番組

山梨今人(山梨いまじん)

富士山の麓で日本一の活動を  富士山アウトドアミュージアム 代表 舟津 宏昭(8月14日)

「富士山は全部が博物館!」というコンセプトを掲げ、
子供達と一緒に富士山周辺の保全活動に取り組んでいる舟津さん。
これまで富士山の麓での野外活動や清掃活動などをしながら、
富士山周辺のロードキル(野生動物の交通事故)の調査にも力を入れている。
舟津さんに今後の目標や子供達に向けた想いをきく。

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自然の恵み「命」をいただく=ジビエ  明野ジビエ肉処理加工施設施設長 五味力(8月7日)

峡北地域に初めてジビエのジビエ肉処理加工施設を作った。
年間約1万5000頭のうち、5%しかジビエ加工されず、
埋設されてしまうという現状。
命をいただき、それが私達の血となり肉となる。
狩猟やジビエ肉の処理加工を通して
人間本来の食文化のあり方を伝えたいという五味の想いを聞く。

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目指せ 夢の舞台  ホッケー選手 高野雄介(7月31日)

昨年、日本代表に選出され、アジア大会に出場。
今年、山梨学院大学を卒業後、県内企業に就職し、
県内を拠点に練習している。
ホッケーの魅力とオリンピック出場にかける思いを伺う。

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相手を思いやりながら戦う   駒澤大学空手道部 杉本りさ(7月24日)

上野原市出身で小学4年生から空手を始め、日本航空高校3年生の時には
関東大会、全国大会で全てベスト3以上の成績を収めた。
昨年、東アジア空手道選手権大会で見事優勝を果たし、
現在、全日本空手道連盟の強化選手にも選ばれている。
空手道に対する思いや今後の目標などを聞く。

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山梨にやって来る  山中湖村 国際交流員 ボシス・トム(7月17日)

自転車競技ロードレースの元プロ選手でフランス人のボシスさんは、
現在、山中湖村と道志村で開催される
東京2020オリンピック自転車競技ロードレースを盛り上げようと取り組んでいる。
ボシスさんに競技の魅力や地域への波及効果などについて話を聞く。

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世界一になるために  自転車トライアル選手 塩崎太夢(7月10日)

自然の地形や人工の構造物で作られたコースを
自転車でいかに足つきや転倒なく走行できるかを競う自転車トライアル。
この競技において全国から注目されている選手が塩崎太夢さん。
今年5月に行われた全日本トライアル選手権で優勝し
これから益々活躍が期待される。
番組では、トライアルの魅力と今後の夢などを聞く。

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夢中になれるもの  パラクライミング日本代表 吉田桃子(7月3日)

生まれつき左半身に障害を持つ
パラクライミング日本代表選手吉田桃子。
障害者が取り組むパラクライミングと出会い
2018年のパラクライミング日本選手権で準優勝。
同年のパラクライミング世界選手権では銀メダルを獲得。
今年7月にフランスで行われる世界選手権では自身初の優勝を狙う。

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吉田のうどんを全国に  ひばりが丘高校うどん部顧問 大久保 健(6月26日)

吉田のうどんを全国に広めようとホームページの作成やフリーペーパーの発行、
さらに、昨年、麺からつゆまで、すべて生徒が作る直営店を開業させた。
うどん部の取り組みや今後の目標などを聞く。

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食卓に幸せを届けたい   フェリチタ研究所 代表 松本千佳(6月19日)

北杜市の有機野菜を使った手作りドレッシングの製造販売をしている。
雑誌などに取り上げられ、インターネットや県内スーパーでの販売が好調。
福島県から移住した松本さんに、
山梨の高原野菜の魅力や山梨で起業を果たした思いなどを聞く。

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パンを通してふくらむ想い  OTO.PAIN店主 大戸 洋子(6月12日)

3年前に東京から山梨へ移住し
パンの移動販売を始めた。
こだわりのパンには県内農家さんから直接仕入れた
小麦粉や野菜、果物などを使用し、多くのお客様に、
パンを通して山梨県産の食材の魅力を発信している。
大戸さんに山梨の魅力や今後の目標などを聞く。

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あけぼの大豆で町を元気に! 身延町地域おこし協力隊 幡野寛人(6月5日)

あけぼの大豆で町を元気にしようと奮闘する
身延町地域おこし協力隊の幡野寛人。
新たなあけぼの大豆の商品の開発・PRを行っている。
開発したあけぼの大豆×コーヒー×お茶という新しい飲み物、
ソイコティーについてや幡野の今後の目標を聞く。

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都市と農村をえがおでつなぐ NPO法人えがおつなげて代表 曽根原久司(5月29日)

農村の課題と都市の課題を同時に解決しようと、
都市と農村をつなぐ事業を全国に広げている曽根原さん。
都会の企業と連携し耕作放棄地を開墾して
農地によみがえらせる事業などを展開している。
農村起業家の育成にも取り組む様子を紹介する。

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元気に育って! 山梨市アクティブ・チャイルド・プログラム(A・C・P)クラブ代表 武井正英(5月22日)

子供が楽しみながら積極的に身体を動かせることを目的とする
「アクティブ・チャイルド・プログラム」を取り入れたクラブを、
県内で初めて山梨市で設立。
自宅の敷地を芝生広場にして、遊びを通して
子供たちの体力向上につなげる取り組みを行なっている。

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癒しの森林浴   武田の杜 森林セラピスト 宮澤恭子(5月15日)

平成25年に森林セラピー基地として認定された「武田の杜」で
森林セラピストとして活動している宮澤さん。
森林を利用した心身の健康維持・増進、疾病予防を目的に参加者を案内しながら、
自然豊かな山梨の魅力を広く伝えている。

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私だからできること。  甲府地区消防本部 南消防署 消防副士長 湯田坂 遥夏(5月8日)

火災現場や救助現場などで活躍する女性消防士の湯田坂さん。
最前線で地域住民の命を守ったり懸命に訓練している消防士の姿に憧れを持ち、
高校を卒業後この職業を選択。
また、第42回山梨県消防職員意見発表会では最優秀賞を受賞した。
消防副士長として輝き続ける彼女に現場での苦労や今後の目標などを聞く。

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山中湖観光協会事務局長 横山知己(5月1日)

これまで三宅島や利尻島の観光産業の立て直しを手がけてきた
地域DMOのスペシャリスト・横山知己。
約2年前に公募で山中湖観光協会事務局長に就任。
横山が中心となって山中湖観光協会は県内初の地域DMOを取得。
さらに1年前には、第3種旅行業を取得し、
更なる山中湖観光の発展と山中湖村が観光で稼ぐ力を身につけるために
中心となって日々邁進している。

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山梨で能を広めたい  観世流能楽師 佐久間二郎(4月24日)

甲府市出身で重要無形文化財総合認定保持者の観世流能楽師。
国内外の舞台で活躍、その一方、山梨で子供から大人まで精力的に
能を教える活動をしている。
能の魅力や楽しみ方、能から学べることなどを聞く。

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アントレプレナーシップを育む ライカーズアカデミア 代表 塩島諒輔(4月17日)

「新しい教育をデザインしていく」ことを目標にして学習塾を経営。
地域や企業と連携してアントレプレナーシップ(企業家精神)の
教育に取り組んでいる。
その取り組みは、Mt.Fujiイノベーションキャンプ2018の協創部門で
優秀賞を獲得した。
教育を通して起業した塩島さんに、県内で起業する魅力を聞く。

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「短歌にのせる想い」  山梨県歌人協会会長 三枝浩樹(4月10日)

山梨県歌人協会 会長で、歌人の三枝さんは、
自身の歌集「時禱集(じとうしゅう)」で若山牧水賞や迢空(ちょうくう)賞など、
名誉ある賞を数多く受賞した。
また、短歌の魅力を若い世代に継承して行く為の活動も行っている。
番組では、短歌の魅力と今後の目標などを聞く。

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何度でも水を弾く技術を  株式会社そらのした代表 室野孝義(4月3日)

アウトドア用のウエアに新品同様の効果がある撥水加工を施した
《弾水コーティング》
これは山梨のアウトドアレンタル会社“そらのした”が開発した技術だ。
多くの人が快適にアウトドアを楽しむため
技術開発を続ける室野さんを紹介する。

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馬で地域の魅力を  小淵沢ホースマンクラブ 会長 田中光法(3月27日)

北杜市にある乗馬クラブのオーナーで、大河ドラマ「武田信玄」ほか
戦国ものの大河ドラマや映画に出演させる馬を調教し、提供している。
小淵沢町の乗馬クラブが協力し長年、信玄公祭りにも騎馬を提供、
馬で地域の魅力づくりに取り組んでいる。

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山梨の人と風景を切りとる  フォトグラファー 芦澤絢名(3月20日)

人物をメインに撮影するフォトグラファー。
平成28年度に県の「女性の起業支援事業」を活用して起業した。
芦澤さんに写真のこだわりや山梨で働くことの魅力について話を聞く。

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馬とともに歩む!   馬術競技選手 堀田 駿(3月13日)

人と馬が一体となって行う競技、馬術。
この競技において、全国から注目されている堀田駿さん。
数々の大会で優秀な成績を残している堀田さんの
強さと、馬術に対する想い、
そして今後の目標などを紹介する。

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毎日が吉日  織物会社役員 加々美琢也(3月6日)

産地の閉塞感を打開するため発足した
富士山テキスタイルプロジェクトの発起人であり、
「おまもりぽっけ」や「GOSHUINノート」などのヒットアイテムを生み出した、
「kichijitsu」ブランドをたちあげた。
加々美さんのこれまでの取り組みと今後の目標を紹介する。

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大月桃太郎伝説   大月DMO推進協議会 会長 佐藤茂幸(2月27日)

観光を軸として地域づくりを進めるため、大月に日本版DMO設立を目指している。
「大月桃太郎伝説」を軸に大月短大教授でもあることから、学生にも参加させ、
将来の事業活性化につながるツーリズムプログラムなどの活動を行っている。
町づくりに取り組む想いや今後のビジョンなどを聞く。

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健康は食から  山梨県食生活改善推進員連絡協議会 藤澤惠子(2月20日)

郷土料理を次世代へ受け継ぐ活動のほか、
食育や食を通じた健康づくりに取り組む藤澤さんを紹介。
県内に4,000人以上いる食生活改善推進員のリーダーとして抱負を聞く。

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