番組

山梨今人(山梨いまじん)

グレコローマンの頂へ   レスリング選手 文田健一郎(10月18日)

韮崎市出身で日本体育大学に在学するグレコローマンスタイル59kg級のレスリング選手。
8月にパリで開催された世界選手権で、
グレコローマンスタイルで34年ぶり、また日本勢最年少での優勝を成し遂げた。
文田選手に、優勝の要因や今後の目標などを聞く。

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ガイドで広める山梨の魅力   地域限定特例通訳案内士 佐藤 正啓 ダニエル(10月11日)

ニューヨークで生れ育ったダニエルさん。
父が山梨出身の彫刻家ということもあり、
ゆかりある山梨へ一年前に来日。
今は芸術の森公園を管理運営する会社に勤務し
そこを中心に山梨の魅力を知ってもらおうと
地域限定特例通訳案内士として活動している。

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地域の魅力を発信   大月市地域おこし協力隊 鈴木涼平(10月4日)

元々青梅でラフティングガイドに従事していた鈴木さんは、
猿橋の下で桂川の自然を満喫できるラフティングを行いたいと東京から移住し、
大月市地域おこし協力隊に。
昨年、協力者と「猿橋遊水舎」を立ち上げ運航を開始。
多い時は1日数百人のお客さんが来る事も。
新たなアイディアを持って活動する鈴木さんの思いや取り組みを紹介する。

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働きやすい職場に   土木施工管理技士  前嶋世津子(9月27日)

甲州市の建設会社に勤務する一級土木施工管理技士の資格を持つ女性現場監督。
建設現場を女性がもっと働きやすい環境にしたいと、
山梨県建設業協会で設立された「けんせつ小町甲斐」のリーダーになった。
女性現場監督としての仕事への思いなどを聞く。

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目標に向かって登る   スポーツクライマー 戸田萌希(9月20日)

2020年東京オリンピックの正式種目になった
スポーツクライムで活躍する高校生、戸田萌希さん。
昨年アジアユースで優勝し、実績と高い能力が注目されている戸田さんに、
このスポーツの魅力や今後の目標を聞く。

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手話で伝える絵本の世界  まーの・あ・まーの 代表 小佐野 貴恵(9月13日)

耳の聞こえない、聞こえにくい子供達にむけて絵本の面白さを手話で伝える団体、
まーの・あ・まーの 代表の小佐野さん。
自身も聴覚に障害があり、これまでの経験をいかし、
「同じ障害がある子供達の為に何か役に立ちたい」という思いから活動している。
番組では小佐野さんに、子供達への思いとこれからの活動についてを聞く。

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料理は心と心をつなぐ  料理講師 向山美和子(9月6日)

料理講師の向山美和子さん。
料理は単に食べるだけのものではなく
心を温かくしたり和ませたりする力があると話す。
そんな彼女の料理への思いを聞く。

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料理人だから出来る事を  料理人・佐久間利和(8月30日)

「おかめ鮨」の2代目社長である佐久間さんは山梨シェフズクラブに所属し、
県産食材を使用した料理の開発、提案をしている。
また、「落語と料理」2つの日本文化を大事にしながら地域活動にも取り組んでいる。
峡南地域の魅力を発信するために取り組んでいる佐久間さんの活動の様子を紹介する。

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北麓の羊飼い   ふじさん牧場  牧場長 藤田太一(8月23日)

東京のコンサルティング会社に勤務していたが、
自然があふれる山梨の生活に魅了され移住。
その魅力を多くの人に伝えたいと、動物と触れあう体験型の牧場をオープンさせた。
さらに、より美味しい羊肉の生産を目指し、
加工から販売といった6次産業化に積極的に取り組んでいる。

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スポーツしよう! NPO法人 甲斐スポーツ振興会 代表 山村宏樹(8月16日)

投手として活躍した元プロ野球選手の山村さんは、
現役引退後、野球解説者などを務める傍ら、
ボランティアとして子ども達にスポーツをする環境を提供している。
山村さんにスポーツの魅力や意義などを聞く。

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木のぬくもりを届けたい  株式会社シェア・ハピネス 山本 みな子(8月9日)

山梨の県産材(FSC認証材)を使った木製品の
製造と販売を行う山本さん。
自身が製造する製品から
山梨の豊かな森林とその木のぬくもりを
多くの人に知ってもらいたいという。
番組では山本さんの山梨の森林に対する思いや、今後の目標などを聞く。

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ワイン文化の発信を目指して  マグヴィスワイナリー 松坂浩志(8月2日)

今年4月に甲州市勝沼町に
「マグヴィスワイナリー」を新たに立ち上げた
松坂浩志さんを紹介する。
本業は半導体部品製造会社の社長、
なぜ、今ワインなのか?
その目的やふるさと山梨への思いを聞く。

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郡内織物の新しい魅力    テキスタイルデザイナー  藤野寿朱菜(7月26日)

織る前に染めた縦糸と横糸の組み合わせで、
色彩が豊富で深みのある発色になる先染めの郡内織物。
彼女は、それに加え、染色用の特殊なインクジェットプリンターを使い、
表現の幅を広げ、
郡内織物の可能性を追求している。

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果物×生産者の思い   果物農家 原 義盛(7月19日)

農業の6次産業化に取り組む原さんを紹介。
自家栽培する巨峰をはじめ地元の果物を加工し、
販売までをおこなう。
販売拠点は道の駅や笛吹川フルーツ公園、JR甲府駅などへ広がる。
原さんに6次産業に対する思いなどを聞く。

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甲州小梅は日本一    長谷川醸造株式会社 社長 長谷川 正一郎(7月12日)

県特産の「甲州小梅」を原料に梅干しを製造する長谷川醸造(株)の4代目を務める長谷川さん。
地域貢献として「農家から、材料としての梅を日本一高く買う」ということを目標に掲げている。

農家と共に歩み続ける長谷川さんに甲州小梅の魅力や今後の目標などを聞く。

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桃太郎の里を盛り上げる     モモハナ代表 竜沢 華林(7月5日)

やまなしのいいもの、いいことを若い女性目線でプロデュースして発信する
「モモハナ」の代表を務めている竜沢華林さん。
今年の2月には大月市の桃太郎伝説をPRするため餅菓子のプロデュースを行った。
若い女性からみた山梨の魅力や今後の目標を紹介する。

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生涯現役  駒師 遠藤正己(6月28日)

全国でも数少ない将棋駒の最高技法といわれる「盛り上げ駒」を作る遠藤さん。
長年、飲食店を経営していたのだが、
生涯をかけて取組める仕事をと考えていた時に
駒作りの会に誘われ、駒作りに魅せられた。
第二の人生を駒作りにかける思いを聞く。

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駅員スイマー  成嶋 徹(6月21日)

JR甲府駅に勤務する成嶋さんは、
2020年東京パラリンピック出場を目指す競泳選手。
31歳で競泳をはじめて以来、国内大会で好成績をあげている。
ハンデと向き合い、試行錯誤を続けながら夢を追い求める成嶋さんの思いを聞く。

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およぐ宝石 錦鯉   愛鯉家 五味 富士男(6月14日)

色鮮やかな錦鯉。
その姿に魅了され飼育を始めた五味さん。
春日居桃の里錦鯉品評会(笛吹)では
2年連続となる知事賞を受賞した。
五味さんに、錦鯉の魅力とその思いを聞く。

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世界初、世界一にこだわる   シチズン電子 小山田 和さん(6月7日)

LED研究者の小山田 和さん。
彼女が勤める富士吉田市のシチズン電子は
世界で初めてCOB構造と呼ばれるLEDを開発した。
小山田さんはその開発リーダーで
シチズン電子はそのCOBのLEDで昨年度、
やまなし産業大賞・ものづくり大賞を受賞した。
その小山田さんに開発したLEDの画期的なポイントや今後の目標を聞く。

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バラの素晴らしさを伝えたい   バラ園管理者 星川未央(5月31日)

身延町出身の星川さんは、都内でアパレル関係の仕事に就いていたが、
東日本大震災を機に家族と離れて暮らす意味を考え、
2012年に生まれ育った身延町に戻ってきた。
バラ栽培に興味を持ち勉強を続ける中で、縁あって山梨ガーデンに入社。
富士川クラフトパークの中に開設されたバラ園の管理を任されるようになった。
見頃を迎えているバラ園の美しい映像を交えながら、
現在の仕事のやりがいやふるさとで働く意義、今後の抱負など紹介する。

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自分らしいサッカーを  ヴァンフォーレ甲府 選手 入間川 景太(5月24日)

昨年、17歳以下のサッカー日本代表に選出され、
現在ヴァンフォーレ甲府U18に所属、この3月にユースチームの選手でありながら、
Jリーグの公式戦に出場することができる2種登録選手に抜擢された。
吉田監督の考えとともに意気込みを聞く。

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この山里がお気に入り  古民家宿・TOWA オーナー 割田光彦(5月17日)

身延町の山里、福原地区に、鎌倉市から移住して古民家宿を営む。
1日1組限定で田舎生活を提供する割田さんは、
それまでの仕事よりも人とのふれあいを深く感じられるようになったという。
割田さんに、移住して充実感を増した仕事の様子を聞く。

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声を届ける    山梨青い鳥奉仕団事務局長 桂田 晶子(5月10日)

視覚障害者の情報支援を進めるため、長年にわたり本の朗読などをして
目の不自由な方たちに向けた図書を制作している桂田さん。
現在は事務局長として、奉仕団の運営や後進の指導に尽力している。
番組では、活動に寄せる想いや今後の抱負などを伺う。

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ワインの裾野を広げたい  日本ソムリエ協会山梨支部の初代支部長・渡邊浩章(5月3日)

今年1月に設立された「日本ソムリエ協会山梨支部」の初代支部長に就任した渡邊浩章さん。
ソムリエになって約20年。
そんな渡邊さんに、県産ワインの魅力やワイン産業振興の抱負を聞く。

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やさしい和のこころを   畳職人 塩澤 政博(4月26日)

近年、畳の需要が減少するなかで、日本一の職人を目指して技術を磨きながら、
日本の伝統文化である畳の良さを知ってもらい、再び活性化させたいと
学校の体験学習や実演展示会、さらに熊本のい草農家での研修など
積極的に取り組んでいる。

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