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第452回 番組審議会議事要録

開催日時
平成28年2月15日(月) 午後3時00分~
開催場所
テレビ山梨本社 会議室
委員の出席

委員の総数 8名
出席委員数 8名

【出席委員氏名】

  • 三神 弘  委員長
  • 堀内 邦満 副委員長
  • 川口 和子 委員
  • 七沢 久子 委員
  • 小河原正夫 委員
  • 今井  久 委員
  • 荒井 秀一 委員

【放送事業者側出席者】

  • 金丸 康信 社長
  • 川村 文彦 常務取締役管理本部長
  • 原田由起彦 常務取締役営業本部長
  • 松田 俊幸 取締役放送本部長
  • 植松 裕二 報道制作局長
  • 平岡  豊 編成局長
  • 岩崎  亮 制作部副部長
  • 番組審議会事務局

番組審議会

審議事項

(1)UTY・BS-TBS共同企画「JNNふるさと紀行」
   「魅力いっぱい!!やまなし暮らしのススメ」
   BS-TBS 2016年1月23日(土)12時~12時54分
   UTY   2016年1月24日(日)16時~16時54分

(2)民放連放送基準一部改正について諮問

審議、意見の概要

5、審議、意見の概要は以下のとおり

●「魅了いっぱい!!やまなし暮らしのススメ」について
「山梨が移住したい県ナンバーワンということで、移住先としての魅力を発信する内容だった」
「山梨の自然をよく伝えていた」
「移住の観点から山梨の魅力を探るというのが非常に良い観点だった」
「山梨ならではの魅力がぎっしり詰まっていた」
「地域に馴染むことが重要だと思うので、もう少しそこが見たかった」
「仕事について具体的な情報があった方がよかった。例えば農業など、より多くのケースを見せるのも方法だと思った」
「病院やスーパーなど、実際にどのように工夫して解決しているのか興味があった」
「人口減少が叫ばれる中でタイムリーな企画だった」
「移住を紹介しながらドキュメントとエンターテインメントがちょうど良くできていた」
「不便さや課題を浮き彫りにした方がリアルに伝わるのではないか」
「オープニングが秋の映像で違和感があった」
「移住のツアーで60代が多かったのでこの世代の例も見たかった」
「移住者の本音をもっと深く聞いてほしかった」

●放送基準の一部改正について
 「諮問の通り、改正を了承する」との答申を得た。

以上