番組

山梨今人(山梨いまじん)

西湖で自然にであう   カヌーガイド 秋元悠佑(8月15日)

西湖を拠点にカヌー・カヤックやネイチャーガイドを行う秋元悠佑さん。
湖と森が織りなす自然豊かな西湖の魅力を発信している。
県外の人が訪れることが多いが、県内の人にも
地元の素晴らしさを再発見してほしいと願う。

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365日地域を想う  大神田道成(8月8日)

今年開催された全国各地域の情報や魅力が詰まった広報作品の
内容を競うコンクール(全国広報コンクール)で組み写真部門において
上野原市が最高賞を受賞した。
その取材と編集を担当したのが大神田道成さん。
番組では大神田さんに
これまでの広報誌づくりにおいての苦労や想い、今後の目標などを聞く。

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絵本で深まる親子の絆  甘草屋敷子ども図書館『絵本くらぶ』 塚田純子(8月1日)

絵本くらぶでは毎月「ちびっこおはなし会」という絵本の読み聞かせを行い、
多くの親子が交流する場を作っている。
彼女は読み聞かせを通して親子のコミュニケーションも深まると語る。
その活動への思いを聞く。

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農業支援器具の発明家  チビゲト秋山製作所 代表 秋山 功(7月25日)

精密金属加工業を営むかたわらで、農作業の軽減にと
「ウデラク」や「コシラク」といった農業支援器具を
ユニークなアイデアで次々と開発し、
県の「やまなしトライアル発注商品等」に認定された。
発明する楽しさや開発する理由などを聞く。

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起業で山梨を元気に  起業家 戸田達昭(7月18日)

山梨大学大学院を卒業した戸田さんはバイオベンチャーを設立。
さらに様々なベンチャー企業の役員や起業家を支援する団体の
運営、地域づくりにも参加している。
戸田さんにその取り組みや目標を聞く。

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旬の味覚を長く美味しく!   無添加ドライフルーツ生産者 向山香織(7月11日)

味はいいのに、少しの傷や形の悪さで
市場に出回らない規格外の果物。
その果物を無添加ドライフルーツとして作り出し、
多くの人に山梨の果物の味を届けている向山さん。
番組では向山さんに山梨の果物に対する思いや
商品作りのきっかけ、今後の目標などを聞く。

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富士山の贈り物   富士河口湖町勝山スズ竹伝統工芸センター長 在原 建男(7月4日)

細かい編み目としなやかな曲線を描く竹細工。
山梨県の郷土伝統工芸品の一つに“富士勝山スズ竹細工”がある。
江戸時代から始まったとされるスズ竹細工の伝承に取り組み
地域の伝統文化を後世へ繋ごうと活動する在原さんを紹介する。

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次世代につなぐ  (有)丸一高村本店 代表取締役 高村照己(6月27日)

食肉加工のプロフェッショナル。こだわって作ったハム、ソーセージ、
ベーコンが本場ドイツ国際コンテストで金賞を受賞、世界からも評価された。
自社農場で養豚し、加工、販売もすべて自社で行っている。
事業を息子達につなぎ、経営を安定させた高村さんの食肉への思いなどを聞く。

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山のお姫さま  小学生登山家 伴野 嶺(6月20日)

わずか6歳にして山梨百名山を制覇した。
母、直美さんとルールを決め、マナーや心構えを身につけながら
楽しく登山をする伴野嶺さんを紹介する。

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私の輝ける場所  型枠施工技能士 佐藤杏美(6月13日)

型枠施工技能士の佐藤さん。
男性の職場というイメージが強い建築の仕事に日頃携わり、
今では職長として現場を任されている。
また、山梨県内の女性として初めてとなる
型枠技能検定にも合格した。
番組では職人に対する思いと、今後の目標などを伺う。

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地域の魅力を伝えたい  温泉旅館 若女将 宮本実(6月6日)

都内の短大卒業後、都内のホテルに就職したが、始発や終電で通勤する生活が続き、
心も体も疲弊していった中、山梨に帰ることを決意。
こうした中、岩下温泉の旧館が国の有形文化財に登録され、
地元から受け継いだ温泉を大切に守っていかなくてはとの思いを深め家業を継いだ。
幅広い年代の方に来てもらいたいと、「ふるまい湯」を企画。
多くの人にこの地域に来てもらえるよう取り組んでいる様子を紹介する。

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後世へ繋げる米作り  農業生産法人代表 望月茂喜(5月30日)

農業生産法人 望月農業センター代表 望月茂喜さんを紹介。
望月さんは1995年に県内で初めて稲作中心の農業生産法人を立ち上げ、
20代から30代の若手を雇用している。
そこには『後進の育成』をしたいという望月さんの思いがある。

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繊細に丁寧に  溶接士 佐藤志保(5月23日)

ジュエリー販売から一転、ものづくりをしたいと職業訓練を受け、
女性としては数少ない溶接士として再就職した。
男性社会の中で、溶接を女性ならではの繊細さ丁寧さで業務に当たる。
職場環境作りにも貢献、さらに女性の社会進出の一助にと
働く女性セミナーの講師も務めている。

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農家が主役に  NPO法人理事長 小野 隆(5月16日)

柚子を使ったマーマレードがイギリスで行われた国際品評会で
2年連続金賞を受賞した。
果物の加工品製造販売のほか、体験型のグリーン・ツーリズムを実施する
小野さんに、山梨の果物の美味しさを世界に発信する活動を聞く。

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人に寄り添う相談を  こうふコンシェルジュ  成澤 治子(5月9日)

甲府を中心に山梨の魅力を独自の視点から発信し、
移住定住を考えている方の支援サポートを行っている
こうふコンシェルジュの成澤さん。

番組ではコンシェルジュとしての活動を紹介するとともに、
成澤さんだからこそわかる山梨の魅力を聞く。

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大空へ掲げる 伝統の技 染物職人 井上展弘(5月2日)

南アルプス市で江戸時代から160年以上続く染め物の技術を未来に継ぐ
井上染物店 七代目 井上展弘。
井上染物店で作られる“武者のぼり”は、“甲州武者のぼり”と呼ばれ、
山梨県の郷土伝統工芸品であり、井上染物店を代表する染物である。
今回は大空へ掲げる160年の伝統を継ぐ若き染物職人の想いを伝える。

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世界に飛び出せ!  BMX・MTBプロライダー 栗瀬裕太(4月25日)

13歳でプロの世界へ入り、20代で経験した海外レースで
世界レベルのコース環境が日本にないことを痛感し、
いつか日本人メダリストを出すことを夢見て、自ら重機の免許を取り、
独力で北杜市にバイシクルパークを作った。
BMXレースの魅力や思いを聞く。

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This is ボッチャ!  ボッチャ選手・山梨県ボッチャ協会会長 小林俊介(4月18日)

障がい者スポーツでパラリンピック正式種目、ボッチャの選手であり、
山梨県ボッチャ協会を立ち上げ会長を務める小林さんを紹介。
ボッチャの魅力を聞くとともに、様々な活動を精力的に行う小林さんに、
障がい者スポーツの発展や今後の目標などを聞く。

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郷土料理「ほうとう」を後世に  たべるじゃん//ほうとう推進協議会 会長 長澤 重俊(4月11日)

協議会会長を務める長澤さんは、
山梨の郷土料理である「ほうとう」の魅力を
県民の方に見つめ直してもらいたいと
4月10日をほうとうの日として制定し、
その周知とPR活動に力を注いでいる。
番組では長澤会長に、改めてほうとうの魅力や今後の目標などを聞く。

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いざ出陣 〜信玄公祭り・軍奉行役 飯野洋光〜(4月4日)

27歳の時、信玄公祭りのスタッフから「言葉による祭りの演出」を依頼され、
それ以来、南極観測隊に参加した1998年以外、40年以上軍奉行役を務めている。
飯野さんの活動や思い、今後の目標を紹介する。

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魂を揺さぶる音楽を   阿羅漢 飛田邦広(3月28日)

山梨が世界に誇る和太鼓演奏グループ「阿羅漢(あらはん)」の
メンバーとして活躍するとともに
県内の小中学校や高校などに出向いて指導を行なうなど、
和太鼓文化の伝承にも務めている。
多ジャンルへのアプローチなど、和太鼓に対する思いを聞く。

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体験から食を学ぶ   管理栄養士 古屋 千鶴(3月21日)

農業体験や、収穫体験、またその収穫した農作物を使っての調理体験などが楽しめる
山梨市のカフェ、マルサマルシェクッキングスタジオ代表で管理栄養士の古屋さん。
体験型のイベントを通して、山梨の食の魅力を発信したいと願う
古屋さんのこれまでの活動と今後の目標などを聞く。

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誰もが安心できるクリニックに  なるさわクリニック 院長 稲垣智也(3月14日)

県外から移住し、無医村だった鳴沢村に昨年10月に開業した。
6つの科目を診察して、地域医療の役割を果たそうとする稲垣院長に抱負などを聞く。

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安全で美味しいジビエを  株式会社YAMATO 代表取締役社長 望月 秀樹(3月7日)

安心安全で美味しいジビエを地域のブランドとして提供したいと
会社を設立した望月さん。
山から貰ったかけがえの無い命に日々感謝しながら、
ジビエの魅力を多くの人に伝えている。
番組では、望月さんの活動内容を紹介するとともに
ジビエに対する思いなどを聞く。

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地域の魅力を伝えたい   古民家ゲストハウス経営 奈良美緒(2月28日)

都内で5年間、コンサルタント会社に勤務の後、
愛着のある生まれ育った都留市に帰り、
地域の魅力を伝えようと古民家を利用したゲストハウスを開業、
宿泊客と地域の人々が交流するさまざまな活動を行っている。

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「霊峰富士」の文化を新しいカタチで   大鴈丸奈津子(2月21日)

富士山の歴史の一つである御師の文化を伝えようと、
カフェを併設するなどした新しいカタチの
「御師の家 大鴈丸fugaku×hitsuki」をご主人とオープンさせた。
大鴈丸さんの思いを聞く。

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