それいけ!アオパンDiaryブログ

やってみたい100のコト*ピアノ完結

'18年10月30日

無題



「青木美菜のやってみたい100のコト」

およそ3ヶ月半で

プロのピアニスト栗原正和さんにピアノを習い

ショパンノクターン第二番作品9-2を

先生のリサイタルで演奏したい


無謀だとも思える企画が始まり、

あっという間に過ぎた3ヵ月半。



仕事が終わると

先生のレッスンへ週1・2で通い、

休みの日には

4時間ほどのレッスンを受けたこともありました。

電子ピアノを持っているスタッフにピアノを借りて、

力持ちのスタッフに自宅まで運んでもらい

家での練習も毎日欠かさずしました><



「音を楽しむ」

ノクターンってとっても美しい曲で

綺麗な和音なんだよ素敵でしょ

という思いを

本番お客さんにピアノで伝えたい

それを目標に、練習してきました。



そして迎えた本番当日!

緊張でまさかの3時間睡眠。(笑)

体調はかなり悪かったです。(笑)

本番が近づくにつれて

さらに緊張はヒートアップ・・・!!!!

ヘアメイクをしてもらっている時までは

多少余裕があったんですけどね・・(笑)


この時はまだ笑顔↑(笑)



いよいよ自分の番。

袖から歩いてピアノの前に行く時

心臓はバクバク。

弾き始め、

鍵盤においた指、さらにはペダルにおいた足先が

細かく高速で小刻みに震えているのが分かり、

おさえようと思っても

ずーーーっとその状態でした。

終盤にさしかかり、

自分が1番感情をいれて

弾く事が出来る様になった部分で

まさかのミス。

でも冷静に弾きなおして

なんとか最後まで弾き終わると、

緊張の糸がきれたのと

悔しい思いから

思わず涙が溢れました。


やっぱり、ミスなく演奏したかった

練習では弾けてたのに。

そんな思いが頭の中をぐるぐる。


でも、あそこでミスをしたのは

これからの自分にとってプラスに

なるんじゃないか、そう思います。

初めてのピアノリサイタルで

ミスなく弾けるほど甘くないし、

なによりこの経験を通して

ピアニストとアナウンサー

共通点を見つけることが出来ました。


先生が簡単そうに

さらさらっと弾くピアノの音色には

見えない技術がたくさん盛り込まれていて

それはアナウンサーも技術を習得して

はじめてニュースなどが読める、という

当たり前にできることこそ

時間をかけて努力をしなければ

できないんだということを

改めて感じることができました。



当日は、私の大好きな人達も

見に来てくださり

とっても嬉しかったです。



(まだまだたくさんいらっしゃいます><ありがとうございました。)



今年の夏は、

私の一生の宝物となり

人生の財産になりました。

大勢の方々にご協力いただき

支えていただきました。

栗原先生、スタッフの皆さん、

そして視聴者の皆さん、

本当にありがとうございました。



そして!

先日先生とディレクターと

ピアノの打ち上げをしました^^*


とここで先生に

ディレクターと私からサプライズ!!!

じゃーーーんっっ

ピアノケーキです><☆



お店は、甲府市のビザン・ドゥさんです♪

すごく可愛いですっ!!*^^*


このうさちゃんの佇まいが(笑)

なんともいえない愛らしい眼差しが(笑)

とっても美味しくて、

何より先生が喜んでくださったのが

とても嬉しかったです♪


かけがえのない時間と、

かけがえのないご縁。

これからも大切に、

さらにいろんなことに挑戦していきたいです!!



これからも、青木美菜のやってみたい100のコト

どうぞお楽しみに*^^*♪