番組

山梨今人(山梨いまじん)

パンを通してふくらむ想い  OTO.PAIN店主 大戸 洋子(6月12日)

3年前に東京から山梨へ移住し
パンの移動販売を始めた。
こだわりのパンには県内農家さんから直接仕入れた
小麦粉や野菜、果物などを使用し、多くのお客様に、
パンを通して山梨県産の食材の魅力を発信している。
大戸さんに山梨の魅力や今後の目標などを聞く。

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あけぼの大豆で町を元気に! 身延町地域おこし協力隊 幡野寛人(6月5日)

あけぼの大豆で町を元気にしようと奮闘する
身延町地域おこし協力隊の幡野寛人。
新たなあけぼの大豆の商品の開発・PRを行っている。
開発したあけぼの大豆×コーヒー×お茶という新しい飲み物、
ソイコティーについてや幡野の今後の目標を聞く。

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都市と農村をえがおでつなぐ NPO法人えがおつなげて代表 曽根原久司(5月29日)

農村の課題と都市の課題を同時に解決しようと、
都市と農村をつなぐ事業を全国に広げている曽根原さん。
都会の企業と連携し耕作放棄地を開墾して
農地によみがえらせる事業などを展開している。
農村起業家の育成にも取り組む様子を紹介する。

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元気に育って! 山梨市アクティブ・チャイルド・プログラム(A・C・P)クラブ代表 武井正英(5月22日)

子供が楽しみながら積極的に身体を動かせることを目的とする
「アクティブ・チャイルド・プログラム」を取り入れたクラブを、
県内で初めて山梨市で設立。
自宅の敷地を芝生広場にして、遊びを通して
子供たちの体力向上につなげる取り組みを行なっている。

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癒しの森林浴   武田の杜 森林セラピスト 宮澤恭子(5月15日)

平成25年に森林セラピー基地として認定された「武田の杜」で
森林セラピストとして活動している宮澤さん。
森林を利用した心身の健康維持・増進、疾病予防を目的に参加者を案内しながら、
自然豊かな山梨の魅力を広く伝えている。

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私だからできること。  甲府地区消防本部 南消防署 消防副士長 湯田坂 遥夏(5月8日)

火災現場や救助現場などで活躍する女性消防士の湯田坂さん。
最前線で地域住民の命を守ったり懸命に訓練している消防士の姿に憧れを持ち、
高校を卒業後この職業を選択。
また、第42回山梨県消防職員意見発表会では最優秀賞を受賞した。
消防副士長として輝き続ける彼女に現場での苦労や今後の目標などを聞く。

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山中湖観光協会事務局長 横山知己(5月1日)

これまで三宅島や利尻島の観光産業の立て直しを手がけてきた
地域DMOのスペシャリスト・横山知己。
約2年前に公募で山中湖観光協会事務局長に就任。
横山が中心となって山中湖観光協会は県内初の地域DMOを取得。
さらに1年前には、第3種旅行業を取得し、
更なる山中湖観光の発展と山中湖村が観光で稼ぐ力を身につけるために
中心となって日々邁進している。

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山梨で能を広めたい  観世流能楽師 佐久間二郎(4月24日)

甲府市出身で重要無形文化財総合認定保持者の観世流能楽師。
国内外の舞台で活躍、その一方、山梨で子供から大人まで精力的に
能を教える活動をしている。
能の魅力や楽しみ方、能から学べることなどを聞く。

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アントレプレナーシップを育む ライカーズアカデミア 代表 塩島諒輔(4月17日)

「新しい教育をデザインしていく」ことを目標にして学習塾を経営。
地域や企業と連携してアントレプレナーシップ(企業家精神)の
教育に取り組んでいる。
その取り組みは、Mt.Fujiイノベーションキャンプ2018の協創部門で
優秀賞を獲得した。
教育を通して起業した塩島さんに、県内で起業する魅力を聞く。

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「短歌にのせる想い」  山梨県歌人協会会長 三枝浩樹(4月10日)

山梨県歌人協会 会長で、歌人の三枝さんは、
自身の歌集「時禱集(じとうしゅう)」で若山牧水賞や迢空(ちょうくう)賞など、
名誉ある賞を数多く受賞した。
また、短歌の魅力を若い世代に継承して行く為の活動も行っている。
番組では、短歌の魅力と今後の目標などを聞く。

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何度でも水を弾く技術を  株式会社そらのした代表 室野孝義(4月3日)

アウトドア用のウエアに新品同様の効果がある撥水加工を施した
《弾水コーティング》
これは山梨のアウトドアレンタル会社“そらのした”が開発した技術だ。
多くの人が快適にアウトドアを楽しむため
技術開発を続ける室野さんを紹介する。

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馬で地域の魅力を  小淵沢ホースマンクラブ 会長 田中光法(3月27日)

北杜市にある乗馬クラブのオーナーで、大河ドラマ「武田信玄」ほか
戦国ものの大河ドラマや映画に出演させる馬を調教し、提供している。
小淵沢町の乗馬クラブが協力し長年、信玄公祭りにも騎馬を提供、
馬で地域の魅力づくりに取り組んでいる。

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山梨の人と風景を切りとる  フォトグラファー 芦澤絢名(3月20日)

人物をメインに撮影するフォトグラファー。
平成28年度に県の「女性の起業支援事業」を活用して起業した。
芦澤さんに写真のこだわりや山梨で働くことの魅力について話を聞く。

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馬とともに歩む!   馬術競技選手 堀田 駿(3月13日)

人と馬が一体となって行う競技、馬術。
この競技において、全国から注目されている堀田駿さん。
数々の大会で優秀な成績を残している堀田さんの
強さと、馬術に対する想い、
そして今後の目標などを紹介する。

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毎日が吉日  織物会社役員 加々美琢也(3月6日)

産地の閉塞感を打開するため発足した
富士山テキスタイルプロジェクトの発起人であり、
「おまもりぽっけ」や「GOSHUINノート」などのヒットアイテムを生み出した、
「kichijitsu」ブランドをたちあげた。
加々美さんのこれまでの取り組みと今後の目標を紹介する。

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大月桃太郎伝説   大月DMO推進協議会 会長 佐藤茂幸(2月27日)

観光を軸として地域づくりを進めるため、大月に日本版DMO設立を目指している。
「大月桃太郎伝説」を軸に大月短大教授でもあることから、学生にも参加させ、
将来の事業活性化につながるツーリズムプログラムなどの活動を行っている。
町づくりに取り組む想いや今後のビジョンなどを聞く。

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健康は食から  山梨県食生活改善推進員連絡協議会 藤澤惠子(2月20日)

郷土料理を次世代へ受け継ぐ活動のほか、
食育や食を通じた健康づくりに取り組む藤澤さんを紹介。
県内に4,000人以上いる食生活改善推進員のリーダーとして抱負を聞く。

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この地の杜氏として  日本酒醸造責任者 北原亮庫(2月13日)

北原さんが目指すのは「白州の水を体現できるお酒」。
そのため、日頃から地域や水に寄り添い
さらに美味しいお酒を生み出そうと研究を続けている。
北原さんのこれまでの活動を紹介すると共に、今後の目標や夢などを聞く。

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人と動物の生活を守りたい  NPO法人 甲斐けもの社中 理事長 山本圭介(2月6日)

サルやシカなど鳥獣害対策を専門に行う甲斐けもの社中では
被害状況や動物の行動圏を把握する調査に特に力を入れている。
そこには単に動物を駆除するのではなく、
動物と人間の棲み分けをきちんと行うことで
双方の生活を守りたいという山本さんの強い思いがある。

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“私たちの宝”子供の笑顔をもっと  小児科医 宮本直彦(1月30日)

様態の安定している病気の子供や感染症などの理由から登園できない子供を
親に代わって一時的に保育する「病児・病後児保育施設」
今回の今人は「病児・病後児保育施設」を運営し、
子育て世帯を応援する 医師・宮本直彦。
この施設で、親に寄り添い、子供も満たされる保育をすることで
“私たちの宝”子供の笑顔をもっと増やしたいと考える宮本の活動や想いに迫る。

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八ヶ岳をつなぐ  (一社)八ヶ岳ツーリズムマネジメント 小林昭治(1月23日)

自治体の垣根を越えて、八ヶ岳を囲む山梨県北杜市、長野県富士見町、原村の
3市町村が連携して観光推進に取り組む「八ヶ岳観光圏」。
その中心的な役割を担っている小林さんに
標高の高い地域ならではの取り組みや八ヶ岳に対する思いなどを伺う。

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唯一無二の証   印章彫刻工 上田隆資(1月16日)

水晶の手彫り印章において卓越した技能を持ち、
昨年11月に厚生労働省の平成30年度「卓越した技能者(現代の名工)」
に選ばれた。
現在は小学校で「ものづくり体験教室」を行うなど、
伝承と後進の育成に力を注いでいる。

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ジュエリー産業を支える職人の技  貴金属細工加工職人 深澤利彦(1月9日)

一枚の地金からピアスやネックレスなどを作り上げる
貴金属細工加工職人の深澤さん。
この道60年の山梨のジュエリー産業を支える職人の一人で
昨年(平成30年)には現代の名工にも選ばれた。
番組では深澤さんに、貴金属細工加工の魅力と、今後の目標などを聞く。

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喜びを与える  山梨県花き園芸組合連合会顧問 花き園芸農家 飯田裕彦(12月19日)

平成21年から6年間、県花き園芸組合連合会の会長を務め、
現在は顧問として花き産業の発展に貢献する飯田さんは、
花き農家としてシンビジウムを生産し、出荷の最盛期を迎えている。
飯田さんに、シンビジウムの魅力と山梨の花き産業への思いを聞く。

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