番組

山梨今人(山梨いまじん)

県産ブランド 甲州地どり  甲州地どり生産組合 代表理事 加藤 健(1月18日)

「甲州地どり」生産者の加藤さんは
安心安全でおいしい鶏肉を消費者の皆様にお届けしたいと
日々、甲州地どりの普及に力を入れている。
番組では、加藤さんに甲州地どりの魅力や取り組み、思いなどを聞く。

もっと見る

稽古に励む   十両 竜電(1月4日)

4年前の大怪我を乗り越え、十両に再昇進した竜電。
高田川部屋での稽古の様子は、並々ならぬ意気込みを感じる。
竜電関に勝ち越しで終えた先11月場所と、目前に控えた1月場所の抱負を聞く。

もっと見る

前へ!そして高く! リオ・パラリンピック 走り高跳び日本代表選手 鈴木 徹(12月21日)

パラリンピックで5大会連続入賞を果たしたアスリート鈴木徹選手を紹介。
冬季練習をスタートした鈴木選手に取り組みや抱負などを聞く。

もっと見る

笑顔が集まる場所   マンマメルカート代表理事 早川 亜希子(12月14日)

女性が社会で活躍できる場を増やしたいと活動する
NPO法人マンマメルカート代表理事の早川さん。
今年7月にはシェアオーナー制のショップを開き
才能があっても一歩を踏み出せないそんな女性達の応援をしている。
番組では早川さんの取り組みについて紹介するとともに
女性の活躍支援について考えを聞く。

もっと見る

“発酵”の力で山梨を元気に! 山梨大学生命環境学部教授 発酵のスペシャリスト 柳田藤寿(12月7日)

山梨大学生命環境学部教授で「発酵」のスペシャリスト柳田藤寿さん。
およそ3000株の酵母を採取、研究し、
県内企業と共同で商品開発も進めている。
発酵は、味噌や納豆など食品という形でも我々の身近にあり、
山梨県の特産品、ワインの醸造も発酵がなければ出来ない。
そんな発酵について、山梨が秘める可能性や今後の目標について聞く。

もっと見る

オリンピックメダリスト  競泳選手 江原騎士(11月30日)

今年のリオデジャネイロオリンピック男子800mリレーで
銅メダルを獲得した江原騎士さん。
ふるさと山梨への思い、東京オリンピックにかける意気込みを紹介する。

もっと見る

綺麗で美味しいエディブルフラワー  花農家 佐藤 裕子(11月23日)

富士吉田市でミニ胡蝶蘭やビオラなどを栽培、
3年前から食べられる花、エディブルフラワーも栽培し、
地元の洋菓子店とタイアップして、花を使った焼き菓子を
商品化するなどの6次産業化にも積極的に取り組んでいる。

もっと見る

経験は宝!   甲府南高校野球部監督 佐野大輔(11月16日)

9月に台湾で行われた野球U-18アジア選手権で、
山梨県で初めて高校日本代表のアシスタントコーチに任命され、
優勝に貢献した。
佐野さんにその経験を通じて生徒に伝えたいことや、
県内スポーツ発展に必要なことを聞く。

もっと見る

北杜の蕎麦はイカガデスカ? そば処 三分一 蕎麦打ち職人 朝倉 ドミニク(11月9日)

日本の食文化、中でも蕎麦に魅了され、
2年前に蕎麦打ち職人の道を歩みだしたベルギー出身のドミニクさん。
蕎麦打ちを通じて、日本の食文化、自然の素晴らしさを伝えたいという。
番組ではドミニクさんの蕎麦打ちにたいする姿勢や思いを紹介する。

もっと見る

“美”の本質を追い求めて テキスタイルアーティスト 染色作家 古屋絵菜(11月2日)

大河ドラマのタイトルバックに使われた作品「八重の桜」で知られる
ろうけつ染めの染色作家、古屋絵菜さん。
甲州市大和町生まれで、現在もふるさとで創作活動を続ける彼女は
山梨の豊かな自然が、作品に大きく影響していると話す。
彼女が作品に込めた思いや、
ふるさと山梨について聞く。

もっと見る

地域資源を新たなブランドに 郡内レザー 藤本二菜(10月26日)

地元の大月市で田畑を荒らす鹿やイノシシなど猟友会が捕獲した有害鳥獣の皮を
有効活用しようと、革製品のブランド「郡内レザー」を立ち上げ、
製造販売し、地場産業として発展させようと取り組んでいる。
有害鳥獣の現状や郡内レザーの魅力などを聞く。

もっと見る

山を守る 有限会社藤原造林 藤原正志(10月19日)

森林を自然の営みのなかで次世代に引き継いでいく
林業を推進する藤原さんを紹介。
高密路網の整備やFSCの森林認証を独自で取得するなど、
林業への思いを聞く。

もっと見る

夢をつなぐ 韮崎工業高校2年 中嶋 彩(10月12日)

今年の4月から本格的に溶接技術を学び始めた中嶋さん。
その年の6月に行われた、第8回山梨県高等学校溶接競技会で見事に優勝。
女子としては県内で初めてとなる快挙を成し遂げた。
番組では、優勝までの彼女の努力と「ものづくり」に対する思いを聞く。

もっと見る

障害者の社会進出をサポート バーチャル工房やまなし 田崎輝美(10月5日)

ICT(情報・通信技術)を活用した障害者の就労を支援する
バーチャル工房やまなしの副理事長である田崎さん。
障害者の社会進出をサポートする活動を紹介する。

もっと見る

自然と向き合うものづくり  縄文大工・建築家 雨宮国広(9月28日)

電動工具を極力使わずに、手道具、主に石斧を使って木を伐り加工し
自然と共存できる家を作っている。
時間はかかるが自然のありがたさを感じられると言う。
持続可能な暮らしを考えると縄文時代の家や生活が
これからの地球に一番いいと語る。

もっと見る

アールブリュット〜生の芸術〜  山梨アールブリュットネットワークセンター職員 瀧澤 聰(9月21日)

障害のある方々の芸術活動に関する様々な相談を受け付け、
権利保護や情報提供などの活動を行っている。
瀧澤さんの活動を紹介するとともに、
障害者の芸術活動に寄せる想いを聞く。

もっと見る

大和町の一員として 甲州市消防団 プリエソール・トマス(9月14日)

平成25年に甲州市大和町に移住したスロバキア人のトマスさん。
日本語への不安はあるものの、
地域の人との交流と、この町の役に立ちたいという思いから、
消防団への入団を決意した。
地域のために訓練に励むトマスさんの姿とその思いを聞く。

もっと見る

夢、感動、元気を伝えたい。プロアスリート エース栗原正明(9月7日)

トライアスロンとデュアスロンで活躍する北杜市在住のプロアスリート、
栗原正明さん。
アスリートがプロとして生きていくための新たな形を実践している彼は、
自らを「地域密着型アスリート」と呼ぶ。そのスタイルとは?
そして、地域密着を掲げる彼が新たに始めた山梨への合宿の誘致。
そこに込めた思いとは?

もっと見る

美しい田舎で安全な野菜作りを 農家 川部源太(8月31日)

神奈川県出身の川部さんは大学卒業後、甲府市の農家での手伝いを経て、
笛吹市芦川町へ移住・定住した。出来るだけ農薬、化学肥料を使わず、
昔ながらの農法を取り入れながら、固定種・在来種の野菜を育て、
直送で販売している。
農業を志したきっかけや野菜を作るうえでのこだわり、
山梨での暮らしぶりを紹介する。

もっと見る

国産キヌアで活性化   上野原地域おこし協力隊 戸澤高広(8月24日)

栄養価が高くバランスの取れた食材として、今、世界中で注目されているキヌア。
昨年、東京から上野原市に移住、「上野原地域おこし協力隊」として、
まだ日本でもめずらしい国産キヌアを広め、地域の特産にしようと取り組んでいる。
地域の魅力とともにPRし、地域活性化にかける思いを聞く。

もっと見る

ブドウ畑の空に乾杯  Kisvinワイナリー醸造家 斎藤まゆ(8月17日)

神奈川県出身、アメリカとフランスを経て
甲州市塩山で自身が納得するワイン造りをする斎藤まゆさん。
人との出逢いを大切にしながら醸造家として歩む斎藤さんに
その想いを聞く。

もっと見る

心の山   登山家、山岳ガイド 花谷 泰広(8月10日)

2012年キャシャール峰、南ピラーへの初登攀に成功。
この功績により「登山会のアカデミー賞」と呼ばれる「ピオレドール賞」を受賞し、
世界的登山家となった花谷さん。
現在は山岳ガイドや若手登山家の育成にも力を入れている。
世界的登山家、花谷さんから見た山梨の山の魅力を聞く。

もっと見る

花火文化を後世に   神明の花火倶楽部 齊木智徳(8月3日)

江戸時代には日本三大花火の一つに数えられた市川の花火。
その伝統文化を後世に伝え、
神明の花火をもりあげようと活動している。
その活動の一つとして倶楽部が新たに生み出したのが、
線香花火「市川神明牡丹」。
その線香花火に込めた思いや町の伝統文化を担う心意気を聞く。

もっと見る

笑顔と癒しを伝えたい   ミュージック・ケアワーカー 新海陽子(7月27日)

子供から高齢者まで、障がいのあるなしに関わらず、
その人がその人らしく幸せに生きるために、
音楽の特性を利用して援助していくのが
ミュージック・ケア。
新海さんは県内で唯一、ミュージック・ケアワーカーの
上級認定者の資格を持ち、第一線で活躍している。

もっと見る

バックナンバー