番組

山梨今人(山梨いまじん)

可能性を模索する   切り絵作家 百鬼丸(12月12日)

富士吉田市出身で現在、埼玉県川越市に在住。
大学で建築学を学び、設計事務所に勤務の後、
27歳で切り絵を始めたという異色の経歴を持つ。
週刊誌や文庫本の表紙、新聞の挿絵など数多くの作品を制作し、
2007年「甲斐の国 風林火山博」のイラストを手がけ、話題になった。
切り絵の魅力や山梨に対する思いなどを聞く。

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山梨を盛り上げたい  スーパーバイザー 上野裕一(12月5日)

スーパーバイザーとは東京オリンピック・パラリンピック
またラグビーワールドカップにおいて
事前合宿誘致を目指す市町村に指導・助言し、
国外の代表チームとを繋ぐ役割を担う。
世界的な大会の開催で日本が海外からの注目を浴びている今、
山梨の魅力を世界に届けたいという熱い思いを紹介。

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伝統をつなぐ  甲州水晶貴石細工 河野 奨(11月28日)

山梨県の伝統工芸品である水晶貴石細工。
彼は職人として働くとともに、山梨にしかない伝統技術の後継者を育成するために
県内外で積極的にPR活動を行っている。
そんな河野さんに水晶細工の魅力や加工研磨技術の難しさなどを聞く。

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世界に誇る山梨のワイン   山梨大学ワイン科学研究センター長 奥田 徹(11月21日)

大学の学生のみならず、高度なワイン製造技術を有する社会人技術者を養成している。
さらに日本ワインコンクール実行委員会の会長であり審査員を務め、
これまで日本のワインの品質向上に貢献している。
奥田さんにこれらの活動内容や山梨ワインの未来を聞く。

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Steel Pan!  スティールパン奏者 珠(11月14日)

ドラム缶を加工して作られた楽器、
スティールパンの奏者、珠さん。
日本国内だけでなく世界中で演奏活動を続け、
今では年間50本以上、イベントやコンサートに出演し、
スティールパンの魅力を伝えている。

番組では珠さんに、スティールパンの魅力や
今後の目標などを聞く。

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自分を超える  ウエイトリフティング選手 中山陽介(11月7日)

高校時代にウエイトリフティングに出会い、その後、数々の成績を残し
リオ五輪に日本代表選手として出場を果たした。
現在、笛吹市役所に勤めながら東京五輪を目指しつつ、
後進の指導に積極的に携わっている。

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身延を元気に  宿坊女将 樋口純子(10月31日)

身延町の宿坊「覚林坊」は外国人宿泊客を積極的に受け入れていて、
日本文化の発信や地元食材「あけぼの大豆」のPRにも取り組んでいる。
樋口さんのこれまでの取り組みと、今後の目標について紹介する。

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感じた「いま」を歌に   歌手 根津まなみ(10月24日)

消え入りそうだが、心の奥まで染みこむような歌声。
その声は聴く者を詩の世界に引き込む。そんな歌声の持ち主が
今回の今人、「歌手 根津まなみ」。
根津の作り出す美しい歌詞のルーツともなっている「山梨」についてや
歌手としての山梨との関わり方について思いを聞く。

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ハンドボールの魅力を伝えたい   ハンドボール女子U-18日本代表選手 日川高校3年 平野宗香(10月17日)

県内強豪チーム日川高校の副キャプテンは、
今年、日本代表の中心選手として活躍した。
平野さんは今、2つの目標を持って大学進学を目指している。

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大切な人の毎日に「はれのひ」を  ボランティア団体 はれのひ 代表 横山 綾子(10月10日)

高齢者や障害のある方が安心して楽しく生活を送れるよう、
地域環境づくりに力をいれる横山さん。

ボランティア活動の中で大切にしている事は、
「一緒に楽しむ」ということ。

番組では、横山さんに活動を始めたきっかけや
今後の目標などを聞く。

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音楽にのせて  ミュージシャン 藤巻亮太(10月3日)

2000年にバンド「レミオロメン」でデビューし数々のヒット曲を生みだしてきた。
2012年にソロ活動を始めてから6年、その活動のなかで様々なことを学んできたという彼が
今月、活動の新たな一歩として山梨で音楽イベントを主催する。
山梨の魅力を県の内外へ発信したいという彼の熱い思いを紹介。

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未来につなぐ、ほんまもんのワイン  チーフワインメーカー 天花寺 弓子(9月26日)

大阪で長年、輸入ワインのインポーターを務め、ワインを作りたいと山梨県に移住。
山梨大学大学院で醸造学を学び、ブドウの生産を開始。
起業を支援する県の事業「Mt.Fujiイノベーションキャンプ」で優勝を果たした。
昨年、念願のワイナリーが完成し、この秋に渾身のワインを初出荷する。

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リノベーションで地域活性化   一級建築士 IROHA CRAFT代表 千葉健司(9月19日)

韮崎高校に通学していた20年前から気になっていた韮崎駅前のアメリカヤを、
商店街のシンボルであり人が集まる場所として復活させました。
シャッター通りが目立つ街を見て建築士としての思いを聞きます。

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おいでなって山梨へ! 富士の国やまなし観光キャラバン隊長 武田 菱丸(9月12日)

山梨県の魅力をPRする為に県内外を飛びまわり、
広報活動に励んでいる菱丸君。
番組ではまじめにコツコツと広報活動する菱丸君に
山梨の魅力と今後の目標などを聞く。

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富士山麓を音楽で彩る  ピアニスト 倍田敏江(9月5日)

音楽には人を励まし、癒し、勇気付ける力がある。
例えばピアノ。
88個の鍵盤が生み出す繊細な音色と豊かな広がりは人の心を揺さぶる。
鍵盤楽器を通じて音楽、そして富士山麓の魅力を多くの人に伝えようと活動する
「ピアニスト倍田敏江」
ピアニストとしてだけでなく、野外でのアコーディオンを使った演奏活動や
富士山をテーマにした音楽の作曲など、倍田の活動を紹介する。

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農業は天職  フリーズドライフルーツ生産 高野弘法(8月29日)

農家が提案する加工品ブランドを目指して
山梨の美味しい葡萄と桃を使ったフリーズドライ技術を確立し、
年間供給できる高級スイーツの販売を目指している高野さんの、
これまでの取り組みと今後の目標を紹介する。

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人と、街と、アートと  アートプロジェクト団体「歩帆舎」代表 堀切 春水(8月22日)

国内外で活躍する新進気鋭の現代アートの作家を呼び込み、
甲府市を中心に、街中に点在する空き家や空き店舗を活用したり、
飲食店等を展示会場にして、さまざまなアートプロジェクトを企画・展開している。
アートで街を掘り起こしたいと語る堀切さんの思いなどを聞く。

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西湖で自然にであう   カヌーガイド 秋元悠佑(8月15日)

西湖を拠点にカヌー・カヤックやネイチャーガイドを行う秋元悠佑さん。
湖と森が織りなす自然豊かな西湖の魅力を発信している。
県外の人が訪れることが多いが、県内の人にも
地元の素晴らしさを再発見してほしいと願う。

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365日地域を想う  大神田道成(8月8日)

今年開催された全国各地域の情報や魅力が詰まった広報作品の
内容を競うコンクール(全国広報コンクール)で組み写真部門において
上野原市が最高賞を受賞した。
その取材と編集を担当したのが大神田道成さん。
番組では大神田さんに
これまでの広報誌づくりにおいての苦労や想い、今後の目標などを聞く。

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絵本で深まる親子の絆  甘草屋敷子ども図書館『絵本くらぶ』 塚田純子(8月1日)

絵本くらぶでは毎月「ちびっこおはなし会」という絵本の読み聞かせを行い、
多くの親子が交流する場を作っている。
彼女は読み聞かせを通して親子のコミュニケーションも深まると語る。
その活動への思いを聞く。

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農業支援器具の発明家  チビゲト秋山製作所 代表 秋山 功(7月25日)

精密金属加工業を営むかたわらで、農作業の軽減にと
「ウデラク」や「コシラク」といった農業支援器具を
ユニークなアイデアで次々と開発し、
県の「やまなしトライアル発注商品等」に認定された。
発明する楽しさや開発する理由などを聞く。

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起業で山梨を元気に  起業家 戸田達昭(7月18日)

山梨大学大学院を卒業した戸田さんはバイオベンチャーを設立。
さらに様々なベンチャー企業の役員や起業家を支援する団体の
運営、地域づくりにも参加している。
戸田さんにその取り組みや目標を聞く。

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旬の味覚を長く美味しく!   無添加ドライフルーツ生産者 向山香織(7月11日)

味はいいのに、少しの傷や形の悪さで
市場に出回らない規格外の果物。
その果物を無添加ドライフルーツとして作り出し、
多くの人に山梨の果物の味を届けている向山さん。
番組では向山さんに山梨の果物に対する思いや
商品作りのきっかけ、今後の目標などを聞く。

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富士山の贈り物   富士河口湖町勝山スズ竹伝統工芸センター長 在原 建男(7月4日)

細かい編み目としなやかな曲線を描く竹細工。
山梨県の郷土伝統工芸品の一つに“富士勝山スズ竹細工”がある。
江戸時代から始まったとされるスズ竹細工の伝承に取り組み
地域の伝統文化を後世へ繋ごうと活動する在原さんを紹介する。

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次世代につなぐ  (有)丸一高村本店 代表取締役 高村照己(6月27日)

食肉加工のプロフェッショナル。こだわって作ったハム、ソーセージ、
ベーコンが本場ドイツ国際コンテストで金賞を受賞、世界からも評価された。
自社農場で養豚し、加工、販売もすべて自社で行っている。
事業を息子達につなぎ、経営を安定させた高村さんの食肉への思いなどを聞く。

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山のお姫さま  小学生登山家 伴野 嶺(6月20日)

わずか6歳にして山梨百名山を制覇した。
母、直美さんとルールを決め、マナーや心構えを身につけながら
楽しく登山をする伴野嶺さんを紹介する。

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