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第394回 番組審議会議事要録

開催日時
平成22年4月19日(月) 午後2時00分~
開催場所
テレビ山梨本社会議室
委員の出席

委員の総数 8名
出席委員数 8名

【出席委員氏名】

  • 三神 弘  委員長
  • 堀内 邦満 副委員長
  • 川口 和子 委員
  • 七沢 久子 委員
  • 石山ゐづ美 委員
  • 小河原正夫 委員
  • 碓井 理史 委員
  • 谷川 泰司 委員

【放送事業者側出席者】

  • 金丸 康信 代表取締役社長
  • 古屋 光  常務取締役放送本部長
  • 川村 文彦 常務取締役管理本部長
  • 宮坂美千博 取締役編成局長
  • 古屋未知男 報道制作局長
  • 古屋 孝樹 制作部副部長
  • 番組審議会事務局

番組審議会

審議事項

(1)「ウッティ発! フーテンの画家ゴンタン ~廃校で描き続ける~」
 放送日 平成22年3月24日(水)
 放送時間 19:50~20:54
(2)その他

審議、意見の概要

○ 一人の異色の画家の生き様を通して、こういう人生、生き方もあるのだと感心し、人の生きる意味とか、意義について考えさせられた番組だった。

○ 山間地・過疎地の廃校になった校舎が墨彩画の美術館として、さらには一人の創作者の活動や生活の場として再利用されていることに驚いた。廃校になった校舎の有効な使い方という視点で見ると、他の自治体や住民へのヒントになったと思う。

○ 「離婚届を送りつける」とか、「妻子を捨てる」という表現があったが、格好いい行動とも受け取られるような表現であり、女性視聴者としては気になった。

○ ハーモニカ、ギターと言ったシンプルな音楽の選曲と、温かみがあり語りかけるようなナレーションが、番組の雰囲気とマッチしていて効果的だと思った。

○ いつも視聴者が驚く題材をキャッチして、それを上手に描いて番組にしている。その取材力と制作力の高さ、情熱に感心させられる。