番組

山梨今人(山梨いまじん)

山梨をおもてなし英語でご案内!   通訳ガイド 湯山智美(3月22日)

富士山が世界文化遺産に登録され、外国人観光客が増加する中、
通訳や観光案内を行う観光案内士として活動している湯山さん。
山梨の魅力をより深く伝えようと、地元ならではの通訳ガイドを目指すため、
昨年、地域限定特例通訳案内士の資格も取得した。

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“驚き”を料理に  ピザ職人・小池真由美(3月15日)

笛吹市出身で山梨にUターンし、
今年1月に甲府市内にレストランをオープンしたピザ職人・小池真由美さん。
県産の野菜にこだわり、料理に“驚き”を入れることを心掛けている。
そんな小池さんに、山梨に戻った理由や料理にかける思いを聞く。

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山梨の魅力を伝える   クリエイティブディレクター 古屋 花(3月8日)

動画制作やデザインワーク、ホームページ制作など、
様々な媒体を活用して山梨の魅力を発信する古屋さん。
現在は県内だけでなく、県外、海外に向けても力を入れている。
古屋さんから見た山梨の魅力を聞く。

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健やかな毎日を過ごすために   腎臓内科医 原口和貴(3月1日)

甲斐市で原口内科・腎クリニックの院長を務め、その一方で、
新たな国民病とも言われる慢性腎臓病(CKD)の予防や患者を減少させるため、
山梨慢性腎臓病対策協議会の代表としても活動している原口さん。
慢性腎臓病対策の活動や今後の目標を紹介する。

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アートで世界を結ぶ   アーティスト イン レジデンス山梨 代表 坂本 泉(2月22日)

国内外からアーティストを招聘して、1〜3ヶ月ほど滞在し、創作活動を行う
世界的な「滞在型創作活動プログラム」を地元山梨で積極的に支援している。
滞在することの意義やアートに対する想いなどを聞く。

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鍛錬を積む   建築板金工 甲田紀文(2月15日)

昨年、卓越した技能を持ち、その道の第一人者とされる
「現代の名工」に選ばれた甲田さんを紹介。
建物の外側に用いられる「幕板」と呼ばれる部分を専門に製造する
甲田さんに仕事への思いを聞く。

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洋舞を通した人づくり   若尾バレエ学園 学園長 成澤 千香子(2月8日)

クラシックバレエを基本に様々な創作作品への指導に
力を入れる成澤さん。
洋舞を通して子供達の感性と芸術文化への意識を高めて行きたいという。
番組では、洋舞の魅力と子供達に対する思いを聞く。

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魅力あふれるデザインを   ジュエリーデザイナー 飯島恵子(2月1日)

笛吹市出身で県立宝石美術専門学校を卒業し
甲府市にある光新宝飾に就職した年から、
山梨県の産地ブランド「Koo-fu」に携わっている
ジュエリーデザイナーの飯島恵子さん。
デザインへのこだわりやジュエリー産業にかける思いを紹介します。

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山梨をもっと世界に  やまなし情熱サポーター デイヴィッド・エリス(1月25日)

カナダ出身でUAEとカタールで大学講師を務めた後、現在、中央市に在住し
ブログなどを活用して山梨の魅力を広く発信している。
また、甲府市内の飲食店に自作の英語のメニューを置き、
外国人観光客に喜ばれている。
彼の山梨に対する思いなどを聞く。

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県産ブランド 甲州地どり  甲州地どり生産組合 代表理事 加藤 健(1月18日)

「甲州地どり」生産者の加藤さんは
安心安全でおいしい鶏肉を消費者の皆様にお届けしたいと
日々、甲州地どりの普及に力を入れている。
番組では、加藤さんに甲州地どりの魅力や取り組み、思いなどを聞く。

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稽古に励む   十両 竜電(1月4日)

4年前の大怪我を乗り越え、十両に再昇進した竜電。
高田川部屋での稽古の様子は、並々ならぬ意気込みを感じる。
竜電関に勝ち越しで終えた先11月場所と、目前に控えた1月場所の抱負を聞く。

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前へ!そして高く! リオ・パラリンピック 走り高跳び日本代表選手 鈴木 徹(12月21日)

パラリンピックで5大会連続入賞を果たしたアスリート鈴木徹選手を紹介。
冬季練習をスタートした鈴木選手に取り組みや抱負などを聞く。

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笑顔が集まる場所   マンマメルカート代表理事 早川 亜希子(12月14日)

女性が社会で活躍できる場を増やしたいと活動する
NPO法人マンマメルカート代表理事の早川さん。
今年7月にはシェアオーナー制のショップを開き
才能があっても一歩を踏み出せないそんな女性達の応援をしている。
番組では早川さんの取り組みについて紹介するとともに
女性の活躍支援について考えを聞く。

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“発酵”の力で山梨を元気に! 山梨大学生命環境学部教授 発酵のスペシャリスト 柳田藤寿(12月7日)

山梨大学生命環境学部教授で「発酵」のスペシャリスト柳田藤寿さん。
およそ3000株の酵母を採取、研究し、
県内企業と共同で商品開発も進めている。
発酵は、味噌や納豆など食品という形でも我々の身近にあり、
山梨県の特産品、ワインの醸造も発酵がなければ出来ない。
そんな発酵について、山梨が秘める可能性や今後の目標について聞く。

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オリンピックメダリスト  競泳選手 江原騎士(11月30日)

今年のリオデジャネイロオリンピック男子800mリレーで
銅メダルを獲得した江原騎士さん。
ふるさと山梨への思い、東京オリンピックにかける意気込みを紹介する。

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綺麗で美味しいエディブルフラワー  花農家 佐藤 裕子(11月23日)

富士吉田市でミニ胡蝶蘭やビオラなどを栽培、
3年前から食べられる花、エディブルフラワーも栽培し、
地元の洋菓子店とタイアップして、花を使った焼き菓子を
商品化するなどの6次産業化にも積極的に取り組んでいる。

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経験は宝!   甲府南高校野球部監督 佐野大輔(11月16日)

9月に台湾で行われた野球U-18アジア選手権で、
山梨県で初めて高校日本代表のアシスタントコーチに任命され、
優勝に貢献した。
佐野さんにその経験を通じて生徒に伝えたいことや、
県内スポーツ発展に必要なことを聞く。

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北杜の蕎麦はイカガデスカ? そば処 三分一 蕎麦打ち職人 朝倉 ドミニク(11月9日)

日本の食文化、中でも蕎麦に魅了され、
2年前に蕎麦打ち職人の道を歩みだしたベルギー出身のドミニクさん。
蕎麦打ちを通じて、日本の食文化、自然の素晴らしさを伝えたいという。
番組ではドミニクさんの蕎麦打ちにたいする姿勢や思いを紹介する。

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“美”の本質を追い求めて テキスタイルアーティスト 染色作家 古屋絵菜(11月2日)

大河ドラマのタイトルバックに使われた作品「八重の桜」で知られる
ろうけつ染めの染色作家、古屋絵菜さん。
甲州市大和町生まれで、現在もふるさとで創作活動を続ける彼女は
山梨の豊かな自然が、作品に大きく影響していると話す。
彼女が作品に込めた思いや、
ふるさと山梨について聞く。

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地域資源を新たなブランドに 郡内レザー 藤本二菜(10月26日)

地元の大月市で田畑を荒らす鹿やイノシシなど猟友会が捕獲した有害鳥獣の皮を
有効活用しようと、革製品のブランド「郡内レザー」を立ち上げ、
製造販売し、地場産業として発展させようと取り組んでいる。
有害鳥獣の現状や郡内レザーの魅力などを聞く。

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山を守る 有限会社藤原造林 藤原正志(10月19日)

森林を自然の営みのなかで次世代に引き継いでいく
林業を推進する藤原さんを紹介。
高密路網の整備やFSCの森林認証を独自で取得するなど、
林業への思いを聞く。

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夢をつなぐ 韮崎工業高校2年 中嶋 彩(10月12日)

今年の4月から本格的に溶接技術を学び始めた中嶋さん。
その年の6月に行われた、第8回山梨県高等学校溶接競技会で見事に優勝。
女子としては県内で初めてとなる快挙を成し遂げた。
番組では、優勝までの彼女の努力と「ものづくり」に対する思いを聞く。

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障害者の社会進出をサポート バーチャル工房やまなし 田崎輝美(10月5日)

ICT(情報・通信技術)を活用した障害者の就労を支援する
バーチャル工房やまなしの副理事長である田崎さん。
障害者の社会進出をサポートする活動を紹介する。

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自然と向き合うものづくり  縄文大工・建築家 雨宮国広(9月28日)

電動工具を極力使わずに、手道具、主に石斧を使って木を伐り加工し
自然と共存できる家を作っている。
時間はかかるが自然のありがたさを感じられると言う。
持続可能な暮らしを考えると縄文時代の家や生活が
これからの地球に一番いいと語る。

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