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だ、誰?これ・・・ 2007/09/25 (Tue)
3月まで「真夜P」のADをやっていた営業マン君が、転勤で東京支社の営業マンとして元気に頑張っているみたいです。
AD時代には、お笑いの「ピース」又吉みたいな感じで、「食ってんのか?死ぬなよ?」と言われるくらいにヒョロヒョロしてて、大丈夫かなぁ?と思っていたんだけど。
東京支社に転勤になって毎日美味しいものばっかり食べてるんじゃないかと羨ましいかぎりで、彼の噂を聞いたりしてました。
そこに社内報が。
UTYでは毎月社内報が発行されて、社内で起きた出来事や人事往来などの話題が載っているんですよ。
そこに、東京支社の話題で、電通ローカル業務「2007年度上期MVP」に選ばれたと言う営業マン君の記事が。
隣には、見たことの無いおっさんがちっちゃいトロフィーを持ってる写真が。
「誰?これ?電通のローカル業務のお偉いさん?わざわざトロフィーを持ってきたって所を写真に撮ったの??」となんか変だと思いつつ、よ〜〜く見てみると・・・
営業マン君じゃん!
うっすらと面影がある!
しかし、どう見ても小倉智昭!
この老け顔はなに?
この腹の出方はどういうこと?
「これ、営業マン君だよね?」と回りに聞くと、
『そ、そうなんじゃない?でも、太ってる!なんかすごいんだけど。』
ピース又吉の面影なんか全く無く、まさに小倉智昭。
「美味い物食いすぎなんじゃないの?」
よっぽど真夜PのAD時代は辛かったのか・・・と思い返してしまうP&Dなのでした。
                              P&D

ワイドレンズ 2007/09/24 (Mon)
秋の運動会シーズンで世の中のおと〜さんたちは子供の姿をビデオに収めようと、頑張っちゃうんでしょうね。
ってことで、最近はビデオカメラのCMが多いこと、多いこと。
手のひらサイズだとか、ブルーレイディスク記録とかハードディスク記録とか、いろんなビデオカメラが出てきてますよね〜。
UTYニュースの星でも、上手なビデオ撮影の仕方なんてコーナーも作ってプロの撮影方法を伝授した事もあったみたいです。
そこで、カメラ取材もやってるP&Dからのワンポイントアドバイス。
カメラを買ったら、一緒にワイドコンバージョンレンズも買うこと!
これ、意外と重要なんですよ。
通常のレンズのまま撮影する時には大きく撮りたいとき、被写体の近くに行けば良いんですけど、全体の場所を見せたいときには画面に入りきる様に後ろに下がって行かなきゃならないですよね。でも、後ろが断崖絶壁だったり(そんな事はないか)、壁だったりしたら下がろうにも下がれない。
そこで、ワイドコンバージョンレンズの登場ですよ。
これは、通常のレンズの1.5倍くらい広く撮影できるんで便利です。
これがあると無いとじゃ、撮影してる時のイライラが違うんですよね。
テレビ局が小さい民生用ビデオカメラを使うときには、必ずと言って良いほどワイドコンバージョンレンズをつけて撮影してます。
広く撮影できるので場所が一目瞭然ってことなんですよね。
そして、もう一つのワイドコンバージョンレンズのメリット、
普通よりも撮影対象が小さめに映るので、通常のレンズに比べてイベントコンパニオンに肉迫できるってことがうれしかったりして。
                              P&D

ABC−MART 2007/09/23 (Sun)
今回もABC−MARTに撮影に行ってきました。
しかし、今回は文音レポートや店長さんのコメントは無しでオンエアしちゃいました。
本当は、喋りの上手い店長さんに一気に喋ってもらえれば楽だったんですけど、時間の関係で今回は断念。
店長さんの方もだんだんと真夜Pの取材には慣れてきてくれているみたいで、『あ、今回はコメント無しで良いんですか?』なんて言ったりして。
やっぱ、マイク使ってコメントを撮ったほうがよかったのかも・・・
ってか、まだまだマイクの音量調整が分からなくて失敗することがしばしばなので、コメント喋ってもらうのはもうちょっと先にしてもらいます。
                               P&D

お腹が〜 2007/09/21 (Fri)
番組収録後に、出演者の文音ちゃんとPマンとVTRをチェックするんですけど、その時に文音ちゃんがP&Dを見るなり『お腹、どうしたんですか?!』と聞いてきた。
そういえば、通常の収録の時にはTシャツを着てたりするんで、お腹周りは分かりにくい。
今回、スポンサーさんとの打ち合わせがあったりしたので、ワイシャツ&ネクタイ姿で収録をしてたんですよ。
そしたらスラックスのベルト部分が見えて、文音ちゃんが驚いて聞いてきたってわけで。
「あ、分かる?」
『すごい細くなってるんですけど?!』
「でしょ〜。」
『それ、ダイエットですか?』
「メタボリックにならないようにメチャメチャ運動してるから。」
『へぇ〜。そんなに運動してるんですか?』
「1日300(キロ?)カロリー消費しないとダメなんだってさ。それで、300を目標にガンガン走ってんの。」
『すごい』
でも、そのおかげで膝が痛くなっちゃって、取材にも差し支えそうな勢い。
仕事できなくなっちゃうと困るから、ちょっと控え目にしないとならないなぁと思うP&Dです。
                              P&D

TOKYO GAMESHOW 2007 2007/09/20 (Thu)
NHKのニュースでもやってた「東京ゲームショウ2007」が今日から開幕しました。
もちろん、P&Dはプレス取材と言うことで、行ってきましたよ。
年々規模が大きくなってきているこのゲームショウ、今年は最多の200の企業とグループが出展していると言うことで、ますます盛り上がってきているみたいでした。
今回はカメラも新しくなったことで、幕張メッセの屋内でどれだけの画質で撮影が出来るか、コメントを収録するマイク音量の設定実験など考えてました。
で、11時ごろに会場に着いたんだけど、プレス受付がメチャメチャ行列になっててびっくり!
しかも、海外メディアが1/4くらい来てましたね〜。
P&DがPマンを使って会場外で撮影を始めると、外国人カメラマンが『What's this?』と聞いてきました。
「これは、ローカル番組のキャラクターでピーマンを形どったものですよ。」と通じるか通じないかの英語で答えると、『面白い』と興味をもってました。(毎年興味もたれるPマンです)
会場に入るとまだまだプレスデーにも関わらず、熱気ムンムン。
さぁ、撮影するぞ!と準備を整えて各企業のブースを回る。
なるほどなるほど。今年の傾向はこういうことか・・・とブースを見ながら分析するP&D。
そんな事してる場合じゃない。コンパニオンちゃんにコメントもらったりしないと!
と、大きなブースを構えるソフトメーカーのところに行く。
プレスデーとは言うものの、なぜか一般客も来てて、その人たちとプレスの区別をつけるために、ブース受付で名刺を渡してプレスである証明をするんですよ。
で、ブースによっては取材パスシールをくれたり、腕章をつけさせらりたりするんですね。そしたら、撮影禁止のものでも撮影が出来ちゃうんですよ。
また、コメントを撮ったり、コンパニオン撮影したりするのにも、一応挨拶しつつ許可を得なければならないので、受付は必ずするんです。
ソフトメーカーのブースにはカッコイイコンパニオンがいっぱい居たので、誰かその中から一言コメントでももらえたらな・・・と担当者に「コメントをもらいたいんですけど・・・」と投げかけると、焦り始める。
なんか、勝手に取材するのはウェルカムなんだけど、コメント求められることには慣れていないようで。
『すみません!上の者がご対応いたしますので、しばらくお待ちください!』
10分経って来たのはスーツを着たおじさん・・・
「私がコメントいたします。」
そりゃ、無責任なコンパニオンに説明されるより、責任ある人物がしっかり説明したほうが良いってことは判るんだけど・・・
ま、いっか。
そしてコメント収録。
いろんなブースでチョコチョコとコメントをもらったりして、ファイナルファンタジーのスクェアエニックスのブースに行く。
撮影許可をもらうも、ブース内のそれぞれのパートでまた許可が必要だとか面倒なことを言われ、(面倒だなぁ・・・)と思っていると、
『あ、真夜中のPマン!』と声をかけてくれた人が。
ゲームショウで知り合いなんてマイクロソフトのxbox担当の人しか居ないのでびっくりしてると、
『真夜中のPマン、観たことありますよ。』
「えぇ〜?!?!山梨の人ですか?」
『そう言うわけじゃないんだけど。』
「あ!中里文音がCMやった、『いただきストリート』のスクェアエニックスさんでしたよね!それでかぁ・・・」
『今日はMCの女の子来てないんですか?』
「去年はマイクロソフトさんの仕事で来てたんですけど、今年は僕一人なんです。」(去年も実質一人だったんだけど)
『残念だなぁ・・・』
「そうですか〜」
ってか、言っちゃ悪いけど、ゲームに興味のない人を連れてくと足手まといになるんで。
『ところで、撮影許可とってあります?』
「とってるんですけど、それでもOKの場所とNGの場所があるみたいで。」
『分かりました!真夜中のPマンさんはどこでもOKにします!もし何か言われたら私の名刺を出してください!』と力強いバックアップ。
なんか好意的だ!スクェアエニックス。
そこでも気になることがあって、コメントを撮らせてもらう。
しばらくすると、肩を叩かれた。
『あの〜、私、オーストラリアの者ですけど、私たちのブースを撮影してもらえませんか?』とのこと。
聞くと、オーストラリアでは日本の企業にゲームコンテンツの提案やプログラム協力などをやってて、日本にビジネスパートナーを探しに来たそうで。
「分かりました。後で行きますね」と言い、次なるブースへ向かうP&D。
どれを取り上げたら面白いかとか考える余裕が無くなってきたんで、ソニーやKDDIのブースに行っては「コメントください」とお願いして回る。
ふと気づくと閉館の1時間前!
「あ!!!コンパニオン撮り忘れてる!ヤバイ!」
急いで取材中に見かけたコンパニオンがどこに居たのか思い出しつつ、走る走る。
しかも、ライトのバッテリーが切れつつあり、弱弱しくなってきた・・・
(5〜6人は撮っておきたい!なんとか間に合ってくれ〜)と祈りつつ、コンパニオンに許可をもらい撮影。
後ろでは「蛍の光」が流れてる・・・
こんな時間まで居たのは初めてだ〜。と後片付けをしながら万歩計を見てみると2万3千歩も歩いてた。
疲れた〜、腹減った〜と思ったら昼飯食べてないじゃん!
                              P&D

魔女のトリック 2007/09/18 (Tue)
今日は夏がまた来たって感じにメチャメチャ暑い日でした。
甲府市の番組を作る打ち合わせにディレクターさんと市役所に行ったときにも出された麦茶を一人でゴクゴク飲み干してしまうくらい暑かったんですよね〜。
そう言うときにはアイスクリームっしょ!
そこで!と言うか丁度タイミング良くサーティワンに取材に行ってきました。やっぱ、こういうときに行かなくちゃね!
サーティワンではハロウィンのキャンペーンをやっていると言うことで、その紹介だったんですよね。
今年ハロウィンにちなんだフレーバーが新登場ってことで、それを撮影したりして、ハロウィンで盛り上がっている店内の様子を撮影。
帰りがけに、『ちょっと新しいフレーバーをお試しになって行きませんか?』とうれしいお誘いに目じりが下がる。
(暑い日にはありがたいお誘いですよね〜)
で、ハロウィンフレーバー4種をいただいちゃいました。
これが、美味しいんですよ。どれもみんなちょこっとワンポイントの隠し味が含まれていて。
中でも「魔女のトリック」がサッパリしているのに甘さもあって一番のお気に入りに。
「どれも美味しかったんですけど、『魔女のトリック』が一番美味しくて気に入っちゃいました♪」と言うと、店員さん、『じゃ、文字通り魔女のトリックに嵌っちゃいましたねw』だって。
こんな美味しいトリックなら、どんどん嵌っちゃいますよ。
猛暑日なのにまたまた取材スケジュールのダブルブッキングで冷や汗のP&D、さらに「魔女のトリック」で爽やかな涼しさを味わい、なんとか猛暑を乗り切った一日でした。
っつ〜か、もの足りなくてさらにアイスを食べに行ってしまい、カロリー的に大丈夫か?!?!と今度は心配の汗をかき始めたP&Dです。
                              P&D

全国まるごとグルメ祭り 2007/09/17 (Mon)
今、CMで全国まるごとグルメ祭りの告知をしてますね。
9月28,29,30日の3日間、日本全国から美味いものをアイメッセに集めよう!と言うイベントなんです。
そこで、編成部から、『真夜中のPマンで使っているセットを貸してくれないか?』という打診がありました。
「何に使うんですか?」と聞くと、
『サテライトブースみたいな形にして、アナがそこでくつろぎながら喋ったり、説明したりする。』とのこと。
まぁ、汚したり壊したりしなければ大丈夫でしょう・・・
ただし、汚れやすく、壊れ易いってのは真夜Pのセットなので、ソコのところを注意してもらうってことで。
真夜中のPマンは公開収録ってことをしない(出来ない)ので、あまりセットがどうなっているのか、視聴者には分からないでしょうね。
今回、「全国まるごとグルメ祭り」に真夜Pのセットが貸し出されることになると、一般の人たちにセットが初めて生で見られてしまうことに。
『うわ、こんなチャチいの?』とか『汚いなぁ〜』と言われそうなセットですが、会場で見かけたら『あぁ、これがアレかぁ・・・』とマジマジと見てやってください。(壊れてる所は大目に見てね)
                              P&D

すぐに折れちゃう 2007/09/16 (Sun)
今回、なだやさんの「よくばり富士山」を紹介するのに、ちょっとスタジオの外でまたまた議論。
それはリハーサルの時に起こりました。
3種類のお酒のうちの1本、赤ワインに「甲州産赤ワイン」と字幕を入れたんですね。
なだやさんの広告にも「甲州産赤ワイン」って書いてあったんで、そのまま字幕を作ったんですよ。
そしたら、ワインにはちょっと一家言あるTK(タイムキーパー)さんが、
『赤ワインには甲州産って使わないんじゃないですか?』と言ってきたんですよ。
「ふむ・・・」
『”甲州産”って言うのは、甲州葡萄を使った場合に使う言葉で、白ワインのことなんです。「よくばり富士山」の中に入っているのは赤ですよね?』
「カベルネ・ソービニオンとかのカベルネ種が原料だって。」
『じゃ、それは”甲州産”って言わないと思うんですよ。』
他のスタッフも『そういえばそうだよね。』と相づち。
「この場合の”甲州産”って、”山梨県産”って意味で使ってるから白ワインじゃなくても、カベルネが山梨で穫れてれば良いんじゃないの?」
『だったら”山梨県産”で良いじゃないですか。”甲州産”だと白ワインを意味しますから観る人に混同させちゃいますよ。』
「そうかな〜?山梨県産=甲州産で良いんじゃないかな〜?」
『それは違います!』
う〜〜ん。そう言うものか・・・
「はいはい。分かりました。じゃ、”甲州産”を”山梨県産”に書き換えますから、ちょっと時間下さい。」
ってやり取りがあり、本番となったのでした。
やっぱ、甲州葡萄を使った白ワインだけが”甲州産ワイン”なのだろうか??
いまだに疑問が残るP&Dなのです。
                              P&D

RIDE ON STEADY 2007/09/15 (Sat)
真夜Pで告知をした、と言うか、IKURAさんに告知してもらったイベント「RIDE ON STEADY」に行ってきました。
まぁ、午後から行けば十分だな・・・と思って2時くらいに着くように行ったんだけど、案の定ふじてんリゾートは朝から土砂降りだったらしいです。
P&Dが出かける時には晴れてて、ふじてんについた時にもすごく天気が良かったんで、やっぱ自分は”晴れ男”なんだな〜と。
ひとまず、主催してる所の社長に挨拶に行くと、『IKURAさんがそこに居るから、どうぞ。』と言われてついて行くと、社長さんがIKURAさんに向かって『ほら、これがPマンですよ。IKURAさんに似てるでしょ。』とP&Dが着ていたPマンTシャツを指差して説明。
「今日はよろしくお願いします。」と2人に挨拶してから、会場を一回り。
来てます、来てます。
すごいカスタムバイク!しかもその数、その地域、すごいです。
乗ってる人たちの格好や雰囲気もすごい!
こんなにアメリカンバイクをカスタムしてる人が世の中にいるとは!
一応、来年のために撮影、撮影。
ステージではいろんなグループがミニライブをやってました。
夕方からは大御所、企画したIKURAさん、真夜Pにも出てもらったNEEDLEさんらのライブになるんですけど・・・
NEEDLEさんの「HASH BALL」って知らなかったんですけど、もの凄い人気があるバンドだったんですね〜。
すごいライブなんですよ!これが!
狂ったように踊りまくり、跳びまくる集団、ステージに上がっては客の居るところへダイブするおっちゃん、おね〜ちゃん。おかまい無しに歌い続けるNEEDLEさん。むっちゃ熱気あふれるライブでした。
その前になぎら健壱さんのライブがあったんですけど、とても放送できない内容の話ばかりなので割愛。(撮影はしましたが)
そして、IKURAさん率いるFunkee Styleのライブ。
かっこいい〜。初めて聴いた〜。IKURAさんが歌ってるの!
なんかすごい上手いじゃん!(失礼)
IKURAさんが歌ってるの見てて思ったのは、Pマンの理想像ってあの人なんじゃないかと・・・
(下ネタガンガンだし)
ライブ出演の合間にはBMXのパフォーマンス、エクストリームバイクのショーの他に、ポールダンスと言うエロエロなダンスもあって、結構”野郎ども”のお楽しみいっぱいでした。
トリにはクレイジーケンバンドのライブ。
これはホントに盛り上がりました。
最後にビールをラッパ飲みしてるIKURAさんに挨拶。
「ありがとうございました。撮影もできましたので、来年の告知もバッチリです。」
『あ、いやいや、どうもありがとう。来年はスタジオにオジャマさせてもらいますから!』
「え・・・」
スタジオかぁ・・・これが無理なんだよな〜
でも、来て欲しいし・・・
RIDE ON STEADYは来年も9月に開催決定したと言う事で、バイク好きの人も、バイクに興味ない人も、是非是非是非来て欲しいと思ったイベントでした。
NEEDLEさんも言ってました。『このイベントに来なかった奴は地球から出て行って欲しいね!』(うわ!きっつ〜)
                             P&D

スポーツジムで・・・ 2007/09/14 (Fri)
P&Dが通ってるスポーツジムで、帰ろうとしたら、スタッフから呼び止められた。
『あの、いつもバイクに乗って来ているみたいですけど、今日はバイクで来ていないんですか?』
「今日も乗って来てますよ。ほら。」とヘルメットを見せる。
『いつからバイクに?』
「車の燃費が悪すぎて、バイクだと燃費が良いからって、ここに通うために買ったんですよ。つい最近。」
『もう一つ、聞きたい事があったんですけど!』
「なんですか?」
『たまに「真夜中のPマン」のTシャツ着てますよね?どうしてPマンのTシャツを持ってるんですか?』
あ、バレた。
「えっと、一応番組に関わってるからロケ取材が終った後で着替えるのが面倒だからそのまま着て来ちゃってるんですよ。」
『番組、たまに観ますよ。なんか不思議な感じの番組ですよね。』
「観てくれてんだ〜?どうもありがとう。」(たまにか!)
『あのTシャツ、どこかで売ってるんですか?』
「売ってない、売ってない。しかも、文音ちゃんとレポーターと自分しか持ってないから。」
『限定なんですね〜。あ、そう言えば、真夜中のPマンでウチのジムを紹介しましたよね〜。』
「あ、覚えるんだ?そうそう。今度、また機会があったら取材させて欲しいんだけど。」
『あ、それとレポーター2期生を募集してますよね?』
(そこまで見てんのか〜)
「募集してるけど、応募が全然無いんだよね。」
『そうなんですか〜。』
そうなんです。レポーターを募集してますが、全然応募がなくてガックシです。
                             P&D

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