレクターは、このビデオクリップに相当助けられているのです。

                              P&D

リゾナーレ 2005/05/09 (Mon)
GWにリゾナーレのグリルレストランと新しく5つのショップがオープンしたとの情報をいただき、早速ロケ取材に行ってきました。(5月8日放送)
行きの中央道は前が見えないほどの土砂降り!
「今日、天気予報で雨って言ってた?」
「はい、言ってましたよ」
「ガ〜ン!知らなかった〜!」
「それって情報を発信するべきテレビ局の社員としてどうなんでしょ?」
そんなやり取りをしながらリゾナーレに到着。(道に迷いながら・・・)
まだ降り続く雨に「ピーマン通りの撮影ができないかも・・・」と不安いっぱい。
先にグリルレストランの撮影から開始。
番組で紹介したグリル料理をあやねちゃんはもちろん、私たちもいただきました。これが美味しかった!ヨイショするつもりは無いのですが、美味しい。素材と味にこだわっているってわかりましたね〜。是非皆さんもワイワイと食べに行ってはいかがでしょう?
そんな撮影を終えるころにはお天気も回復!ピーマン通りの撮影です。「誰が晴れ男?晴れ女?」とワイワイ言いつつ撮影開始。
「また降り出した〜!」「あ、晴れてきた!」と雨を避けながらの撮影〜。
「ハイ、そこ歩いて」「じゃ、こっちに来て」とあやねちゃんに指示しつつ雨を気にしたりしてパッパと撮影していきました。(手抜きじゃないですよ)
ばたばたの撮影だったのですがリゾナーレさんにはお世話になりました。
GW時期とはいえ、小淵沢は肌寒かったのですが、これから夏に向けて「もうパーカーの季節じゃないよなぁ・・・」と考えつつロケ取材を終えたのでした。

                              P&D

どんな番組?こんな番組 2005/05/08 (Sun)
番組のP&D(プロデューサー兼ディレクター)をやっています。
2004年10月3日にスタートした「真夜中のPマン」も半年、2クールを無事乗り越えてここまでやってこれました。
番組のコンセプトは「県内外の旬の情報を深夜らしく”グダグダ”感覚でお届けする」
というものですが、果たしてそんな感じにお届けできているかどうか・・・
番組スタート時にはTVK(テレビ神奈川)さんの「SakuSaku」を意識しているのか?とか「SakuSaku」みたいにした方が良いとの意見を社内外からもらったのですが、なにぶん「SakuSaku」とは番組の趣旨もスタッフの数も明らかに違うようなので、とてもとても・・・
しかも、私の家はTVKが映らないので、比較しようが無く・・・
(アッチはとっても人気があるとか・・・スゴイですね)
ところで、これまでお葉書などで「Pマンってどうしてそんな名前なのか?」
というご質問を度々いただきます。
「Pマン」とは番組プロデューサーである私の代理で番組進行を務め、商品やお店などを番組内で紹介するプレゼンターの役割を持つキャラとしてふと思いついたものです。解説してしまうとつまらない話なのですが。
深夜なので放送禁止用語も出そうなオヤジキャラゆえに、「ピー」音が出るんじゃないかと「ピー」マンと言う人も居ましたが、そこまでは過激じゃないですね。この番組。
(ネタバレしない方が良かったかな)
それも新番組企画会議の中ではどのような番組内容にするかの大まかな構想とピーマンのキャラを使うということしか自分の頭の中には無かったような状況での番組決定でした。
(オープニング曲に電気グルーヴの「Shangri-La」をどうしても使いたいとスタッフの反対にもかかわらずゴリ押しして使ったのも私です)
そんなバタバタの状況でスタートした「真夜中のPマン」も30回を数えました。
UTYらしくない番組として皆さんに認知されているようでして、
最近では、こちらから「観て下さい」とお願いする前に「Pマン知ってるよ〜観た事あるよ」と言ってくれる人も増えつつあり、日曜の深夜にもかかわらず、視聴者が増えているのがうれしいです。「Jスポーツが短くなったじゃないか!」とのお叱りも無く。(あやね効果かな)
しかし、ここで皆さんに一言。
この番組のことは「真夜P」って呼んでください!

                             P&D

Prev ← [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77]



| 真夜中のPマン | 番組後記TOP | 新規入力 |
CmfDiary(ver1.11)