番組

山梨今人(山梨いまじん)

やさしい和のこころを   畳職人 塩澤 政博(4月26日)

近年、畳の需要が減少するなかで、日本一の職人を目指して技術を磨きながら、
日本の伝統文化である畳の良さを知ってもらい、再び活性化させたいと
学校の体験学習や実演展示会、さらに熊本のい草農家での研修など
積極的に取り組んでいる。

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郡内織物を世界へ  染織作家・テキスタイルデザイナー 堀田ふみ(4月19日)

約10年スウェーデンで活躍したのち、昨年10月、西桂町に移住した。
郡内織物に新しい風を吹き込むべく奮闘する堀田さんの活動を紹介するとともに、
堀田さんが見る伝統産業をもつ地域の様子を紹介する。

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森と人を繋げる  やまなし森の紙推進協議会 事務局長 藤川 明子(4月12日)

木材の搬出から販売まで、人と人をつなぐ活動をする藤川さん。
山梨の森の価値を伝えたいと県産FSC認証材の製品化・普及にも取り組み
障害を持った方への雇用にも力を注ぐ。
藤川さんの活動と山梨の森の素晴らしさを聞く。

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故郷の魅力を伝える   赤沢宿の駅 清水屋 望月 円(4月5日)

早川町赤沢地区出身の望月さんは「赤沢宿の駅清水屋」で、
赤沢を訪れる観光客の休憩所や情報発信を行うとともに、
清水屋を活用した絵画展の企画など、来訪者を楽しませる工夫を行っている。
先人たちが残してくれた文化を後世に伝えていきたいと活動している
望月さんの思いを紹介する。

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幸せの鈴   身延町 片田さく江(3月29日)

地元の保育園で保育士だった片田さんは、
退職後、シジミの貝殻にちりめん布を貼り付けた手づくりの鈴を
卒園児と保育園の職員に送り続けている。
「お世話になった保育園に恩返しをしたい」と17年間送り続ける片田さんに、
子どもたちの健やかな成長を願う思いと、
地域で子どもたちを見守る様子を紹介する。

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山梨をおもてなし英語でご案内!   通訳ガイド 湯山智美(3月22日)

富士山が世界文化遺産に登録され、外国人観光客が増加する中、
通訳や観光案内を行う観光案内士として活動している湯山さん。
山梨の魅力をより深く伝えようと、地元ならではの通訳ガイドを目指すため、
昨年、地域限定特例通訳案内士の資格も取得した。

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“驚き”を料理に  ピザ職人・小池真由美(3月15日)

笛吹市出身で山梨にUターンし、
今年1月に甲府市内にレストランをオープンしたピザ職人・小池真由美さん。
県産の野菜にこだわり、料理に“驚き”を入れることを心掛けている。
そんな小池さんに、山梨に戻った理由や料理にかける思いを聞く。

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山梨の魅力を伝える   クリエイティブディレクター 古屋 花(3月8日)

動画制作やデザインワーク、ホームページ制作など、
様々な媒体を活用して山梨の魅力を発信する古屋さん。
現在は県内だけでなく、県外、海外に向けても力を入れている。
古屋さんから見た山梨の魅力を聞く。

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健やかな毎日を過ごすために   腎臓内科医 原口和貴(3月1日)

甲斐市で原口内科・腎クリニックの院長を務め、その一方で、
新たな国民病とも言われる慢性腎臓病(CKD)の予防や患者を減少させるため、
山梨慢性腎臓病対策協議会の代表としても活動している原口さん。
慢性腎臓病対策の活動や今後の目標を紹介する。

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アートで世界を結ぶ   アーティスト イン レジデンス山梨 代表 坂本 泉(2月22日)

国内外からアーティストを招聘して、1〜3ヶ月ほど滞在し、創作活動を行う
世界的な「滞在型創作活動プログラム」を地元山梨で積極的に支援している。
滞在することの意義やアートに対する想いなどを聞く。

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鍛錬を積む   建築板金工 甲田紀文(2月15日)

昨年、卓越した技能を持ち、その道の第一人者とされる
「現代の名工」に選ばれた甲田さんを紹介。
建物の外側に用いられる「幕板」と呼ばれる部分を専門に製造する
甲田さんに仕事への思いを聞く。

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洋舞を通した人づくり   若尾バレエ学園 学園長 成澤 千香子(2月8日)

クラシックバレエを基本に様々な創作作品への指導に
力を入れる成澤さん。
洋舞を通して子供達の感性と芸術文化への意識を高めて行きたいという。
番組では、洋舞の魅力と子供達に対する思いを聞く。

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魅力あふれるデザインを   ジュエリーデザイナー 飯島恵子(2月1日)

笛吹市出身で県立宝石美術専門学校を卒業し
甲府市にある光新宝飾に就職した年から、
山梨県の産地ブランド「Koo-fu」に携わっている
ジュエリーデザイナーの飯島恵子さん。
デザインへのこだわりやジュエリー産業にかける思いを紹介します。

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山梨をもっと世界に  やまなし情熱サポーター デイヴィッド・エリス(1月25日)

カナダ出身でUAEとカタールで大学講師を務めた後、現在、中央市に在住し
ブログなどを活用して山梨の魅力を広く発信している。
また、甲府市内の飲食店に自作の英語のメニューを置き、
外国人観光客に喜ばれている。
彼の山梨に対する思いなどを聞く。

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県産ブランド 甲州地どり  甲州地どり生産組合 代表理事 加藤 健(1月18日)

「甲州地どり」生産者の加藤さんは
安心安全でおいしい鶏肉を消費者の皆様にお届けしたいと
日々、甲州地どりの普及に力を入れている。
番組では、加藤さんに甲州地どりの魅力や取り組み、思いなどを聞く。

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稽古に励む   十両 竜電(1月4日)

4年前の大怪我を乗り越え、十両に再昇進した竜電。
高田川部屋での稽古の様子は、並々ならぬ意気込みを感じる。
竜電関に勝ち越しで終えた先11月場所と、目前に控えた1月場所の抱負を聞く。

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前へ!そして高く! リオ・パラリンピック 走り高跳び日本代表選手 鈴木 徹(12月21日)

パラリンピックで5大会連続入賞を果たしたアスリート鈴木徹選手を紹介。
冬季練習をスタートした鈴木選手に取り組みや抱負などを聞く。

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笑顔が集まる場所   マンマメルカート代表理事 早川 亜希子(12月14日)

女性が社会で活躍できる場を増やしたいと活動する
NPO法人マンマメルカート代表理事の早川さん。
今年7月にはシェアオーナー制のショップを開き
才能があっても一歩を踏み出せないそんな女性達の応援をしている。
番組では早川さんの取り組みについて紹介するとともに
女性の活躍支援について考えを聞く。

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“発酵”の力で山梨を元気に! 山梨大学生命環境学部教授 発酵のスペシャリスト 柳田藤寿(12月7日)

山梨大学生命環境学部教授で「発酵」のスペシャリスト柳田藤寿さん。
およそ3000株の酵母を採取、研究し、
県内企業と共同で商品開発も進めている。
発酵は、味噌や納豆など食品という形でも我々の身近にあり、
山梨県の特産品、ワインの醸造も発酵がなければ出来ない。
そんな発酵について、山梨が秘める可能性や今後の目標について聞く。

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オリンピックメダリスト  競泳選手 江原騎士(11月30日)

今年のリオデジャネイロオリンピック男子800mリレーで
銅メダルを獲得した江原騎士さん。
ふるさと山梨への思い、東京オリンピックにかける意気込みを紹介する。

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綺麗で美味しいエディブルフラワー  花農家 佐藤 裕子(11月23日)

富士吉田市でミニ胡蝶蘭やビオラなどを栽培、
3年前から食べられる花、エディブルフラワーも栽培し、
地元の洋菓子店とタイアップして、花を使った焼き菓子を
商品化するなどの6次産業化にも積極的に取り組んでいる。

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経験は宝!   甲府南高校野球部監督 佐野大輔(11月16日)

9月に台湾で行われた野球U-18アジア選手権で、
山梨県で初めて高校日本代表のアシスタントコーチに任命され、
優勝に貢献した。
佐野さんにその経験を通じて生徒に伝えたいことや、
県内スポーツ発展に必要なことを聞く。

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北杜の蕎麦はイカガデスカ? そば処 三分一 蕎麦打ち職人 朝倉 ドミニク(11月9日)

日本の食文化、中でも蕎麦に魅了され、
2年前に蕎麦打ち職人の道を歩みだしたベルギー出身のドミニクさん。
蕎麦打ちを通じて、日本の食文化、自然の素晴らしさを伝えたいという。
番組ではドミニクさんの蕎麦打ちにたいする姿勢や思いを紹介する。

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“美”の本質を追い求めて テキスタイルアーティスト 染色作家 古屋絵菜(11月2日)

大河ドラマのタイトルバックに使われた作品「八重の桜」で知られる
ろうけつ染めの染色作家、古屋絵菜さん。
甲州市大和町生まれで、現在もふるさとで創作活動を続ける彼女は
山梨の豊かな自然が、作品に大きく影響していると話す。
彼女が作品に込めた思いや、
ふるさと山梨について聞く。

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