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どう切り抜けるの? 2006/07/16 (Sun)
『このコーナー、トータル時間は5分20秒ってなってますよね。で、編集したVTR見たら6分ってあったんですよ。前フリと後コメントつけたら6分20秒くらいいきますけど、どうするんですか?』とテクニカルディレクター。
「なんとかなるでしょ。大丈夫だから。」
(ヤバイ・・・本当になんとかなるんだろうか?)
「最後のオヤスミクリップで・・・」
あ、今回のオヤスミクリップも1分以上短く設定してるんだった。ネタが押してきたらオヤスミクリップ流す時間がまるっきり無いじゃん・・・
「え〜、まず番組の冒頭部分の喋りを殆どなくします!1番目の話題も時間に余裕を持たせてるつもりですが、余計な喋りは極力カット!次の話題もサクサク喋ってもらうようにして!」とフロアディレクターに指示。
調整卓に座ると技術スタッフさんが『この大幅に時間がオーバーしそうなコーナーを、どう切り抜けるか見ものだなぁ』と一言。
「ま、どうにか切り抜けるから見ててよ」
そして・・・
なんとか時間内に収まった〜!!!
『またまた奇跡的な・・・』
奇跡的と言うか・・・
自分で台本の原稿を書いて、撮影して、編集して、ディレクティングしてるから、大雑把だけど時間の配分ってのがだんだん摑めてきたみたい。
ってか、P&Dのいい加減な時間配分にちゃんと対処してくれてる技術スタッフがいるからこそ、ナントカ放送出来ている「真夜P」。
スタッフみんなに頭が下がりますです。
                              P&D

これってノンリニア編集? 2006/07/14 (Fri)
先日、報道部でVTRの編集中に報道部員さんが『こんなこと出来るんだ?』と驚いていた3次元エフェクト。スタジオでVTRを流したらテクニカルディレクター(TD)さんが『これはノンリニア編集ですか?』と聞いてきた。
「いやいや、これは報道部にある普通の編集機で編集したんだよ」と言うと、またまた驚かれましたよ。
パソコンを使ってのノンリニア編集はデジタルハイビジョン撮影してきたVTRには必要な編集方法なんですけど、それは制作部のゴールデンの番組とかに限られてるんですよね。
ウチみたいな弱〜い立場の番組はノンリニアなんてまだまだ・・・
(自分のデスクで編集作業をするって苦痛なんですよ)
ってことで、報道で“リニア編集”してるんですが、やろうと思えばいろんなこと出来るって、技術スタッフさんも再確認したみたい。
『それって、テクニカルDが報道に入れた機材だろ?』
『使い方までは知りませんよ』
「報道の人たちもエフェクトは使ってないみたいだよ」
報道部の編集機がことごとくデジタル対応になっている中、家庭用ビデオが編集できるこの機械だけは長く使っていってもらいたいと思う今日この頃です。
                              P&D

ハイビジョンカメラ 2006/07/13 (Thu)
今度、報道部が導入すると言うハイビジョンカメラを見せてもらいました。
ちっちゃい!
しかも、P&Dが欲しくて欲しくてたまらない機能、“マイク入力2系統”標準装備!
これがあると、インタビューがしやすくなる!
しかもプロ仕様”キャノンコネクタ”!!
欲しいなぁ〜。いつかウチの部にも導入してもらおうっと。
しかし、一つ気がかりなことが・・・
「手ブレ防止機能は付いているんだろうか?」
最近、手ブレ防止機能の威力はありがたいものだと思っているので、それが無いとなぁ。
                              P&D

プレゼント 2006/07/12 (Wed)
むか〜し昔に「ポップコーン」のプレゼントに応募していただいた皆さん、『あ〜、ハズレちゃったんだ・・・』と思われているかも知れませんが、なんとまだ抽選してません!なもんで、商品もまだ送ってません!
『早く抽選して送って来い!』って怒られそうですが、ポップコーンがまだこっちに届いて無いんですよ〜。
P&Dは「抽選するのはプレゼント商品がこっちに来てから」と決めているのでハガキをキープしたまんま抽選も後回しに。
今日も催促に催促を重ねていたコーヒー飲料がやっと届いて発送できました。(何週間経ってんだ〜?)
発表は発送をもって代えさせていただいてますので、もうしばらくお待ちください。
                              P&D

こんなこと出来るの?!?! 2006/07/11 (Tue)
う〜〜〜!編集が間に合わない〜〜〜!!!
と、日曜日に出てきて仕事してたらこんなことにはならなかったのに、サボっちゃったもんで、編集作業が夜中までかかっちゃってます。
で、ちょっと長めのネタで、内容がいくつかあったので、場面転換にちょっと変わった事をしようかな〜と、3次元編集機を駆使してみました。
『お。遅くまでやってますね〜』と報道部の記者さん。
「この画面を機械に静止画として取り込んで、動画素材に乗り換える時に3次元で面白く見せたいんですよ」
『あ〜、やり方全然わからん』
「これ報道部の編集機じゃん〜」
『普通にテープAとテープBを乗り換えるだけしか使わんから』
「これをこうやって、ここで3次元エフェクト!」
『おぉ〜〜!こんなことがこの機械で出来るんだ?!』
「出来るんだよね〜」
勉強になったかな?
しかし、まだまだまだまだこんなもんじゃないっしょ。
ハイビジョン素材でノンリニア編集しなきゃならない状況になるまで、この3次元編集機を活用してかなくっちゃ!
                              P&D

ったく、どういう・・・ 2006/07/10 (Mon)
真夜Pのセットをスタジオに組み立てに行ってみると・・・
「入れね〜!なんじゃこりゃ?!」
聞くところによると、「ウッ○ィな木曜日」のセットだとか。
7月1日の地デジ特番で使ったセットはそのまま「ウ○ティな木曜日」のセットとして使われることになったんだそうで・・・
しかし、前のセットよりひと回り大きくなっちゃいませんか?
『あぁ、ハイビジョンのワイド画面に対応するために上下左右大きくしてあるんだ』と制作部長。
「・・・」
大きくすることに何の意味があるんだろうか?
「ニュースの星」だってあんなにちっちゃなスタジオでハイビジョンワイドの番組を作ってるじゃないか。ウチだって同じだよ。
それなのに、なんで「ウッテ○な木曜日」だけどんどんでかくなってるんだ?!
しかも、セットは小さく仕舞えることが大前提じゃないだろうか?仕舞えなくてそのまんまスタジオの中にど〜〜ん!って置いておかないとならないセットって・・・(あり得ね〜!)
『こんなすごいセットを作れるのは東京の業者だからだぞ』と自慢気に言われても、楽に仕舞えなきゃ全然自慢にもならんでしょ。
かえってその業者はテレビ局のセット作りの仕事をしたことがあるのかと疑問に思えてきた。
しかも、材料はムクのヒノキを使ってるとか・・・
ばっかじゃないの?そんなの観ている人になんか全然伝わらないって〜の。ペンキで塗っちゃってんだもん。運ぶ人のことを考えてもっと軽い材料でコンパクトに作れって言いたい。
ワイド画面になるから横に大きくってその考え方、変じゃない?
思わぬところにハイビジョンワイド画面の弊害が出てきて困惑し、ムカついてるP&Dです。
                              P&D

腰が痛い・・・ 2006/07/09 (Sun)
なんか、今日になって腰が痛いなぁ〜って思ったら、「ええじゃないか」と「フジヤマ」と「ドドンパ」連続搭乗の影響が今出てきたって感じです。
「フジヤマ」はオーソドックスな重力を利用した上下と遠心力のキングオブコースターなので、どうってこと無いわけです。
「ドドンパ」は最初の最高時速を記録する部分が恐いなぁ〜って思うくらいで、後は惰性で走るので、これもそんなに腰にくる事は無いんですね〜。
しかし!侮ってました!「ええじゃないか」・・・
このギネス登録の14回ひねりが運動不足のP&Dには効いた〜。
あらぬ方向へひねられる面白さは、後の腰の痛みに変わるとは!
う〜〜〜む・・・
そろそろフィットネスクラブ真面目に通おうっかな・・・
                              P&D

ええじゃないか 2006/07/07 (Fri)
行ってきました!富士急ハイランド!
乗ってきました!新コースター「ええじゃないか」!
ちょっとだけコースターフリークのP&D、ワクワクしながらプレス発表に行っちゃいましたよ〜!
最初に記者会見が行われたんですけど、県内外のマスコミ各社に混じってUTY報道部富士吉田支局の女性記者の姿も・・・
「当然乗るんですよね?」
『乗らない!』
「もったいないじゃないですか〜。折角なのに〜」
『乗らない!』
かたくなに拒んでましたww
ってことで、そんな記者さんを尻目にP&Dは浮き足立って早速試乗!!!
レールを真ん中に両側10人ずつ、20人乗りのコースター、ギネス公認の14回ひねりを体験できるということで、メチャメチャ楽しみなP&D。
スタートしてから2分ちょっとの間、後ろ向きになったり前向きになったり横になったり上を向いたりと、一体どんな動きになってるか全然見当がつかない!って興奮しっぱなしのモンスターマシンでした!
でもそんなに恐くないです!面白い!ホントに楽しいコースターです!
是非、乗ってみるべき!ってーコースターですよ。
降りてからPマンを連れての撮影を始めてると、富士急行の社長さんが『どうでした?』と感想を求めてきたので、「すごく楽しいコースターですね♪」と答えちゃいました。(社長と話しちゃったよ☆)
(ってか、富士急の堀内社長も大変なコースターフリークだってことが記者会見で明らかに・・・)
その後2回、「ええじゃないか」に乗り、「ドドンパ」に3回乗り、「フジヤマ」に2回乗っちゃいました。
あ、だって、堀内社長が『コースターを比較するために、他の2つにも乗ってみてください』って言うから、お言葉に甘えに甘えて何回も・・・
ってことで、ガンガン「ええじゃないか」と「ドドンパ」と「フジヤマ」を満喫してきたP&Dなのでした。
満足、満足〜☆(仕事しに行ったのか、遊びに行ったのか・・・)
                              P&D

七夕上映会 2006/07/06 (Thu)
真夜Pでも告知をした「UTYプレミアム上映会”M:i:V”」が今夜開催されました。
たった二人のためだけの上映会なので、張り切って行こうと思ったら、直前に音楽レーベルのプロモーション担当の方が来て、真夜Pでビデオクリップを流したり、アーティストのコメントをもらえたり、ノベルティプレゼントを快諾してくれたりと、いろんなオイシイ話を持って来てくれたので、話が長くなっちゃって、劇場に駆けつけたときには既にカップルが待っていました。(ヤッバ〜〜〜)
ってか、何?この二人!
カッコイイし、カワイイじゃん!(お似合いだぁ)
なんか、トンデモカップルが来るんじゃないかってビクビクしてたけど、ホント、この2人が当たって良かった良かった。
『今まで、こういう懸賞モノに当たったことが無かったんですよ〜』
「いやぁ、おめでとうございます。」
彼氏は良い人だぁ・・・
『こんなプレゼントもらえるなんて、嬉しいです』
彼女も優しそうで良いね〜
って事で、2時間6分、満足していただけたようで、良かったです。
今後もこういう事があるかな?無いかな?あるかも?無いかも?
そう言うことになったら「真夜中のPマンだけの特別企画」ってことにして、開催したいと思う今夜の上映会でした。
Nさん、Sさん、お二人とも、いつまでも仲良くね♪
                              P&D

静岡に 2006/07/05 (Wed)
ロケに行ってきました。
っつ〜か、なんで今日に限ってこんなに雨が降るんだ〜?!?!
日本海じゃテポドン2も振ってるらしいけど!
って〜くらい、ひどい雨!台風も接近中とか。
ホント、参っちゃいました。
文音ちゃんが船をバックにコメントを喋ってる時が最悪の状況で、”静岡!青空!青い海!”を期待して行ったP&Dたちはお天気に大きく裏切られてしまいました!
去年の静岡サーフィンロケの二の舞にならないように、カメラは濡らさず!って頑張ったんで、自分がびしょ濡れになっちゃって、船の中ではブルブル震えながら過ごしてました。
んで、西伊豆に行くと、これまた台風の影響か、土砂降りなんてものじゃない、大変な大雨で、早々に退散。
そんなこんなで往復2時間、船に揺られてただけっつ〜感じの静岡ロケとなっちゃいました。
しかも、ロケが終わって帰る段になったら晴れてきた・・・
『誰が雨男なんだ?』
「僕じゃないですよ。いつも2人でロケに行く時は天気良いんですから!」
『じゃ、オレか?』(そうだと思います)
静岡でセッティングしてくれた営業さんと雨男のなすりあいをしながら山梨へと帰ってきたのでした。
                              P&D

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