番組

山梨今人(山梨いまじん)

スポーツしよう! NPO法人 甲斐スポーツ振興会 代表 山村宏樹(8月16日)

投手として活躍した元プロ野球選手の山村さんは、
現役引退後、野球解説者などを務める傍ら、
ボランティアとして子ども達にスポーツをする環境を提供している。
山村さんにスポーツの魅力や意義などを聞く。

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木のぬくもりを届けたい  株式会社シェア・ハピネス 山本 みな子(8月9日)

山梨の県産材(FSC認証材)を使った木製品の
製造と販売を行う山本さん。
自身が製造する製品から
山梨の豊かな森林とその木のぬくもりを
多くの人に知ってもらいたいという。
番組では山本さんの山梨の森林に対する思いや、今後の目標などを聞く。

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ワイン文化の発信を目指して  マグヴィスワイナリー 松坂浩志(8月2日)

今年4月に甲州市勝沼町に
「マグヴィスワイナリー」を新たに立ち上げた
松坂浩志さんを紹介する。
本業は半導体部品製造会社の社長、
なぜ、今ワインなのか?
その目的やふるさと山梨への思いを聞く。

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郡内織物の新しい魅力    テキスタイルデザイナー  藤野寿朱菜(7月26日)

織る前に染めた縦糸と横糸の組み合わせで、
色彩が豊富で深みのある発色になる先染めの郡内織物。
彼女は、それに加え、染色用の特殊なインクジェットプリンターを使い、
表現の幅を広げ、
郡内織物の可能性を追求している。

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果物×生産者の思い   果物農家 原 義盛(7月19日)

農業の6次産業化に取り組む原さんを紹介。
自家栽培する巨峰をはじめ地元の果物を加工し、
販売までをおこなう。
販売拠点は道の駅や笛吹川フルーツ公園、JR甲府駅などへ広がる。
原さんに6次産業に対する思いなどを聞く。

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甲州小梅は日本一    長谷川醸造株式会社 社長 長谷川 正一郎(7月12日)

県特産の「甲州小梅」を原料に梅干しを製造する長谷川醸造(株)の4代目を務める長谷川さん。
地域貢献として「農家から、材料としての梅を日本一高く買う」ということを目標に掲げている。

農家と共に歩み続ける長谷川さんに甲州小梅の魅力や今後の目標などを聞く。

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桃太郎の里を盛り上げる     モモハナ代表 竜沢 華林(7月5日)

やまなしのいいもの、いいことを若い女性目線でプロデュースして発信する
「モモハナ」の代表を務めている竜沢華林さん。
今年の2月には大月市の桃太郎伝説をPRするため餅菓子のプロデュースを行った。
若い女性からみた山梨の魅力や今後の目標を紹介する。

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生涯現役  駒師 遠藤正己(6月28日)

全国でも数少ない将棋駒の最高技法といわれる「盛り上げ駒」を作る遠藤さん。
長年、飲食店を経営していたのだが、
生涯をかけて取組める仕事をと考えていた時に
駒作りの会に誘われ、駒作りに魅せられた。
第二の人生を駒作りにかける思いを聞く。

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駅員スイマー  成嶋 徹(6月21日)

JR甲府駅に勤務する成嶋さんは、
2020年東京パラリンピック出場を目指す競泳選手。
31歳で競泳をはじめて以来、国内大会で好成績をあげている。
ハンデと向き合い、試行錯誤を続けながら夢を追い求める成嶋さんの思いを聞く。

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およぐ宝石 錦鯉   愛鯉家 五味 富士男(6月14日)

色鮮やかな錦鯉。
その姿に魅了され飼育を始めた五味さん。
春日居桃の里錦鯉品評会(笛吹)では
2年連続となる知事賞を受賞した。
五味さんに、錦鯉の魅力とその思いを聞く。

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世界初、世界一にこだわる   シチズン電子 小山田 和さん(6月7日)

LED研究者の小山田 和さん。
彼女が勤める富士吉田市のシチズン電子は
世界で初めてCOB構造と呼ばれるLEDを開発した。
小山田さんはその開発リーダーで
シチズン電子はそのCOBのLEDで昨年度、
やまなし産業大賞・ものづくり大賞を受賞した。
その小山田さんに開発したLEDの画期的なポイントや今後の目標を聞く。

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バラの素晴らしさを伝えたい   バラ園管理者 星川未央(5月31日)

身延町出身の星川さんは、都内でアパレル関係の仕事に就いていたが、
東日本大震災を機に家族と離れて暮らす意味を考え、
2012年に生まれ育った身延町に戻ってきた。
バラ栽培に興味を持ち勉強を続ける中で、縁あって山梨ガーデンに入社。
富士川クラフトパークの中に開設されたバラ園の管理を任されるようになった。
見頃を迎えているバラ園の美しい映像を交えながら、
現在の仕事のやりがいやふるさとで働く意義、今後の抱負など紹介する。

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自分らしいサッカーを  ヴァンフォーレ甲府 選手 入間川 景太(5月24日)

昨年、17歳以下のサッカー日本代表に選出され、
現在ヴァンフォーレ甲府U18に所属、この3月にユースチームの選手でありながら、
Jリーグの公式戦に出場することができる2種登録選手に抜擢された。
吉田監督の考えとともに意気込みを聞く。

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この山里がお気に入り  古民家宿・TOWA オーナー 割田光彦(5月17日)

身延町の山里、福原地区に、鎌倉市から移住して古民家宿を営む。
1日1組限定で田舎生活を提供する割田さんは、
それまでの仕事よりも人とのふれあいを深く感じられるようになったという。
割田さんに、移住して充実感を増した仕事の様子を聞く。

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声を届ける    山梨青い鳥奉仕団事務局長 桂田 晶子(5月10日)

視覚障害者の情報支援を進めるため、長年にわたり本の朗読などをして
目の不自由な方たちに向けた図書を制作している桂田さん。
現在は事務局長として、奉仕団の運営や後進の指導に尽力している。
番組では、活動に寄せる想いや今後の抱負などを伺う。

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ワインの裾野を広げたい  日本ソムリエ協会山梨支部の初代支部長・渡邊浩章(5月3日)

今年1月に設立された「日本ソムリエ協会山梨支部」の初代支部長に就任した渡邊浩章さん。
ソムリエになって約20年。
そんな渡邊さんに、県産ワインの魅力やワイン産業振興の抱負を聞く。

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やさしい和のこころを   畳職人 塩澤 政博(4月26日)

近年、畳の需要が減少するなかで、日本一の職人を目指して技術を磨きながら、
日本の伝統文化である畳の良さを知ってもらい、再び活性化させたいと
学校の体験学習や実演展示会、さらに熊本のい草農家での研修など
積極的に取り組んでいる。

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郡内織物を世界へ  染織作家・テキスタイルデザイナー 堀田ふみ(4月19日)

約10年スウェーデンで活躍したのち、昨年10月、西桂町に移住した。
郡内織物に新しい風を吹き込むべく奮闘する堀田さんの活動を紹介するとともに、
堀田さんが見る伝統産業をもつ地域の様子を紹介する。

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森と人を繋げる  やまなし森の紙推進協議会 事務局長 藤川 明子(4月12日)

木材の搬出から販売まで、人と人をつなぐ活動をする藤川さん。
山梨の森の価値を伝えたいと県産FSC認証材の製品化・普及にも取り組み
障害を持った方への雇用にも力を注ぐ。
藤川さんの活動と山梨の森の素晴らしさを聞く。

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故郷の魅力を伝える   赤沢宿の駅 清水屋 望月 円(4月5日)

早川町赤沢地区出身の望月さんは「赤沢宿の駅清水屋」で、
赤沢を訪れる観光客の休憩所や情報発信を行うとともに、
清水屋を活用した絵画展の企画など、来訪者を楽しませる工夫を行っている。
先人たちが残してくれた文化を後世に伝えていきたいと活動している
望月さんの思いを紹介する。

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幸せの鈴   身延町 片田さく江(3月29日)

地元の保育園で保育士だった片田さんは、
退職後、シジミの貝殻にちりめん布を貼り付けた手づくりの鈴を
卒園児と保育園の職員に送り続けている。
「お世話になった保育園に恩返しをしたい」と17年間送り続ける片田さんに、
子どもたちの健やかな成長を願う思いと、
地域で子どもたちを見守る様子を紹介する。

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山梨をおもてなし英語でご案内!   通訳ガイド 湯山智美(3月22日)

富士山が世界文化遺産に登録され、外国人観光客が増加する中、
通訳や観光案内を行う観光案内士として活動している湯山さん。
山梨の魅力をより深く伝えようと、地元ならではの通訳ガイドを目指すため、
昨年、地域限定特例通訳案内士の資格も取得した。

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“驚き”を料理に  ピザ職人・小池真由美(3月15日)

笛吹市出身で山梨にUターンし、
今年1月に甲府市内にレストランをオープンしたピザ職人・小池真由美さん。
県産の野菜にこだわり、料理に“驚き”を入れることを心掛けている。
そんな小池さんに、山梨に戻った理由や料理にかける思いを聞く。

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山梨の魅力を伝える   クリエイティブディレクター 古屋 花(3月8日)

動画制作やデザインワーク、ホームページ制作など、
様々な媒体を活用して山梨の魅力を発信する古屋さん。
現在は県内だけでなく、県外、海外に向けても力を入れている。
古屋さんから見た山梨の魅力を聞く。

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健やかな毎日を過ごすために   腎臓内科医 原口和貴(3月1日)

甲斐市で原口内科・腎クリニックの院長を務め、その一方で、
新たな国民病とも言われる慢性腎臓病(CKD)の予防や患者を減少させるため、
山梨慢性腎臓病対策協議会の代表としても活動している原口さん。
慢性腎臓病対策の活動や今後の目標を紹介する。

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アートで世界を結ぶ   アーティスト イン レジデンス山梨 代表 坂本 泉(2月22日)

国内外からアーティストを招聘して、1〜3ヶ月ほど滞在し、創作活動を行う
世界的な「滞在型創作活動プログラム」を地元山梨で積極的に支援している。
滞在することの意義やアートに対する想いなどを聞く。

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