番組

山梨今人(山梨いまじん)

This is ボッチャ!  ボッチャ選手・山梨県ボッチャ協会会長 小林俊介(4月18日)

障がい者スポーツでパラリンピック正式種目、ボッチャの選手であり、
山梨県ボッチャ協会を立ち上げ会長を務める小林さんを紹介。
ボッチャの魅力を聞くとともに、様々な活動を精力的に行う小林さんに、
障がい者スポーツの発展や今後の目標などを聞く。

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郷土料理「ほうとう」を後世に  たべるじゃん//ほうとう推進協議会 会長 長澤 重俊(4月11日)

協議会会長を務める長澤さんは、
山梨の郷土料理である「ほうとう」の魅力を
県民の方に見つめ直してもらいたいと
4月10日をほうとうの日として制定し、
その周知とPR活動に力を注いでいる。
番組では長澤会長に、改めてほうとうの魅力や今後の目標などを聞く。

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いざ出陣 〜信玄公祭り・軍奉行役 飯野洋光〜(4月4日)

27歳の時、信玄公祭りのスタッフから「言葉による祭りの演出」を依頼され、
それ以来、南極観測隊に参加した1998年以外、40年以上軍奉行役を務めている。
飯野さんの活動や思い、今後の目標を紹介する。

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魂を揺さぶる音楽を   阿羅漢 飛田邦広(3月28日)

山梨が世界に誇る和太鼓演奏グループ「阿羅漢(あらはん)」の
メンバーとして活躍するとともに
県内の小中学校や高校などに出向いて指導を行なうなど、
和太鼓文化の伝承にも務めている。
多ジャンルへのアプローチなど、和太鼓に対する思いを聞く。

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体験から食を学ぶ   管理栄養士 古屋 千鶴(3月21日)

農業体験や、収穫体験、またその収穫した農作物を使っての調理体験などが楽しめる
山梨市のカフェ、マルサマルシェクッキングスタジオ代表で管理栄養士の古屋さん。
体験型のイベントを通して、山梨の食の魅力を発信したいと願う
古屋さんのこれまでの活動と今後の目標などを聞く。

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誰もが安心できるクリニックに  なるさわクリニック 院長 稲垣智也(3月14日)

県外から移住し、無医村だった鳴沢村に昨年10月に開業した。
6つの科目を診察して、地域医療の役割を果たそうとする稲垣院長に抱負などを聞く。

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安全で美味しいジビエを  株式会社YAMATO 代表取締役社長 望月 秀樹(3月7日)

安心安全で美味しいジビエを地域のブランドとして提供したいと
会社を設立した望月さん。
山から貰ったかけがえの無い命に日々感謝しながら、
ジビエの魅力を多くの人に伝えている。
番組では、望月さんの活動内容を紹介するとともに
ジビエに対する思いなどを聞く。

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地域の魅力を伝えたい   古民家ゲストハウス経営 奈良美緒(2月28日)

都内で5年間、コンサルタント会社に勤務の後、
愛着のある生まれ育った都留市に帰り、
地域の魅力を伝えようと古民家を利用したゲストハウスを開業、
宿泊客と地域の人々が交流するさまざまな活動を行っている。

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「霊峰富士」の文化を新しいカタチで   大鴈丸奈津子(2月21日)

富士山の歴史の一つである御師の文化を伝えようと、
カフェを併設するなどした新しいカタチの
「御師の家 大鴈丸fugaku×hitsuki」をご主人とオープンさせた。
大鴈丸さんの思いを聞く。

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唯一無二の印章を  印章彫刻士 二宮啓太(2月14日)

直径2cmにも満たない小さな面を巧みに彫り上げる
印章彫刻士、二宮啓太さん。
昨年、印章彫刻の技術を競う大会「大印展」で
最高賞である金賞を受賞した。
番組では、二宮さんの印章に対する思いや今後の目標などを聞く。

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みんなの力で   NPO法人小さな村総合研究所代表理事 小村幸司(2月7日)

2014年、地域おこし協力隊として山梨県内で一番小さな村である
丹波山村に移り住み、地域活性化に取り組む。
全国7つの小さな村が情報交換し、連携を組み、
「一番小さな村」だからこそ出来る取り組みを行うことを目的とした
「小さな村g7サミット」を丹波山村で開催。
2017年1月にNPO小さな村総合研究所を設立し、
2017年12月からNPOでは県内初となる
「丹波山村村民タクシー」の運行を開始した。

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つけた人が輝くジュエリーを   県立宝石美術専門学校3年 一ノ関美桜(1月31日)

県立宝石美術専門学校3年の一ノ関美桜さんを紹介します。
今年度の技能五輪全国大会の貴金属宝飾部門で最高賞の金賞を受賞。
県勢では14年ぶり、専門学校生では初の快挙です。
一ノ関さんに受賞の喜びや今後の目標を聞きます。

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子どもたちに良質な本を伝えたい  NPO法人 山梨こども図書館 顧問 浅川玲子(1月24日)

長年に渡り読書の普及に貢献したことが評価され、
昨年、野間読書推進賞に選ばれた。
半世紀以上、子どもたちが本に親しむ環境作りに取り組み、県内の町村図書館や
新県立図書館の設立に関わってきた。子どもの本に対する思いなどを聞く。

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からだを動かす大切さを  アスレティックトレーナー 花輪和志(1月17日)

プロ野球球団やJリーグクラブでトレーナーの経験を積んだ花輪さんは、
故郷山梨で総合型地域スポーツクラブ「アスとれ」を運営し、
子ども達にからだを動かすことの大切さを伝えている。
遊びを通じてスポーツの楽しさを伝え、
体力向上と地域活性化を推進する花輪さんの思いを聞く。

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線を生かす  峯硯堂本舗 代表 硯職人 雨宮 正美(1月10日)

2017年に「現代の名工」に選ばれた硯職人の雨宮さん。
伝統ある雨畑硯に関わる家に生まれ、
高校を卒業してすぐ、家業に就いた。
番組では雨宮さんの作品を紹介するとともに、
硯職人としての想いや、今後の目標などを聞く。

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ようこそ「ミアキス」へ   韮崎市青少年育成プラザ「ミアキス」 施設長 西田 遙(12月20日)

中高生を対象にした施設で、山梨で暮らす若者を増やすためには、
若者の満足度を上げることが重要と考え、様々な活動を行なっている。
この施設に集まる中高生の活動を紹介するとともに、
山梨で暮らす魅力や今後の目標などを西田さんに聞く。

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バルサミコ酢で伝える山梨の魅力  アサヤ食品代表取締役社長 杉山弘子(12月13日)

山梨が誇るブドウ、そのブドウを新たな加工品、
バルサミコ酢として生み出した杉山さん。
山梨県産100パーセントのバルサミコ酢を通して
山梨の風土やブドウの魅力を伝えたいと願う。
杉山さんの今後の活動や取り組みを紹介する。

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食のグローバルデザイン   料理家 奥秋曜子(12月6日)

料理家の奥秋曜子さんは料理教室を開く一方、
県立盲学校の教師だった経験を生かし、
誰にでもやさしい調理器具やレシピなど
食を通じたユニバーサルデザインに取り組んでいる。
視覚障害者にやさしい調理器具などは
子どもや高齢者にもやさしいと語る。

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花の魅力を伝えていく  フラワーデザイナー 小松弘典(11月29日)

甲府市で花屋を営むフラワーデザイナー小松弘典さんは、
今年10月に開かれた日本フラワーデザイン大賞で総合優勝に輝いた。
県内の花屋とチームを組み、チャリティーイベントなどを開いたり、
県内の生産者と連携し花の魅力を伝える活動もしている。

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地域を元気に   hostel&salon SARUYA 副代表 赤松智志(11月22日)

「地域おこし協力隊」として富士吉田市に移住、
「空き家を再生して人が集う様にすれば資源になる」と考え、
築80年弱の長屋を「ハモニカ横丁」として再生した。
現在は、同じく空き家をリノベーションして経営する宿泊施設「SARUYA」副代表として、
主に若者を中心として地域の活性化に取り組んでいる。

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アイデアをカタチに  起業家 有井佳也(11月15日)

県内の電子部品メーカーを退職後、起業した有井さんは、
低価格のレーザー加工機を開発・販売している。
有井さんに開発のきっかけや今後の取り組みについて話しを聞く。

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親子が集まる憩いの場   風土記の丘プレーパーク 主宰 泉 弘恵(11月8日)

自身の育児経験から
子育てサークルの「風土記の丘プレーパーク」を立ち上げた泉さん。
自然の中で親も子も一緒になって楽しむことを大事にしている。

泉さんにサークルでの活動内容や
子育てに対する想いを聞く。

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あけぼの大豆で活性化   建設会社社長  望月 治(11月1日)

建設会社を営みながら農業に参入した望月治さんを紹介する。
身延町の特産品・あけぼの大豆で地域活性化を目指しているが
なぜ、農業に参入したのか?また、あけぼの大豆を選んだ理由を聞く。

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オリンピックの舞台に  トライアスリート  佐藤優香(10月25日)

トライアスロンは最後まで何が起きるかわからないという。
2013年に東京を拠点に活動していたチームとともに山梨に拠点を移した。
リオ五輪では日本勢最高の15位の結果を残す。
山梨が「最高の練習環境」という佐藤さんの東京五輪への思いなどを聞く。

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