ゆうちゃんブログブログ

#47 名古屋&知多半島を巡る1泊2日のバスツアー

'18年03月13日

無題

今回は、1泊2日のバスツアー。甲斐市のボウリング場ダイトースターレーンから出発し、名古屋へと向かいます。最初に訪ねたのは、熱田神宮。ボランティアガイドの佐々木さんにパワースポットを案内してもらいました。

本宮は、伊勢神宮と同じ神明造りとなっていて、厳かな感じでした。この中には、3種の神器の1つ草薙剣が祀られているんですって。そんなことから伊勢神宮に次ぐ神社とも言われているですよ。

境内には、28の社があって色んな神様がいます。

そのうち本宮の裏手には、お清水さまとして親しまれる清水社があり、その隣には、湧き水が。柄杓で湧き水の中央にある岩に水がかかると肌がきれいになるんだとか。熱田神宮には、様々なパワースポットがあるので立ち寄る際には、是非お試しあれ。

続いて向かった先は、名古屋テレビ塔のすぐ隣になる、囲み屋さん。

昼間は、様々な名古屋名物が食べられる飲食店となっていますが、今回は、ひつまぶしを頂きました。

ひつまぶしの画像

おひつのご飯の上に切り分けた蒲焼のうなぎを乗せていることから由来されているそうです。そのまま食べても良し、ネギなどの薬味をのせて食べても良し、さらに出汁茶漬けをかけて食べるのも良し。3種類の食べ方を楽しむことができました。

昼食の後に向かった先は、日本3名城の1つ名古屋城へ。

ボランティアガイドの梅田さんに案内してもらいました。

現在再建中の本丸御殿は、見応え充分!空襲で焼失してしまったものを、忠実に再現して建て直しているんですよ。中には、絢爛豪華な襖絵などがズラリと並んでいました。

そしてメインは、高さ50メートル以上ある天守。徳川家康が天下普請によって築城したものです。そのテッペンには金シャチが輝いていますよね。このシャチは、火災などから城を守る意味で掲げられているんだそうです。

名古屋城のあとは、本日の旅館に向かうため知多半島を南下し、師崎港へ。

そこからフェリーに乗って日間賀島へ上陸しました。

日間賀島は、タコのフグの島と言われ、島を散策すると、まずはタコのモニュメントがお出迎え。他にもタコの駐在所やマンホールがありましたよ。

そして旅館大海老の夕飯は、お造りや揚げ物、焼き物と豪華なラインナップ!中でも注目は、茹蛸です。シンプルに塩茹でしたもので、食べるとプリプリ!礒の香りもして甘くて美味しかったです。地元ならではの料理が頂けて大満足です。


2日目の最初の立ち寄り先は、知多半島の漁港の隣にある市場。伊勢湾や三河湾で獲れた新鮮な魚がズラリと並んでいました。ツアー客の皆さんたくさん買いこんでいましたよ。


続いては、知多半島で生まれた日本六古窯の1つ常滑焼のお店へ。常滑焼は、元々赤土が特徴で、急須が人気。まろやか味に変わるんだそうです。そして招き猫発祥の地でもあるんですよ。右手が挙がっているとお金、左手が挙がっていると人を招くご利益があります。

そして最後の立ち寄り先は、中部国際空港セントレアへ。

伊勢湾上の人工島で24時間運用可能な海上国際空港です。そして飛行機に乗らずとも、ショッピングや食事などが出来るお店がたくさんあるんです。

矢場トン画像 世界のやまちゃん。

今回は、名古屋メシをテーマに、矢場トンでみそかつを食べたり、世界の山ちゃんで手羽先を頂きました。どれも美味しかったですよ。

今回の1泊2日のバスツアーはタビックスが企画しています。

気になる方はお問い合わせ下さい。