番組

山梨今人(山梨いまじん)

この地の杜氏として  日本酒醸造責任者 北原亮庫(2月13日)

北原さんが目指すのは「白州の水を体現できるお酒」。
そのため、日頃から地域や水に寄り添い
さらに美味しいお酒を生み出そうと研究を続けている。
北原さんのこれまでの活動を紹介すると共に、今後の目標や夢などを聞く。

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人と動物の生活を守りたい  NPO法人 甲斐けもの社中 理事長 山本圭介(2月6日)

サルやシカなど鳥獣害対策を専門に行う甲斐けもの社中では
被害状況や動物の行動圏を把握する調査に特に力を入れている。
そこには単に動物を駆除するのではなく、
動物と人間の棲み分けをきちんと行うことで
双方の生活を守りたいという山本さんの強い思いがある。

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“私たちの宝”子供の笑顔をもっと  小児科医 宮本直彦(1月30日)

様態の安定している病気の子供や感染症などの理由から登園できない子供を
親に代わって一時的に保育する「病児・病後児保育施設」
今回の今人は「病児・病後児保育施設」を運営し、
子育て世帯を応援する 医師・宮本直彦。
この施設で、親に寄り添い、子供も満たされる保育をすることで
“私たちの宝”子供の笑顔をもっと増やしたいと考える宮本の活動や想いに迫る。

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八ヶ岳をつなぐ  (一社)八ヶ岳ツーリズムマネジメント 小林昭治(1月23日)

自治体の垣根を越えて、八ヶ岳を囲む山梨県北杜市、長野県富士見町、原村の
3市町村が連携して観光推進に取り組む「八ヶ岳観光圏」。
その中心的な役割を担っている小林さんに
標高の高い地域ならではの取り組みや八ヶ岳に対する思いなどを伺う。

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唯一無二の証   印章彫刻工 上田隆資(1月16日)

水晶の手彫り印章において卓越した技能を持ち、
昨年11月に厚生労働省の平成30年度「卓越した技能者(現代の名工)」
に選ばれた。
現在は小学校で「ものづくり体験教室」を行うなど、
伝承と後進の育成に力を注いでいる。

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ジュエリー産業を支える職人の技  貴金属細工加工職人 深澤利彦(1月9日)

一枚の地金からピアスやネックレスなどを作り上げる
貴金属細工加工職人の深澤さん。
この道60年の山梨のジュエリー産業を支える職人の一人で
昨年(平成30年)には現代の名工にも選ばれた。
番組では深澤さんに、貴金属細工加工の魅力と、今後の目標などを聞く。

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喜びを与える  山梨県花き園芸組合連合会顧問 花き園芸農家 飯田裕彦(12月19日)

平成21年から6年間、県花き園芸組合連合会の会長を務め、
現在は顧問として花き産業の発展に貢献する飯田さんは、
花き農家としてシンビジウムを生産し、出荷の最盛期を迎えている。
飯田さんに、シンビジウムの魅力と山梨の花き産業への思いを聞く。

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可能性を模索する   切り絵作家 百鬼丸(12月12日)

富士吉田市出身で現在、埼玉県川越市に在住。
大学で建築学を学び、設計事務所に勤務の後、
27歳で切り絵を始めたという異色の経歴を持つ。
週刊誌や文庫本の表紙、新聞の挿絵など数多くの作品を制作し、
2007年「甲斐の国 風林火山博」のイラストを手がけ、話題になった。
切り絵の魅力や山梨に対する思いなどを聞く。

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山梨を盛り上げたい  スーパーバイザー 上野裕一(12月5日)

スーパーバイザーとは東京オリンピック・パラリンピック
またラグビーワールドカップにおいて
事前合宿誘致を目指す市町村に指導・助言し、
国外の代表チームとを繋ぐ役割を担う。
世界的な大会の開催で日本が海外からの注目を浴びている今、
山梨の魅力を世界に届けたいという熱い思いを紹介。

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伝統をつなぐ  甲州水晶貴石細工 河野 奨(11月28日)

山梨県の伝統工芸品である水晶貴石細工。
彼は職人として働くとともに、山梨にしかない伝統技術の後継者を育成するために
県内外で積極的にPR活動を行っている。
そんな河野さんに水晶細工の魅力や加工研磨技術の難しさなどを聞く。

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世界に誇る山梨のワイン   山梨大学ワイン科学研究センター長 奥田 徹(11月21日)

大学の学生のみならず、高度なワイン製造技術を有する社会人技術者を養成している。
さらに日本ワインコンクール実行委員会の会長であり審査員を務め、
これまで日本のワインの品質向上に貢献している。
奥田さんにこれらの活動内容や山梨ワインの未来を聞く。

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Steel Pan!  スティールパン奏者 珠(11月14日)

ドラム缶を加工して作られた楽器、
スティールパンの奏者、珠さん。
日本国内だけでなく世界中で演奏活動を続け、
今では年間50本以上、イベントやコンサートに出演し、
スティールパンの魅力を伝えている。

番組では珠さんに、スティールパンの魅力や
今後の目標などを聞く。

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自分を超える  ウエイトリフティング選手 中山陽介(11月7日)

高校時代にウエイトリフティングに出会い、その後、数々の成績を残し
リオ五輪に日本代表選手として出場を果たした。
現在、笛吹市役所に勤めながら東京五輪を目指しつつ、
後進の指導に積極的に携わっている。

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身延を元気に  宿坊女将 樋口純子(10月31日)

身延町の宿坊「覚林坊」は外国人宿泊客を積極的に受け入れていて、
日本文化の発信や地元食材「あけぼの大豆」のPRにも取り組んでいる。
樋口さんのこれまでの取り組みと、今後の目標について紹介する。

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感じた「いま」を歌に   歌手 根津まなみ(10月24日)

消え入りそうだが、心の奥まで染みこむような歌声。
その声は聴く者を詩の世界に引き込む。そんな歌声の持ち主が
今回の今人、「歌手 根津まなみ」。
根津の作り出す美しい歌詞のルーツともなっている「山梨」についてや
歌手としての山梨との関わり方について思いを聞く。

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ハンドボールの魅力を伝えたい   ハンドボール女子U-18日本代表選手 日川高校3年 平野宗香(10月17日)

県内強豪チーム日川高校の副キャプテンは、
今年、日本代表の中心選手として活躍した。
平野さんは今、2つの目標を持って大学進学を目指している。

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大切な人の毎日に「はれのひ」を  ボランティア団体 はれのひ 代表 横山 綾子(10月10日)

高齢者や障害のある方が安心して楽しく生活を送れるよう、
地域環境づくりに力をいれる横山さん。

ボランティア活動の中で大切にしている事は、
「一緒に楽しむ」ということ。

番組では、横山さんに活動を始めたきっかけや
今後の目標などを聞く。

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音楽にのせて  ミュージシャン 藤巻亮太(10月3日)

2000年にバンド「レミオロメン」でデビューし数々のヒット曲を生みだしてきた。
2012年にソロ活動を始めてから6年、その活動のなかで様々なことを学んできたという彼が
今月、活動の新たな一歩として山梨で音楽イベントを主催する。
山梨の魅力を県の内外へ発信したいという彼の熱い思いを紹介。

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未来につなぐ、ほんまもんのワイン  チーフワインメーカー 天花寺 弓子(9月26日)

大阪で長年、輸入ワインのインポーターを務め、ワインを作りたいと山梨県に移住。
山梨大学大学院で醸造学を学び、ブドウの生産を開始。
起業を支援する県の事業「Mt.Fujiイノベーションキャンプ」で優勝を果たした。
昨年、念願のワイナリーが完成し、この秋に渾身のワインを初出荷する。

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リノベーションで地域活性化   一級建築士 IROHA CRAFT代表 千葉健司(9月19日)

韮崎高校に通学していた20年前から気になっていた韮崎駅前のアメリカヤを、
商店街のシンボルであり人が集まる場所として復活させました。
シャッター通りが目立つ街を見て建築士としての思いを聞きます。

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おいでなって山梨へ! 富士の国やまなし観光キャラバン隊長 武田 菱丸(9月12日)

山梨県の魅力をPRする為に県内外を飛びまわり、
広報活動に励んでいる菱丸君。
番組ではまじめにコツコツと広報活動する菱丸君に
山梨の魅力と今後の目標などを聞く。

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富士山麓を音楽で彩る  ピアニスト 倍田敏江(9月5日)

音楽には人を励まし、癒し、勇気付ける力がある。
例えばピアノ。
88個の鍵盤が生み出す繊細な音色と豊かな広がりは人の心を揺さぶる。
鍵盤楽器を通じて音楽、そして富士山麓の魅力を多くの人に伝えようと活動する
「ピアニスト倍田敏江」
ピアニストとしてだけでなく、野外でのアコーディオンを使った演奏活動や
富士山をテーマにした音楽の作曲など、倍田の活動を紹介する。

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農業は天職  フリーズドライフルーツ生産 高野弘法(8月29日)

農家が提案する加工品ブランドを目指して
山梨の美味しい葡萄と桃を使ったフリーズドライ技術を確立し、
年間供給できる高級スイーツの販売を目指している高野さんの、
これまでの取り組みと今後の目標を紹介する。

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人と、街と、アートと  アートプロジェクト団体「歩帆舎」代表 堀切 春水(8月22日)

国内外で活躍する新進気鋭の現代アートの作家を呼び込み、
甲府市を中心に、街中に点在する空き家や空き店舗を活用したり、
飲食店等を展示会場にして、さまざまなアートプロジェクトを企画・展開している。
アートで街を掘り起こしたいと語る堀切さんの思いなどを聞く。

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