番組

山梨今人(山梨いまじん)

コンプレックスをチカラに変えて   動画クリエイター かわにしみき(3月25日)

笛吹市出身で人気女性誌の読者モデルになり、
現在はメイク紹介動画などで
動画投稿サイトのチャンネル登録者数100万人を超え、
今、若い女性に絶大な人気を誇る。
過去に意外な側面があった彼女の人気の秘密や
山梨への想いなどを話してくれた。

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きっかけはここから  広報戦略プロデューサー 白井秀典(3月18日)

都留市出身の白井さんは、大学卒業後都内の広告会社に勤務した後、
山梨の魅力を発信する仕事がしたいと帰郷。
広告賞とゲストハウス業を営む。
昨年12月に第48回山梨広告賞で最優秀クリエーター賞を受賞した。
県内を拠点に活動する白井さんに、山梨の魅力のほか、
Uターンや起業の魅力などを聞く。

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未来を描く  高校生 森田陽咲(3月11日)

甲府市内の高校でデザインを学び美術の道を目指している森田さん。
2019年に笛吹市石和町にあるホテルの食堂に飾る絵画の制作依頼を受け、
同年9月に、縦1.95m、横3.6mの巨大なアクリル画をお披露目した。
番組では、夢に向かって真っ直ぐ努力する森田さんの様子を取り上げることで、
特に、同世代の若者に前向きな影響を与えることを狙う。

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食で育む 一般社団法人 育みの会代表 内藤陽一(3月4日)

子どもの貧困、弧食などの問題を解消するため、
2016年に一般社団法人「育みの会」を設立。
甲府市内でこども食堂「ひがしっこ子ども食堂」を開くほか、
生活困窮者等への食料支援活動を行っている。
他の子ども食堂の支援や県内団体のネットワーク化にも取り組む様子を紹介する。

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富士山に魅せられた男  写真家 冨塚 晴夫(2月26日)

70年代から80年代にハリウッドで広告写真を手がけ、
マイケル・ジャクソンをはじめ俳優や
大物ミュージシャンを数多く撮影していた。
17年前に山中湖に移住し写真スタジオを構え、
現在は富士山の撮影に情熱を注いでいる。
富士山の魅力と撮影の難しさなどを聞く。

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受け渡したい宝もの マウントフジトレイルクラブ代表 太田安彦(2月19日)

富士吉田市出身の太田さんは、一般社団法人を立ち上げ、
ガイドツアー・安全対策・環境保全の3つを柱にして活動している。
太田さんに富士山や周辺地域の魅力や、
オリンピックに向けた準備力などを聞く。

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歴史・文化を紡ぐ  御師旧外川家住宅スタッフ 加藤信子(2月12日)

富士山に魅了され、50歳のときに神奈川県から移住した加藤さん。
富士山五合目の自然解説員やフットパス事業のガイドを務めたのち、
国の重要文化財で世界遺産富士山の構成資産である
御師旧外川家住宅でスタッフとして採用された。
昨年にはおもてなしやまなし知事表彰も受けた。
番組では加藤さんに今後の願いなどを聞く。

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逆境を乗り越える  山梨県酒造組合副会長 井出與五右衞門(2月5日)

ピークの3分の1にまで減ってしまった日本酒の厳しい現状を打破するために
井出は海外への日本酒のアピールに力を入れる。
河口湖にある井出の酒蔵では、連日数多く訪れる海外からの観光客に
日本酒の美味しさや歴史等を丁寧に伝えている。
また、酒造組合副会長として、山梨県の日本酒のGI(地域的表示)取得をめざし
海外の人たちに山梨の日本酒の品質の高さを知ってもらえるよう取り組んでいる。

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愛を込めて「ふじフォン」を  シフォン富士 野村勝子(1月29日)

「ふじフォン」は2015年に日本ギフト大賞の都道府県省を受賞。
さらに、富士吉田市のふるさと納税返礼品にも採用されており、
県内外からの注目も高い。
一つ一つ手作りで無添加、地産地消にこだわり作るシフォンケーキだ。
富士吉田を代表するお土産を作りたい、愛情をこめて作り、
食べた人を笑顔にしたいという思いで「ふじフォン」づくりに取り組む野村に迫る。

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来た人も、住む人も、HAPPYに   (一社)わかさぎプロジェクト 代表 天野績男(1月22日)

山中湖村出身で4年前に「山中湖を元気にしよう」と
ワカサギを活用して地域活性化に取り組む
「わかさぎプロジェクト」を設立、地域に残るものをと
ワカサギをオイル漬けにしたアンチョビ風「わかチョビ」を開発した。
活動のきっかけや山中湖に対する思いなどを聞く。

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えびす顔を街角に  ゑびすやプロジェクト代表 武原麻耶(1月15日)

甲府市中心街にある長年空き家となっていた商店を改築し、
懐かしくも新しい感覚の施設にして運営している。
その思いは、甲府の街を笑顔にしたい、山梨を元気にしたい、
女性の活躍する場を増やしたいなど様々。
子育てをしながら起業した武原さんに話を聞く。

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通訳案内士がおもてなし  富士の国やまなし通訳案内士会会長 平山 基(1月8日)

外国人観光客に向けて、山梨の歴史や文化、伝統を外国語で案内する
富士の国やまなし通訳案内士会の会長 平山。
都内の外資系企業へ就職し退職後に、山梨へ移住。
会社員時代に培った語学力を活かし、全国通訳案内士の国家資格を取得した。
平山さんに山梨の魅力や今後の目標などを聞く。

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鷹匠としてこの町で  鷹匠 篠田朔弥(12月18日)

富士河口湖町出身の篠田さんは、小学校低学年の時に見たバードショーで
タカを自在に操る姿に魅せられて、
中学1年の時に保存会に入門。今年1月に鷹匠の認定試験に合格した。
高校を卒業後、町内に就職し鷹匠の活動を続ける篠田さんに、
今後の目標などを聞く。

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未来のあたり前をつくる  CRRA機構長 村木 風海(12月11日)

二酸化炭素直接回収装置 通称「ひやっしー」を開発した。
高校2年生の頃から始めたひやっしー開発のための研究は
2017年の総務省「異能vation」プログラムに採択され、
当時、高校生としては全国で二人目の快挙となった。
番組では、村木さんに開発のきっかけや今後の目標をきく。

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循環型社会の実現を目指して  認定NPO法人 スペースふう理事長 永井寛子(12月4日)

ゴミ削減を目指してリユース食器の普及活動を行っている、
認定NPO法人スペースふうの理事長で、
「やまなしエコティーチャー」の講師としても活躍している。
2018年7月には「山梨マイクロプラスチック削減プロジェクト」を結成
循環型社会の実現を目指し活動している。

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歌で勇気を届けたい   高校生歌手 斉藤花耶(11月27日)

南アルプス市出身で甲府市の甲斐清和高校音楽科に通っている。
学校では声楽専攻に在籍し、クラシックからミュージカルなど、
日々、専門的なスキルを学んでいる。
今年、民放テレビの音楽オーディション番組に出演し、
3,000人の中からみごと優勝に輝いた。歌に対する思いなどを聞く。

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「ブック」と「アート」  ブックアーティスト太田泰友(11月20日)

紙の持つ本の性質を生かして造形化するブックアートの世界を評する太田さんは、
ドイツ滞在中に日本人初のブックアートの最高位マイスターシューラー号を取得。
現在は東京都内でアトリエを持ち活動している。
太田さんにブックアートの魅力とともに、山梨への思いを聞く。

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磨き上げたフルートの音色  フルート奏者 伊藤優里(11月13日)

高校に進学した頃からプロになることを決意。
東京藝術大学大学院で演奏技術を磨き、フランスでの音楽留学も経験した。
その演奏技術を武器に多数のコンクールで賞を受賞。
中でも名誉あるコンクールの一つ
第35回日本管打楽器コンクールのフルート部門では第1位に輝いた。
番組では伊藤さんにフルートの魅力や今後の夢などを聞く。

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Arbol de Flamenco フラメンコ舞踊家 新田道代(11月6日)

19歳の時に初めて見たフラメンコの迫力や情熱的な踊りに感動した新田は
大学卒業後本場スペインに渡り、フラメンコを学ぶ。
2010年に山梨に移住、甲府市でフラメンコ教室「Arbol de Flamenco」を主宰。
Arbol de Flamencoとはフラメンコの樹という意味で、
山梨に根を張って生き、そして沢山の人が集まる
フラメンコの樹を育てたいという新田の思いが込められている。
現在は、県内のフラメンコイベントにも積極的に参加し、
フラメンコの普及に努めている。

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地域と移住者を繋げる架け橋に! 古民家移住の案内人 豊岡翠(10月30日)

古民家に魅了され、古民家の価値を鑑定するだけでなく、
その社会的な認知度の向上も担う
古民家のスペシャリスト、古民家鑑定士の資格を持つ豊岡。
地域住民や移住者から直接話を聞きながら
古民家・空き家を巡るツアーも企画している。
5年前に都内から甲州市へと移住してきた彼女が、
甲州市や田舎暮らし、古民家の魅力を伝えるべく活動する姿を紹介する。

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自然の恵みをシェアしたい  北の杜FARM 代表 小嶋香里(10月23日)

愛知県出身で18年間勤めた都内の印刷会社を退職し、北杜市に移住、
県農業大学校で一から学び、農業の道に。
土地探しからのスタートで苦労したが、
今年、野菜ソムリエサミットで見事金賞を受賞した。
転職したきっかけや農業に対する思いなどを聞く。

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ハニーな農業の未来を夢みて   養蜂家 梅澤直美(10月16日)

神奈川県出身で、2015年に南アルプス市の「地域おこし協力隊」として移住し、
2018年に養蜂家として独立した。
現在はオリジナルブランド「730HONEY」を開発し、
非加熱・無添加にこだわった身体にやさしいハチミツを生産している。
梅澤さんに、その養蜂の他に移住して感じた地域の魅力について話しを聞く。

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特別な一着を  流しの洋裁人 原田陽子(10月9日)

流しの洋裁人として全国各地のイベント会場や百貨店へ赴き、
お客様と顔を合わせながら洋服が出来るまでの工程や
その土地にある生地の魅力を伝えている。
活動を始めて5年、全国各地を回った原田さんは
郡内織物で盛んな富士吉田市を活動の拠点と決め、移住した。
番組では原田さんに活動を始めたきっかけや富士吉田市の魅力を聞く。

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地域の魅力を写し出す  写真家 寺田哲史(10月2日)

静岡県出身で、今年3月まで西桂町の地域おこし協力隊として活動し、
町の風景やイベントなどを写真に収め町内外に発信。
美しい自然に愛着を感じるようになり、任期後も町に定住する事を決め、
元機織り工場を改装し、気軽に立ち寄れる
カフェとギャラリーを併設した店をオープンした。
写真を通じ、地域の魅力を発信し続けている寺田さんの活動を紹介する。

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