番組

山梨今人(山梨いまじん)

アントレプレナーシップを育む ライカーズアカデミア 代表 塩島諒輔(4月17日)

「新しい教育をデザインしていく」ことを目標にして学習塾を経営。
地域や企業と連携してアントレプレナーシップ(企業家精神)の
教育に取り組んでいる。
その取り組みは、Mt.Fujiイノベーションキャンプ2018の協創部門で
優秀賞を獲得した。
教育を通して起業した塩島さんに、県内で起業する魅力を聞く。

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「短歌にのせる想い」  山梨県歌人協会会長 三枝浩樹(4月10日)

山梨県歌人協会 会長で、歌人の三枝さんは、
自身の歌集「時禱集(じとうしゅう)」で若山牧水賞や迢空(ちょうくう)賞など、
名誉ある賞を数多く受賞した。
また、短歌の魅力を若い世代に継承して行く為の活動も行っている。
番組では、短歌の魅力と今後の目標などを聞く。

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何度でも水を弾く技術を  株式会社そらのした代表 室野孝義(4月3日)

アウトドア用のウエアに新品同様の効果がある撥水加工を施した
《弾水コーティング》
これは山梨のアウトドアレンタル会社“そらのした”が開発した技術だ。
多くの人が快適にアウトドアを楽しむため
技術開発を続ける室野さんを紹介する。

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馬で地域の魅力を  小淵沢ホースマンクラブ 会長 田中光法(3月27日)

北杜市にある乗馬クラブのオーナーで、大河ドラマ「武田信玄」ほか
戦国ものの大河ドラマや映画に出演させる馬を調教し、提供している。
小淵沢町の乗馬クラブが協力し長年、信玄公祭りにも騎馬を提供、
馬で地域の魅力づくりに取り組んでいる。

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山梨の人と風景を切りとる  フォトグラファー 芦澤絢名(3月20日)

人物をメインに撮影するフォトグラファー。
平成28年度に県の「女性の起業支援事業」を活用して起業した。
芦澤さんに写真のこだわりや山梨で働くことの魅力について話を聞く。

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馬とともに歩む!   馬術競技選手 堀田 駿(3月13日)

人と馬が一体となって行う競技、馬術。
この競技において、全国から注目されている堀田駿さん。
数々の大会で優秀な成績を残している堀田さんの
強さと、馬術に対する想い、
そして今後の目標などを紹介する。

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毎日が吉日  織物会社役員 加々美琢也(3月6日)

産地の閉塞感を打開するため発足した
富士山テキスタイルプロジェクトの発起人であり、
「おまもりぽっけ」や「GOSHUINノート」などのヒットアイテムを生み出した、
「kichijitsu」ブランドをたちあげた。
加々美さんのこれまでの取り組みと今後の目標を紹介する。

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大月桃太郎伝説   大月DMO推進協議会 会長 佐藤茂幸(2月27日)

観光を軸として地域づくりを進めるため、大月に日本版DMO設立を目指している。
「大月桃太郎伝説」を軸に大月短大教授でもあることから、学生にも参加させ、
将来の事業活性化につながるツーリズムプログラムなどの活動を行っている。
町づくりに取り組む想いや今後のビジョンなどを聞く。

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健康は食から  山梨県食生活改善推進員連絡協議会 藤澤惠子(2月20日)

郷土料理を次世代へ受け継ぐ活動のほか、
食育や食を通じた健康づくりに取り組む藤澤さんを紹介。
県内に4,000人以上いる食生活改善推進員のリーダーとして抱負を聞く。

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この地の杜氏として  日本酒醸造責任者 北原亮庫(2月13日)

北原さんが目指すのは「白州の水を体現できるお酒」。
そのため、日頃から地域や水に寄り添い
さらに美味しいお酒を生み出そうと研究を続けている。
北原さんのこれまでの活動を紹介すると共に、今後の目標や夢などを聞く。

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人と動物の生活を守りたい  NPO法人 甲斐けもの社中 理事長 山本圭介(2月6日)

サルやシカなど鳥獣害対策を専門に行う甲斐けもの社中では
被害状況や動物の行動圏を把握する調査に特に力を入れている。
そこには単に動物を駆除するのではなく、
動物と人間の棲み分けをきちんと行うことで
双方の生活を守りたいという山本さんの強い思いがある。

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“私たちの宝”子供の笑顔をもっと  小児科医 宮本直彦(1月30日)

様態の安定している病気の子供や感染症などの理由から登園できない子供を
親に代わって一時的に保育する「病児・病後児保育施設」
今回の今人は「病児・病後児保育施設」を運営し、
子育て世帯を応援する 医師・宮本直彦。
この施設で、親に寄り添い、子供も満たされる保育をすることで
“私たちの宝”子供の笑顔をもっと増やしたいと考える宮本の活動や想いに迫る。

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八ヶ岳をつなぐ  (一社)八ヶ岳ツーリズムマネジメント 小林昭治(1月23日)

自治体の垣根を越えて、八ヶ岳を囲む山梨県北杜市、長野県富士見町、原村の
3市町村が連携して観光推進に取り組む「八ヶ岳観光圏」。
その中心的な役割を担っている小林さんに
標高の高い地域ならではの取り組みや八ヶ岳に対する思いなどを伺う。

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唯一無二の証   印章彫刻工 上田隆資(1月16日)

水晶の手彫り印章において卓越した技能を持ち、
昨年11月に厚生労働省の平成30年度「卓越した技能者(現代の名工)」
に選ばれた。
現在は小学校で「ものづくり体験教室」を行うなど、
伝承と後進の育成に力を注いでいる。

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ジュエリー産業を支える職人の技  貴金属細工加工職人 深澤利彦(1月9日)

一枚の地金からピアスやネックレスなどを作り上げる
貴金属細工加工職人の深澤さん。
この道60年の山梨のジュエリー産業を支える職人の一人で
昨年(平成30年)には現代の名工にも選ばれた。
番組では深澤さんに、貴金属細工加工の魅力と、今後の目標などを聞く。

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喜びを与える  山梨県花き園芸組合連合会顧問 花き園芸農家 飯田裕彦(12月19日)

平成21年から6年間、県花き園芸組合連合会の会長を務め、
現在は顧問として花き産業の発展に貢献する飯田さんは、
花き農家としてシンビジウムを生産し、出荷の最盛期を迎えている。
飯田さんに、シンビジウムの魅力と山梨の花き産業への思いを聞く。

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可能性を模索する   切り絵作家 百鬼丸(12月12日)

富士吉田市出身で現在、埼玉県川越市に在住。
大学で建築学を学び、設計事務所に勤務の後、
27歳で切り絵を始めたという異色の経歴を持つ。
週刊誌や文庫本の表紙、新聞の挿絵など数多くの作品を制作し、
2007年「甲斐の国 風林火山博」のイラストを手がけ、話題になった。
切り絵の魅力や山梨に対する思いなどを聞く。

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山梨を盛り上げたい  スーパーバイザー 上野裕一(12月5日)

スーパーバイザーとは東京オリンピック・パラリンピック
またラグビーワールドカップにおいて
事前合宿誘致を目指す市町村に指導・助言し、
国外の代表チームとを繋ぐ役割を担う。
世界的な大会の開催で日本が海外からの注目を浴びている今、
山梨の魅力を世界に届けたいという熱い思いを紹介。

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伝統をつなぐ  甲州水晶貴石細工 河野 奨(11月28日)

山梨県の伝統工芸品である水晶貴石細工。
彼は職人として働くとともに、山梨にしかない伝統技術の後継者を育成するために
県内外で積極的にPR活動を行っている。
そんな河野さんに水晶細工の魅力や加工研磨技術の難しさなどを聞く。

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世界に誇る山梨のワイン   山梨大学ワイン科学研究センター長 奥田 徹(11月21日)

大学の学生のみならず、高度なワイン製造技術を有する社会人技術者を養成している。
さらに日本ワインコンクール実行委員会の会長であり審査員を務め、
これまで日本のワインの品質向上に貢献している。
奥田さんにこれらの活動内容や山梨ワインの未来を聞く。

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Steel Pan!  スティールパン奏者 珠(11月14日)

ドラム缶を加工して作られた楽器、
スティールパンの奏者、珠さん。
日本国内だけでなく世界中で演奏活動を続け、
今では年間50本以上、イベントやコンサートに出演し、
スティールパンの魅力を伝えている。

番組では珠さんに、スティールパンの魅力や
今後の目標などを聞く。

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自分を超える  ウエイトリフティング選手 中山陽介(11月7日)

高校時代にウエイトリフティングに出会い、その後、数々の成績を残し
リオ五輪に日本代表選手として出場を果たした。
現在、笛吹市役所に勤めながら東京五輪を目指しつつ、
後進の指導に積極的に携わっている。

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身延を元気に  宿坊女将 樋口純子(10月31日)

身延町の宿坊「覚林坊」は外国人宿泊客を積極的に受け入れていて、
日本文化の発信や地元食材「あけぼの大豆」のPRにも取り組んでいる。
樋口さんのこれまでの取り組みと、今後の目標について紹介する。

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感じた「いま」を歌に   歌手 根津まなみ(10月24日)

消え入りそうだが、心の奥まで染みこむような歌声。
その声は聴く者を詩の世界に引き込む。そんな歌声の持ち主が
今回の今人、「歌手 根津まなみ」。
根津の作り出す美しい歌詞のルーツともなっている「山梨」についてや
歌手としての山梨との関わり方について思いを聞く。

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