番組

山梨今人(山梨いまじん)

からだを動かす大切さを  アスレティックトレーナー 花輪和志(1月17日)

プロ野球球団やJリーグクラブでトレーナーの経験を積んだ花輪さんは、
故郷山梨で総合型地域スポーツクラブ「アスとれ」を運営し、
子ども達にからだを動かすことの大切さを伝えている。
遊びを通じてスポーツの楽しさを伝え、
体力向上と地域活性化を推進する花輪さんの思いを聞く。

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線を生かす  峯硯堂本舗 代表 硯職人 雨宮 正美(1月10日)

2017年に「現代の名工」に選ばれた硯職人の雨宮さん。
伝統ある雨畑硯に関わる家に生まれ、
高校を卒業してすぐ、家業に就いた。
番組では雨宮さんの作品を紹介するとともに、
硯職人としての想いや、今後の目標などを聞く。

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ようこそ「ミアキス」へ   韮崎市青少年育成プラザ「ミアキス」 施設長 西田 遙(12月20日)

中高生を対象にした施設で、山梨で暮らす若者を増やすためには、
若者の満足度を上げることが重要と考え、様々な活動を行なっている。
この施設に集まる中高生の活動を紹介するとともに、
山梨で暮らす魅力や今後の目標などを西田さんに聞く。

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バルサミコ酢で伝える山梨の魅力  アサヤ食品代表取締役社長 杉山弘子(12月13日)

山梨が誇るブドウ、そのブドウを新たな加工品、
バルサミコ酢として生み出した杉山さん。
山梨県産100パーセントのバルサミコ酢を通して
山梨の風土やブドウの魅力を伝えたいと願う。
杉山さんの今後の活動や取り組みを紹介する。

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食のグローバルデザイン   料理家 奥秋曜子(12月6日)

料理家の奥秋曜子さんは料理教室を開く一方、
県立盲学校の教師だった経験を生かし、
誰にでもやさしい調理器具やレシピなど
食を通じたユニバーサルデザインに取り組んでいる。
視覚障害者にやさしい調理器具などは
子どもや高齢者にもやさしいと語る。

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花の魅力を伝えていく  フラワーデザイナー 小松弘典(11月29日)

甲府市で花屋を営むフラワーデザイナー小松弘典さんは、
今年10月に開かれた日本フラワーデザイン大賞で総合優勝に輝いた。
県内の花屋とチームを組み、チャリティーイベントなどを開いたり、
県内の生産者と連携し花の魅力を伝える活動もしている。

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地域を元気に   hostel&salon SARUYA 副代表 赤松智志(11月22日)

「地域おこし協力隊」として富士吉田市に移住、
「空き家を再生して人が集う様にすれば資源になる」と考え、
築80年弱の長屋を「ハモニカ横丁」として再生した。
現在は、同じく空き家をリノベーションして経営する宿泊施設「SARUYA」副代表として、
主に若者を中心として地域の活性化に取り組んでいる。

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アイデアをカタチに  起業家 有井佳也(11月15日)

県内の電子部品メーカーを退職後、起業した有井さんは、
低価格のレーザー加工機を開発・販売している。
有井さんに開発のきっかけや今後の取り組みについて話しを聞く。

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親子が集まる憩いの場   風土記の丘プレーパーク 主宰 泉 弘恵(11月8日)

自身の育児経験から
子育てサークルの「風土記の丘プレーパーク」を立ち上げた泉さん。
自然の中で親も子も一緒になって楽しむことを大事にしている。

泉さんにサークルでの活動内容や
子育てに対する想いを聞く。

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あけぼの大豆で活性化   建設会社社長  望月 治(11月1日)

建設会社を営みながら農業に参入した望月治さんを紹介する。
身延町の特産品・あけぼの大豆で地域活性化を目指しているが
なぜ、農業に参入したのか?また、あけぼの大豆を選んだ理由を聞く。

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オリンピックの舞台に  トライアスリート  佐藤優香(10月25日)

トライアスロンは最後まで何が起きるかわからないという。
2013年に東京を拠点に活動していたチームとともに山梨に拠点を移した。
リオ五輪では日本勢最高の15位の結果を残す。
山梨が「最高の練習環境」という佐藤さんの東京五輪への思いなどを聞く。

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グレコローマンの頂へ   レスリング選手 文田健一郎(10月18日)

韮崎市出身で日本体育大学に在学するグレコローマンスタイル59kg級のレスリング選手。
8月にパリで開催された世界選手権で、
グレコローマンスタイルで34年ぶり、また日本勢最年少での優勝を成し遂げた。
文田選手に、優勝の要因や今後の目標などを聞く。

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ガイドで広める山梨の魅力   地域限定特例通訳案内士 佐藤 正啓 ダニエル(10月11日)

ニューヨークで生れ育ったダニエルさん。
父が山梨出身の彫刻家ということもあり、
ゆかりある山梨へ一年前に来日。
今は芸術の森公園を管理運営する会社に勤務し
そこを中心に山梨の魅力を知ってもらおうと
地域限定特例通訳案内士として活動している。

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地域の魅力を発信   大月市地域おこし協力隊 鈴木涼平(10月4日)

元々青梅でラフティングガイドに従事していた鈴木さんは、
猿橋の下で桂川の自然を満喫できるラフティングを行いたいと東京から移住し、
大月市地域おこし協力隊に。
昨年、協力者と「猿橋遊水舎」を立ち上げ運航を開始。
多い時は1日数百人のお客さんが来る事も。
新たなアイディアを持って活動する鈴木さんの思いや取り組みを紹介する。

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働きやすい職場に   土木施工管理技士  前嶋世津子(9月27日)

甲州市の建設会社に勤務する一級土木施工管理技士の資格を持つ女性現場監督。
建設現場を女性がもっと働きやすい環境にしたいと、
山梨県建設業協会で設立された「けんせつ小町甲斐」のリーダーになった。
女性現場監督としての仕事への思いなどを聞く。

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目標に向かって登る   スポーツクライマー 戸田萌希(9月20日)

2020年東京オリンピックの正式種目になった
スポーツクライムで活躍する高校生、戸田萌希さん。
昨年アジアユースで優勝し、実績と高い能力が注目されている戸田さんに、
このスポーツの魅力や今後の目標を聞く。

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手話で伝える絵本の世界  まーの・あ・まーの 代表 小佐野 貴恵(9月13日)

耳の聞こえない、聞こえにくい子供達にむけて絵本の面白さを手話で伝える団体、
まーの・あ・まーの 代表の小佐野さん。
自身も聴覚に障害があり、これまでの経験をいかし、
「同じ障害がある子供達の為に何か役に立ちたい」という思いから活動している。
番組では小佐野さんに、子供達への思いとこれからの活動についてを聞く。

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料理は心と心をつなぐ  料理講師 向山美和子(9月6日)

料理講師の向山美和子さん。
料理は単に食べるだけのものではなく
心を温かくしたり和ませたりする力があると話す。
そんな彼女の料理への思いを聞く。

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料理人だから出来る事を  料理人・佐久間利和(8月30日)

「おかめ鮨」の2代目社長である佐久間さんは山梨シェフズクラブに所属し、
県産食材を使用した料理の開発、提案をしている。
また、「落語と料理」2つの日本文化を大事にしながら地域活動にも取り組んでいる。
峡南地域の魅力を発信するために取り組んでいる佐久間さんの活動の様子を紹介する。

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北麓の羊飼い   ふじさん牧場  牧場長 藤田太一(8月23日)

東京のコンサルティング会社に勤務していたが、
自然があふれる山梨の生活に魅了され移住。
その魅力を多くの人に伝えたいと、動物と触れあう体験型の牧場をオープンさせた。
さらに、より美味しい羊肉の生産を目指し、
加工から販売といった6次産業化に積極的に取り組んでいる。

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スポーツしよう! NPO法人 甲斐スポーツ振興会 代表 山村宏樹(8月16日)

投手として活躍した元プロ野球選手の山村さんは、
現役引退後、野球解説者などを務める傍ら、
ボランティアとして子ども達にスポーツをする環境を提供している。
山村さんにスポーツの魅力や意義などを聞く。

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木のぬくもりを届けたい  株式会社シェア・ハピネス 山本 みな子(8月9日)

山梨の県産材(FSC認証材)を使った木製品の
製造と販売を行う山本さん。
自身が製造する製品から
山梨の豊かな森林とその木のぬくもりを
多くの人に知ってもらいたいという。
番組では山本さんの山梨の森林に対する思いや、今後の目標などを聞く。

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ワイン文化の発信を目指して  マグヴィスワイナリー 松坂浩志(8月2日)

今年4月に甲州市勝沼町に
「マグヴィスワイナリー」を新たに立ち上げた
松坂浩志さんを紹介する。
本業は半導体部品製造会社の社長、
なぜ、今ワインなのか?
その目的やふるさと山梨への思いを聞く。

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郡内織物の新しい魅力    テキスタイルデザイナー  藤野寿朱菜(7月26日)

織る前に染めた縦糸と横糸の組み合わせで、
色彩が豊富で深みのある発色になる先染めの郡内織物。
彼女は、それに加え、染色用の特殊なインクジェットプリンターを使い、
表現の幅を広げ、
郡内織物の可能性を追求している。

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