番組

山梨今人(山梨いまじん)

人を育てる   農業生産法人 hototo 水上 篤(6月22日)

甲州市にある直営飲食店で自社で生産した野菜を使用し、加工、販売している。
地域の食材を積極的に使い、利益を地元に還元、
地域を活性化させるローカルビジネスモデルに取り組んでいる。
農業を通して人材の育成が何よりも大切だと語る。

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盆栽芸術家 秋山実(6月15日)

プロの盆栽家が技を競う昨年の日本盆栽作風展で、
最高賞の内閣総理大臣賞を受賞した。
盆栽界最高峰の賞を、史上最年少の29歳で受賞した
2008年、2011年に続き3度目の快挙を達成した。
秋山さんに盆栽の魅力や海外での活動を聞く。

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もったいないを全国へ 株式会社イーネクストア 代表取締役 新谷 百合香(6月8日)

味はよくても少しの傷や、形の悪さから市場にでることなく
規格外となってしまう作物。
その「規格外」の作物の販路を作る株式会社e-NEXTOA(イーネクストア)の
代表取締役を務める新谷さん。
もともとモデルを目指し上京した彼女が
なぜそうした作物に注目し起業したのか。

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トッププレーヤーを目指して ゴルフプレーヤー・和久井麻由(6月1日)

昨年、女子プロゴルファーも参戦する
ヨネックスレディースツアーに出場。
また、今年の3月には全国中学校ゴルフ選手権春季大会
女子の部で優勝した。
東京オリンピックも視野に入れ、
ゴルフに打ち込む和久井さんの取組みを紹介する。

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日々是鍛錬  刃物鍛冶・刀匠 加藤清志(5月25日)

東京 目黒区で明治から続く刃物鍛冶・刀匠の三代目。
彼の作る刃物は全て特注品で一流の料理人たちに使われている。
6年前に北杜市に夫婦で移住し、工房を構えた。
彼の刃物に対する思いなどを聞く。

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警察と社会に貢献   嘱託警察犬指導手 田邊純一(5月18日)

5年の長きに渡り、県警の防犯パトロールなどに協力する
嘱託警察犬を育てていて、
今年3月には嘱託犬の指導手として初めて県警から表彰された。
田邊さんに、嘱託警察犬の指導を様子や役割を紹介するとともに、
今後の抱負などを聞く。

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幸せを運ぶ花  松村洋蘭株式会社 代表取締役社長 松村 秀彦(5月11日)

松村洋蘭株式会社代表取締役社長の松村さん。
胡蝶蘭の常識を変える新しい商品開発で
これまで多くのニーズに応えてきた。
また、そうした高い生産技術と経営面での実践は、
第45回日本農業賞で大賞を受賞するに至った。
胡蝶蘭の生産、販売を行う松村さんの思いを聞く。

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自然の中で生きる力を 「おらんとうの森」 福嶋孝一(5月4日)

本業は造園、建設業。
今の子供たちは野外でのびのびと遊ぶことが少ない。
自然の中で遊ぶことで、身体能力や危険回避能力、
いわば「生きる力」を育んでもらおうと、
笛吹市御坂町の里山を借りて自然体験施設「おらんとうの森」を
ほぼ一人で整備した。
「この山に来ると子供たちの笑顔が違う。
森は人間の持つ本来の姿を引き出してくれる」と福嶋さんは話す。

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若きジュエリーマスター   貴石研磨職人 鵜飼翔平(4月27日)

岐阜県出身で県立宝石美術専門学校を卒後後、甲府市内の貴石会社で
研磨職人として働いている。
小さい頃から石が好きで、今年1月、県が認定するジュエリーマスターに
最年少で合格した。
あくまで手作りにこだわりたいという彼の思いを聞く。

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ママの里 産前産後ケアセンターセンター長 助産師 榊原まゆみ(4月20日)

榊原さんは、助産師として出産や育児に不安を抱える母親のために活動している。
安心して出産・育児ができるよう奮闘する榊原さんの活動を紹介する。

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山梨から発信    甲州印伝 工芸士 山本 裕輔(4月13日)

甲州印伝の伝統を受け継ぐ若き工芸士の山本さん。
山本さんは、小さい頃から伝統工芸士である父の背中を見て育ち、
今では、伝統の継承はもちろん、時代に合った新しい印伝の形を追求している。
山本さんの甲州印伝に対する思いや熱意を紹介する。

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素晴らしい文化を伝えたい 旧外川家住宅ガイド・加々美久美子(4月6日)

2013年から世界文化遺産富士山の構成資産「旧外川家住宅」で
ガイドを務めている。
また、今年1月には、お茶や食事をして休憩できる店が周辺にないことから、
自ら、御師や富士講の文化を発信するカフェ「北口夢屋」をオープンした。
加々美さんの活動、今後の抱負などを紹介する。

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音楽を身近な存在に    作曲家・ピアニスト 小林真人(3月23日)

2011年より、作詞・作曲した合唱曲「明日を信じて」と「You Can Fly!」が
小中学校の音楽の教科書に採用され、全国の卒業式などで歌われている。
学校や福祉施設などでの出前コンサートやワークショップなども積極的に行い、
昨年は「山梨市民歌」を手がけた。
彼の音楽に対する思いなどを聞く。

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宝石研磨職人   清水幸雄(3月16日)

伝統の「手磨り」を継承する清水さんは、
180面で構成する「桔梗カット」など卓越した技能を評価されて、
昨年「現代の名工」に選ばれた。
清水さんに匠の技を紹介するとともに、伝統産業への思いを聞く。

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命を守る    山岳遭難対策協議会北杜支部 救助隊長 竹内 敬一(3月9日)

山岳遭難対策協議会北杜支部救助隊長の竹内敬一さん。
普段は山小屋経営と山岳ガイドをしているが、
救助の要請があると最前線へ出動し、
これまで多くの遭難者を救出してきた。

竹内さんに救助隊長という立場から
遭難救助に対する思いや登山者に対して伝えたいことなどを聞く。

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走る、跳ぶ、投げる   日川高校ハンドボール部  今川 真奈(3月2日)

高校1年生ながら4月からレギュラーとしてチームに貢献し、
インターハイ出場への原動力ともなった。
そして、16歳以下日本代表選手に山梨県人としてはじめて選出された逸材。
姿勢、夢、意外な素顔に迫る。

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読書が子どもの未来を創る  NPO法人 山梨子ども図書館 理事長 齊藤順子(2月24日)

子どもの本についての深い知識と、子どもに本をすすめる方法を身につけた大人を
養成するための活動をしている。
また、公立図書館などで、幼児や小学生を対象にした読み聞かせなどの活動も行い、
子どもの読書の大切さを語る。

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土木施工管理技士 田邉桂太(2月17日)

全国の建設業者の施工から、創意・工夫を評価する技術研究発表会で
最優秀賞を獲得した国際建設(株)の田邉さんを紹介する。
その施工内容と公共工事に携わる田邉さんの思いを聞く。

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産地と共に生きる   勝沼ワイナリーマーケット新田商店  新田正明(2月10日)

ワイン産地勝沼で酒販店を営む新田さんは
ワインアドバイザーの資格を持つ。
一番のこだわりは県産の「顔が見えるワイン」を紹介すること。
醸造家はもちろん、ぶどうを栽培した人の思いを調べ上げ紹介している。
新田さんに酒販店という立場から見る地元への想いを聞く。

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一つ一つに思いを込めて 印章彫刻士・雨宮邦夫(2月3日)

今年度、伝統工芸技能を持ち、発展と継承に尽くしたとして
「伝統工芸技能者」に選ばれた。
また、15年間、地元小学生に篆刻を指導し、
ものづくりに触れる機会を提供している。
雨宮さんの匠の技や活動を紹介するとともに、
印章づくりでのこだわりやこれからの抱負など紹介する。

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甲州ワインビーフ   小林牧場 会長 小林輝男(1月27日)

「甲州ワインビーフ」の名前で知られる肉牛を約1,300頭肥育している。
ワインの製造過程で出るぶどうの搾り粕を食べさせ、大胆なコストダウンに成功し、
大規模経営、直売店の設置など日本の畜産業界の課題に次々と挑戦している。

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山梨のブドウは誇り  葡萄屋kofu 古屋 浩(1月20日)

味は良くても生食用として出荷されずに廃棄されてしまうブドウを
レーズンやブドウジュースに加工して商品化する古屋さん。
県内外で販売するうちに、山梨のブドウの価値を再認識したという
古屋さんにその想いを聞く。

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手漉きの魅力を伝えたい  和紙職人 笠井 英(1月13日)

身延町の伝統文化、西嶋手漉き和紙に
自由な発想を取り入れた作品作りをしている。
機械で生産することが多くなり、柔らかな風合いの手漉きの魅力を
作品の中に込めて、伝えていきたいと考えている。

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