番組

山梨今人(山梨いまじん)

オリンピックメダリスト  競泳選手 江原騎士(11月30日)

今年のリオデジャネイロオリンピック男子800mリレーで
銅メダルを獲得した江原騎士さん。
ふるさと山梨への思い、東京オリンピックにかける意気込みを紹介する。

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綺麗で美味しいエディブルフラワー  花農家 佐藤 裕子(11月23日)

富士吉田市でミニ胡蝶蘭やビオラなどを栽培、
3年前から食べられる花、エディブルフラワーも栽培し、
地元の洋菓子店とタイアップして、花を使った焼き菓子を
商品化するなどの6次産業化にも積極的に取り組んでいる。

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経験は宝!   甲府南高校野球部監督 佐野大輔(11月16日)

9月に台湾で行われた野球U-18アジア選手権で、
山梨県で初めて高校日本代表のアシスタントコーチに任命され、
優勝に貢献した。
佐野さんにその経験を通じて生徒に伝えたいことや、
県内スポーツ発展に必要なことを聞く。

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北杜の蕎麦はイカガデスカ? そば処 三分一 蕎麦打ち職人 朝倉 ドミニク(11月9日)

日本の食文化、中でも蕎麦に魅了され、
2年前に蕎麦打ち職人の道を歩みだしたベルギー出身のドミニクさん。
蕎麦打ちを通じて、日本の食文化、自然の素晴らしさを伝えたいという。
番組ではドミニクさんの蕎麦打ちにたいする姿勢や思いを紹介する。

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“美”の本質を追い求めて テキスタイルアーティスト 染色作家 古屋絵菜(11月2日)

大河ドラマのタイトルバックに使われた作品「八重の桜」で知られる
ろうけつ染めの染色作家、古屋絵菜さん。
甲州市大和町生まれで、現在もふるさとで創作活動を続ける彼女は
山梨の豊かな自然が、作品に大きく影響していると話す。
彼女が作品に込めた思いや、
ふるさと山梨について聞く。

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地域資源を新たなブランドに 郡内レザー 藤本二菜(10月26日)

地元の大月市で田畑を荒らす鹿やイノシシなど猟友会が捕獲した有害鳥獣の皮を
有効活用しようと、革製品のブランド「郡内レザー」を立ち上げ、
製造販売し、地場産業として発展させようと取り組んでいる。
有害鳥獣の現状や郡内レザーの魅力などを聞く。

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山を守る 有限会社藤原造林 藤原正志(10月19日)

森林を自然の営みのなかで次世代に引き継いでいく
林業を推進する藤原さんを紹介。
高密路網の整備やFSCの森林認証を独自で取得するなど、
林業への思いを聞く。

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夢をつなぐ 韮崎工業高校2年 中嶋 彩(10月12日)

今年の4月から本格的に溶接技術を学び始めた中嶋さん。
その年の6月に行われた、第8回山梨県高等学校溶接競技会で見事に優勝。
女子としては県内で初めてとなる快挙を成し遂げた。
番組では、優勝までの彼女の努力と「ものづくり」に対する思いを聞く。

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障害者の社会進出をサポート バーチャル工房やまなし 田崎輝美(10月5日)

ICT(情報・通信技術)を活用した障害者の就労を支援する
バーチャル工房やまなしの副理事長である田崎さん。
障害者の社会進出をサポートする活動を紹介する。

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自然と向き合うものづくり  縄文大工・建築家 雨宮国広(9月28日)

電動工具を極力使わずに、手道具、主に石斧を使って木を伐り加工し
自然と共存できる家を作っている。
時間はかかるが自然のありがたさを感じられると言う。
持続可能な暮らしを考えると縄文時代の家や生活が
これからの地球に一番いいと語る。

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アールブリュット〜生の芸術〜  山梨アールブリュットネットワークセンター職員 瀧澤 聰(9月21日)

障害のある方々の芸術活動に関する様々な相談を受け付け、
権利保護や情報提供などの活動を行っている。
瀧澤さんの活動を紹介するとともに、
障害者の芸術活動に寄せる想いを聞く。

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大和町の一員として 甲州市消防団 プリエソール・トマス(9月14日)

平成25年に甲州市大和町に移住したスロバキア人のトマスさん。
日本語への不安はあるものの、
地域の人との交流と、この町の役に立ちたいという思いから、
消防団への入団を決意した。
地域のために訓練に励むトマスさんの姿とその思いを聞く。

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夢、感動、元気を伝えたい。プロアスリート エース栗原正明(9月7日)

トライアスロンとデュアスロンで活躍する北杜市在住のプロアスリート、
栗原正明さん。
アスリートがプロとして生きていくための新たな形を実践している彼は、
自らを「地域密着型アスリート」と呼ぶ。そのスタイルとは?
そして、地域密着を掲げる彼が新たに始めた山梨への合宿の誘致。
そこに込めた思いとは?

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美しい田舎で安全な野菜作りを 農家 川部源太(8月31日)

神奈川県出身の川部さんは大学卒業後、甲府市の農家での手伝いを経て、
笛吹市芦川町へ移住・定住した。出来るだけ農薬、化学肥料を使わず、
昔ながらの農法を取り入れながら、固定種・在来種の野菜を育て、
直送で販売している。
農業を志したきっかけや野菜を作るうえでのこだわり、
山梨での暮らしぶりを紹介する。

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国産キヌアで活性化   上野原地域おこし協力隊 戸澤高広(8月24日)

栄養価が高くバランスの取れた食材として、今、世界中で注目されているキヌア。
昨年、東京から上野原市に移住、「上野原地域おこし協力隊」として、
まだ日本でもめずらしい国産キヌアを広め、地域の特産にしようと取り組んでいる。
地域の魅力とともにPRし、地域活性化にかける思いを聞く。

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ブドウ畑の空に乾杯  Kisvinワイナリー醸造家 斎藤まゆ(8月17日)

神奈川県出身、アメリカとフランスを経て
甲州市塩山で自身が納得するワイン造りをする斎藤まゆさん。
人との出逢いを大切にしながら醸造家として歩む斎藤さんに
その想いを聞く。

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心の山   登山家、山岳ガイド 花谷 泰広(8月10日)

2012年キャシャール峰、南ピラーへの初登攀に成功。
この功績により「登山会のアカデミー賞」と呼ばれる「ピオレドール賞」を受賞し、
世界的登山家となった花谷さん。
現在は山岳ガイドや若手登山家の育成にも力を入れている。
世界的登山家、花谷さんから見た山梨の山の魅力を聞く。

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花火文化を後世に   神明の花火倶楽部 齊木智徳(8月3日)

江戸時代には日本三大花火の一つに数えられた市川の花火。
その伝統文化を後世に伝え、
神明の花火をもりあげようと活動している。
その活動の一つとして倶楽部が新たに生み出したのが、
線香花火「市川神明牡丹」。
その線香花火に込めた思いや町の伝統文化を担う心意気を聞く。

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笑顔と癒しを伝えたい   ミュージック・ケアワーカー 新海陽子(7月27日)

子供から高齢者まで、障がいのあるなしに関わらず、
その人がその人らしく幸せに生きるために、
音楽の特性を利用して援助していくのが
ミュージック・ケア。
新海さんは県内で唯一、ミュージック・ケアワーカーの
上級認定者の資格を持ち、第一線で活躍している。

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湧水を求めて    湧水研究家 山本茂弘(7月20日)

県外から移住して17年になる山本さんは、
八ヶ岳南麓の湧水を独自で調査して、
120箇所の湧水の水温や湧出量、歴史や伝説などをまとめたデータ
「水の郷・八ヶ岳」を制作した。
山本さんに名水を守り継ぐ重要性などを聞く。

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夢に向かって走る!  パラ陸上競技アスリート 五味 翔太(7月13日)

2020年の東京パラリンピックに向けて練習を続ける五味さん。
そんな五味さんは知的障害を抱えている。
家族の支えを受けながら日夜練習に励む五味さんを紹介する。

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自分らしい字のために 万年筆職人 中川良一(7月6日)

2008年にやまなしの名工に選ばれた万年筆職人。
甲府の老舗文具店「ブラザー」の店頭で、
昔ながらの足踏みろくろで万年筆の製造・修理を行い、
使う人の手にあわせた、
文字を気持ちよく書く道具としての万年筆の魅力を伝え続けている。

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郡内織物に新風  テキスタイルデザイナー 井上美里(6月29日)

学生時代に大学と企業が共同で商品を開発する
フジヤマテキスタイルプロジェクトに参加。
それをきっかけに郡内織物の世界に飛び込んだ。
そして、入社一年目で企画した日傘「菜sai」がやまなし産業大賞で優秀賞を受賞。
傘には不向きとされる伸び縮みする生地で商品にまで仕上げた陰には、
老舗の技術力と井上さんの素直な感性があった。
山梨の伝統産業・郡内織物に新風を吹き込む存在として注目されている。

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人を育てる   農業生産法人 hototo 水上 篤(6月22日)

甲州市にある直営飲食店で自社で生産した野菜を使用し、加工、販売している。
地域の食材を積極的に使い、利益を地元に還元、
地域を活性化させるローカルビジネスモデルに取り組んでいる。
農業を通して人材の育成が何よりも大切だと語る。

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盆栽芸術家 秋山実(6月15日)

プロの盆栽家が技を競う昨年の日本盆栽作風展で、
最高賞の内閣総理大臣賞を受賞した。
盆栽界最高峰の賞を、史上最年少の29歳で受賞した
2008年、2011年に続き3度目の快挙を達成した。
秋山さんに盆栽の魅力や海外での活動を聞く。

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もったいないを全国へ 株式会社イーネクストア 代表取締役 新谷 百合香(6月8日)

味はよくても少しの傷や、形の悪さから市場にでることなく
規格外となってしまう作物。
その「規格外」の作物の販路を作る株式会社e-NEXTOA(イーネクストア)の
代表取締役を務める新谷さん。
もともとモデルを目指し上京した彼女が
なぜそうした作物に注目し起業したのか。

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